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室井滋特集

11月17日に発表されたノミネート30語

選考過程を聞いた 「流行語大賞」どうやって決まるのか?


清水氏を含む6人の選考委員(姜尚中氏、俵万智氏、室井滋氏、やくみつる氏、箭内道彦氏)で議論したという。その選考委員、昨年までは7人だったが、今年は1人減った。 「鳥越俊太郎委員ですね。ご存知のように、今年は一転して、選考される側に回られました(笑い)。7月の都知事選に立候補を表明されたその日に『選考委員はやめるから』と連絡がありました。あんまりさっぱりと言われたので驚きましたが、鳥越さんらしいな…

「ファインディング・ドリー」(上)と「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」の記者会見

「ドリー」など大作続編ズラリ 2016年夏映画は大混戦に


会見には室井滋(57)や「とんねるず」木梨憲武(54)をはじめ、吹き替え版の声優を務めた面々が登場し、「厳しいアフレコと編集で出来上がった作品」(木梨)とストイックな製作現場の裏側を語った。 一方の「インデペンデンス・デイ」の会見は、地球に再び襲来したエイリアンと人類の攻防戦を描いたストーリーに合わせ、日本一宇宙に近い場所と銘打って、東京スカイツリーの天望デッキで行われた。「高いところが苦手で……

「現代用語の基礎知識」編集長の清水均氏(右は今年の候補語50語)

「今年は例年より難航」…選考委員に聞いた“流行語大賞の裏側”


ジャーナリストの鳥越俊太郎、東大名誉教授の姜尚中、女優の室井滋、歌人の俵万智、漫画家のやくみつる、クリエーティブ・ディレクターの箭内道彦の各氏、そして清水編集長だ。 「私以外の選考委員は7、8年に1回くらいのペースで変わっていて、今の7人で選考するのは4年目。全員同時に集まるのは毎年1回だけですが、その時に時代認識をぶつけ合って、候補語についての見解を概ね共有します。あとは、電話やメールで細かい…

5月で五十路を迎える小林聡美

演技も執筆も 小林聡美は三谷幸喜と離婚後ますます絶好調


もたいまさこ、室井滋との爆笑トークがバカ受け、小林の芸達者ぶりを世間に知らしめた。 そして、30歳の時、同ドラマの脚本家、三谷幸喜氏と電撃婚した。 「家庭的で料理もうまくて性格も良く、聞き上手でおとなしいことから小林は大いにモテた。だが、小林には当初まるでその気はなく、三谷から電話番号をもらったことも忘れていて、気付くのに2年もかかったほど。それでも三谷の猛アプローチに加え、酒が飲めず、動物好き…

まさにカメレオン俳優/(C)日刊ゲンダイ

「アナと雪の女王」大ヒットの陰に“声優”ピエール瀧の名演


役者さんが声優をやると、ジブリがいい例で、美輪明宏さん(もののけ姫)とか室井滋さん(耳をすませば)とか木村拓哉さん(ハウルの動く城)のような俳優のまんまになってしまうことが多い。でも、ピエールさんはまったくピエール瀧を想像させない。ミュージカルアニメ音楽が初めてという経験不足を感じさせなかった。しかも、コミカルな役ながら涙を誘うシーンもきちんと演じ分けていました。ディズニーは必ずオーディションを…

酒も遊びも自制/(C)日刊ゲンダイ

ロケ取材で吉高由里子を涙させた NHK朝ドラの“重圧”


さらに、「宿泊したホテルのお風呂で(母親役の)室井滋さんとばったりお会いして、撮影に入る前に“裸の付き合い”をすることができた。母と娘で月を見ながらバタ足して。おかげでリラックスして今日の撮影に臨めました」と語った。 しかし、「朝の顔」になることについて聞かれると、表情は一変。「朝ドラのことを考えれば考えるほど、しゃべればしゃべるほど、泣きそうになるんです」と声を震わせ、涙を浮かべる場面もあった…

リーガルハイでも評判の“豹変力”/(C)日刊ゲンダイ

リーガルハイ&朝ドラで注目 黒木華に“ポスト蒼井優”の声


この日のロケで黒木は、母親役の室井滋(55)らと共に、東京へ戻る花子を見送るシーンに参加。浅黒い顔にツギハギの着物姿で撮影に挑んだ。 黒木といえば、現在放送中のドラマ「リーガルハイ」(フジテレビ)で陰気な検事からハイテンションで陽気な弁護士に“転身”した変わり者を好演。視聴者に強いインパクトを残している。民放レギュラーは今回が初だが、朝ドラは2度目。「純と愛」(12年)でヒロイン純を演じた夏菜…

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