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藤平尚特集

人並み外れた運動神経の持ち主

両親に宛てた手紙で涙…楽天1位・藤平尚真は心優しき右腕


どこがクジを引くのか?

履正社・寺島めぐり日ハム、ソフトB、ロッテが“前哨戦”


田中正義に加え、千葉出身で小学時代にマリーンズジュニアにいた藤平尚真(横浜)らが1位候補ですが、ここもハム同様に慢性的な先発左腕不足のチームですから、1位指名もありえます」 ドラフト会議は今月20日。先立って始まるCSではこの3球団が日本シリーズ進出をかけて戦うが、グラウンド外にも争いは飛び火しそうだ。…

26日の試合では立大相手に5失点

課題を冷静に自覚 横浜・藤平が過去の“超高校級”と違う点


調子が悪いなりに抑えないといけない」 こう言って唇を噛んだのは、高校日本代表の藤平尚真(横浜)。 26日に行われた立大との練習試合に先発。今春リーグ2位に貢献した主力を外した立大相手に、3回5失点。初回には3番田中健(3年)に高めに浮いた直球を本塁打されるなど、最速152キロのドラ1候補としては、物足りない結果となったが、あくまで調整過程。185センチ、83キロと体格にも恵まれた右腕について、楽…

佐々木投手はルックスも悪くない

巨人がドラ1方針転換 高校BIG3回避で元“都立の星”狙い


今秋ドラフト1位候補に挙がる寺島成輝(履正社)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)の「ビッグ3」に加え、優勝投手となった今井達也(作新学院)ら高校生の評価について、巨人内では洗い直しが行われている。放送関係者がこう言う。 「巨人は甲子園期間中、とくに寺島に注目していた。堤GMが甲子園で2度も投球を視察したくらいだからね。『Aランク』の位置づけに変わりないが、ベスト16で敗退したこともあり、1…

「いきなり10勝」の声もある履正社の寺島(左)と、捕手として評価が高い秀岳館の九鬼

プロスカウトが厳しく評価 夏の甲子園で株上げたのは誰だ


広島の苑田スカウト部長は「ビッグ3の寺島、藤平尚真(185センチ、83キロ、右投右打、横浜)、高橋昂也(181センチ、83キロ、左投左打、花咲徳栄)よりもいい。スピンがかかったキレのいい球で、球持ちも良い」と絶賛。セ球団の関東担当スカウトも「同じ右腕の藤平が剛速球なら、今井は快速球。真っすぐがピストルの弾のようにシューッと伸びていく。そのうえ右打者の外角低めへの制球もいい。投球時に頭がブレず、フ…

横浜高校の藤平は150キロの直球が武器

速球派なのに奪三振少なく…ドラ1候補横浜・藤平の“欠点”


試合には敗れたとはいえ、25日の関東大会決勝で3連投、3回を1安打無失点に抑えたのが横浜(神奈川)の右腕・藤平尚真だ。 「肩、肘を鍛えるトレーニングをしてきたので、長いイニングを投げたり、連投したりする力はついてきたと思う」 試合後、こう言った藤平は、150キロを超すストレートが武器。西の左腕・寺島成輝(履正社)と並ぶ今秋ドラフトの1位候補らしいが、 「あれだけの球速がありながら、高校生に結構当…

甲子園練習で投げ込む大阪桐蔭の高山

開幕した春のセンバツ スカウト注目の“金の卵”は誰だ?


左腕ならセンバツに出ない履正社(大阪)の寺島成輝、右腕なら横浜(神奈川)の藤平尚真が1位候補。彼らと比べるとワンランク落ちる」そうだ。…

注目の東海大相模・吉田

東海大相模V率80% ノーシード横浜は20%の軌跡狙う


藤平尚真(2年)は右の本格派。故障が癒え、143~144キロは出るようになってきた。左の石川達也(2年)は135キロ前後で球にキレがある。序盤から対戦相手に好投手がいる組み合わせだが、春日井静斗(3年)が投げながらいかにコールド勝ちを増やせるか。 勝ち進めば4回戦で第1シードと激突。春の県大会準優勝、昨秋も4強入りしている相模原だ。ここの佐相監督は県内で5本の指に入る名指導者とみている。県立の進…

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