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竹田恒和特集

竹田会長は高橋氏の関与を否定

東京五輪2.2億円裏金疑惑 “渦中の黒幕”は直撃に潔白強調


日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が、キーマンとして国会で質問攻めにあっていたが、別の“疑惑のフィクサー”もいた。24日の参院の委員会で、名前の挙がった電通の元専務を本紙は直撃した。 2020年東京五輪招致をめぐる裏金疑惑は、13年の招致に際し、当時、国際オリンピック委員会(IOC)の一員だったラミン・ディアク氏(前国際陸連会長)が関連する「ブラック・タイディングス」(BT)社に対し…

JOC竹田会長は国会で発言を二転三転させた

東京五輪招致委“裏金疑惑”調査はオトモダチの出来レース


問題の焦点は、五輪招致委(理事長・竹田恒和JOC会長)が、コンサルタント会社「ブラックタイディングス(BT)社」とラミン・ディアク国際陸連前会長との関係を知っていたのか――だ。ディアク前会長は当時、五輪開催都市決定の投票権を持つIOC委員。招致委がBT社に支払った総額2・3億円のコンサルタント料の一部が、ディアク前会長の息子、パパマッサタ氏に渡っていた可能性は高く、招致委がBT社とディアク前会…

小池都知事の帰国でいよいよ本格始動

小池「都政改革」は2.2億円“五輪裏金問題”にも切り込むか


「招致委理事長だったJOCの竹田恒和会長は、国会に呼ばれても〈支払いはコンサルタント料〉〈正式な業務契約に基づく対価〉と繰り返すばかりで、詳細な説明を避けた。この問題の背後で電通が動いていたという海外報道もある。それなのに、政府もJOCもマトモに調査する姿勢が見られない。五輪を主催する東京都は、開催権獲得までの経緯をきっちり調べるべきです。招致委がどんな活動を行い、その結果、どれほどの支払いが…

ついに観念

ポスト舛添 “五輪返上”を公約に掲げる候補者はいないのか


2020年東京五輪の招致過程で、日本の招致委員会側から裏金が支払われたと英紙「ガーディアン」が報じた一件は、招致委員会理事長を務めたJOC竹田恒和会長が国会に参考人として呼ばれる事態に発展。先月の民進党「裏金調査チーム」の会合では、出席したJOC幹部が突然、「裏金と思っていない」と泣きだすなど、事件がハジけるのは時間の問題と思われていた。 フランス当局はこの問題の捜査を続けていて、場合によって…

「都知事を続けたい人」と「疑惑をごまかしたい人」

2人とも辞めちまえ! 利害が一致した森会長と舛添都知事


ついでに、遠藤五輪相も、JOCの竹田恒和会長も、招致に関わった元都知事や代理店の人間も。…

「期限は言えない」と語った平岡専務理事(左から3人目)

東京五輪裏金疑惑 JOC調査期限の「延期」は参院選対策か


竹田恒和JOC会長の調査期限『1カ月』との発言については、あくまでも公式の場でコーツ氏に対して述べたものではないと聞いています。早ければ1カ月程度での報告になるかもしれないという感想を述べたまで。JOCとしては、『できるだけ早く』公明正大に疑惑を晴らしてもらいたいと第三者委にお願いしている。今は期限については申し上げられません」 17日の「調査チーム」で「(裏金という)タイトルを変えていただ…

裏金疑惑も投げ飛ばす?

ハンマー室伏広治 2年ぶり復帰の裏に“恩人”JOC会長の危機


「20年東京五輪の招致活動に関連した裏金疑惑で、JOCの竹田恒和会長(68)が集中砲火を浴びている。発言が二転三転する上、『あれは必要なお金だった』と開き直る始末。室伏はそんな竹田会長に可愛がられている。JOCの理事になれたのも、竹田会長の影響力があってこそ。2人はアジア・オリンピック評議会でも一緒に仕事を行い、JOCの公式サイト上には両者の対談まで掲載されている。室伏にすれば、現在は恩人の危…

竹田会長はヤル気なし

五輪裏金説明で二転三転…竹田JOC会長が嘯くデタラメ釈明


2020年の東京五輪をめぐる“裏金”招致疑惑で、すべてを知るキーマンは、招致委理事長だった日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長だ。 24日も参院文教科学委に出席し、委員から疑惑の説明を求められたが、用意したペーパーを意味もなく両手でぐるぐる巻きながら、落ち着かない様子でノラリクラリ。 「第三者の調査チームで検証」と、公金タカリの舛添都知事のような答弁を繰り返すばかりで、要領を得なかった…

JOC竹田会長「特別に高額というわけではない」と

“裏金”2.2億円の内訳も 元JOC職員が明かす五輪招致の裏側


JOCの竹田恒和会長によれば、「国際的にみてコンサルタント会社なしに招致は勝ち得ないといわれる。本人から売り込みがあった」そうだ。コンサルタント料は全額、招致活動経費89億円の中から捻出されたという。 前出の春日氏がこう言った。 「ルール違反だからとか、予算の範囲を超えているからとムゲに断ろうものなら、他の都市に票が流れ、すべてがパーです。そうならないためにも相手の要求にはなるべく応える必要が…

居直る2人(左からJOC竹田会長、馳文科相)

だからワルが平気で居直る 不正に“感覚マヒ”の国民世論


招致委員会の理事長を務めたJOCの竹田恒和会長は「支払いはコンサルタント料」「正式な業務契約に基づく対価」と壊れたレコーダーのように連呼。自民党の招致推進本部長だった馳浩文科相は「ロビー活動を展開するため、より核心に触れる情報が必要だった」「多数派工作(のため)で、買収ではない」と居直った。ホント、「バカも休み休み言え」だ。 竹田会長が「実績のある代理店で、アジア・中東の情報分析のエキスパート…

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