日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

林雅之特集

「男をあきらめるな」林雅之著


(ルネッサンス・アイ 1200円+税)…

写真はイメージ

無理なダイエット経験者は要注意 サルコペニア肥満の怖さ


早ければ40代で始まる人もいます」 こう言うのは新日本プロレスのリングドクターも務める「弘邦医院」(東京・葛西)の林雅之院長だ。筋肉は鍛えれば、いつからでもつくが、何もしなければ20代をピークに30代以降は年に1%ずつ減っていく。70代には20代の半分になるといわれている。 「多くのエネルギーを消費する筋肉の量が減れば、エネルギーが余り、脂肪として体内に蓄積される。つまり、筋肉が脂肪に置き換わる…

None

梅毒は1500年代に日本に…病人は神様にすがった


海外旅行者に対して、性感染症の教育が行き届いているわけですが、果たして今の日本はどうなのでしょうか? (弘邦医院・林雅之院長)…

None

放っておくと危険 太もも付け根のシコリは梅毒の症状かも


(弘邦医院・林雅之院長)…

None

感染拡大止まらぬ梅毒 男女で危ない年代はいくつなのか


(弘邦医院・林雅之院長)…

全身麻酔の様子

世界で初めて全身麻酔下の乳がん摘出に成功した日本人


(弘邦医院・林雅之院長)…

歯磨きも予防に

歯の損失の原因は感染症 EDをも招く歯周病菌の恐怖


EDの診療に詳しい、弘邦医院(東京・葛西)の林雅之院長が言う。 「EDはなんらかの理由で海綿体への血流が減り、陰茎内の圧力が低下することで発症する病気です。その主な原因は動脈硬化といわれています」 かつて動脈硬化は肉や脂などの食べ物との関係が指摘されてきた。ところが最近の研究では細菌やウイルスなどの感染により血管内皮が傷つけられて発症するとの説が注目されている。 「歯周病菌は血管から多数見つかっ…

写真はイメージ

はしか、結核、梅毒…忘れ去られた病気はなぜ広がった?


弘邦医院(東京・江戸川区)の林雅之院長が言う。 「感染力の強い新型梅毒が登場したわけではないので、感染拡大は外国から持ち込まれた可能性も否定できません。梅毒は世界的に増えています。いまのように防疫体制が整わないまま人の出入りだけが増え続ければ、日本は感染症が蔓延することになりかねません」 これからは、忘れ去られた感染症に強いベテラン医師を知っておくことが大切かもしれない。…

人が大勢集まるところは要注意

千葉県で集団感染発生 「はしか」からどう身を守る?


麻疹の予防と発症時の対策について、弘邦医院(東京・葛西)の林雅之院長に聞いた。 「麻疹は、空気感染、飛沫感染、接触感染などさまざまな経路で感染します。感染力はインフルエンザの数倍ともいわれ、1人の患者が平均12~18人に感染させることが知られています。免疫を持たない人がウイルスに触れると、ほぼ100%感染します。感染後10日前後が潜伏期間で、せき、鼻水などのカゼに似た症状が2~4日続き、その後、…

五輪テレビ観戦だけが原因じゃない?

どうすれば治る? 疲れや目の痛みは“プチ脚気”の疑いも


■原因はビタミンB1不足 なぜアリナミンを飲むと肩こりや眼精疲労が解消されるのか? サラリーマンの病気に詳しい、弘邦医院(東京・葛西)の林雅之院長が言う。 「アリナミンというのは、もともと脚気治療薬開発の過程で発見された、ビタミンB1受容体“アリチアミン”が名前の由来です。脚気というのは、主に糖質やタンパク質の代謝に必要なチアミン(ビタミンB1)の不足によって、末梢神経や心臓の血流機能に障害を…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事