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大島洋平特集

中日残留を決めた大島

監督自ら査定アップ要望か 中日大島残留に“森GM”の存在


「いろいろ動いてくれたんだと思います」 31日、中日の大島洋平(30)が、FA権を行使せず残留することを表明。契約内容には言及しなかったが、今季年俸9000万円から約1.7倍増となる1億5000万円の3年契約とみられる条件を提示され、「森監督は大学(駒大)の先輩でもありますし、『一番残してほしい選手だ』と言っていると(西山)代表から聞きました」と、新監督の存在が残留決断の決め手になったことを明か…

FAの岸、平田、陽3選手を狙うと噂だが…

目当ての選手次々ソッポ 連続V逸巨人はオフも大苦戦必至


「巨人FA補強へ本腰」と報じるスポーツ紙は、野手でオリックスの糸井嘉男(35)、中日の平田良介(28)、大島洋平(30)、日本ハムの陽岱鋼(29)、投手では西武の岸孝之(31)、DeNAの山口俊(29)の6人の名前を挙げ、水面下で彼らの調査を始めているとしている。すでに日刊ゲンダイも糸井を筆頭に複数選手をリストアップしていると報じているが、ペナントレース同様に苦戦を強いられているようだ。 ■カ…

今季国内FA権を取得した平田

抗議が殺到…中日・落合GMのクビは平田&大島の去就次第


「2人」とは、今季国内FA権を取得した平田良介(28)と大島洋平(30)のことだ。 主将を務める平田は、打率.258、13本塁打、68打点と、前年より成績を落としているものの、中軸としてチームを牽引。大島は低迷する打線の中で唯一、打率3割をマークしている。若手が伸び悩むチームのなかで、2人の存在は必要不可欠といえる。 2人はこれまでの契約更改で何度か揉めている。一昨年は調停の一歩手前までいったし…

FA権を取得した中日の平田と大島

FA大島、平田獲得に慎重論 巨人が危惧する人的補償の痛手


今月に入り、大島洋平(30)と平田良介(28)が相次いで国内FA権を取得した。今季、大島の年俸は9000万円、平田は7000万円。2人とも補償が発生する「Bランク」とみられるものの、宣言すれば興味を示す球団が複数あるともっぱらなのである。 「2人はこれまでの契約更改で球団と揉めていて、待遇面に不満があるのは確か。積極的に移籍したいわけではなくても、球団に提示された条件次第では行使の可能性はありま…

大活躍のビシエド

一発だけじゃない 中日助っ人ビシエド「タンケ」の秘密


豪打で相手投手を震え上がらせる中日の新外国人ビシエド(27)のことを聞くと、「タンケのことですか?」と同僚の大島洋平(30)。「タンケ」とはビシエドの愛称で、スペイン語で「戦車」の意。キューバ出身のビシエドは昔から、そう呼ばれていたそうです。 メジャー通算66本塁打の主砲は、7日の巨人戦で史上19人目となる1イニング2本塁打。今季13本塁打は、15本のヤクルト・山田に次いでリーグ2位の成績です(…

谷繁兼任監督と大島(左)/(C)日刊ゲンダイ

「去年の分取り返す」 スッタモンダ更改の中日大島が決意語る


12日のシート打撃で存在感を見せたのが大島洋平(29)だ。 安打こそなかったが、1打席目にはファウルで粘って四球を選ぶと、すかさず盗塁。前日は3安打2打点と「らしさ」を見せている。 このオフの契約更改では落合GMから、「今年(14年)の守備だったら、俺なら使わない」と厳しい言葉を浴びせられ、2度も保留。年俸もわずか1775万円増にとどまるなど辛酸をなめた。 その大島に昨季の契約更改のことを改めて…

マエケン(左)も大島もギブアップ/(C)日刊ゲンダイ

中日大島が3度目でサイン 野球選手はなぜあっさり“陥落”?


18日、球団と契約交渉で火花を散らしてきた中日の大島洋平(29)が“陥落”。3度目の交渉の席で、これまでと変わらない1775万円アップの7400万円でサインした。 「どっちかが折れないと終わらない。(年俸調停は)嫁に『やったから納得できるというわけじゃないでしょ』と言われたのが大きかった」と、自らを納得させるように話した。 同日、かねてから球団にポスティングを訴えてきた広島の前田健太(26)も、…

井端の二の舞の可能性も/(C)日刊ゲンダイ

最悪退団も…「調停も覚悟」の中日・大島は強気いつまで?


「落合GMが言ったことはわからなくもない」 パ球団の編成担当が中日の大島洋平(29)についてこう言った。 今季、リーグ3位の186安打を放つも、年俸は1775万円増の7400万円の提示。これを不服として、2度の契約更改で保留。調停も辞さないとする大島の守備、走塁についてこの編成担当は、「落合GMが『守備範囲が狭くなった。俺なら今年の守備では使えない』と発言し、『大島は可哀想』との反応が多かった。…

25日にはバントヒットも/(C)日刊ゲンダイ

中日・大島と長嶋打撃コーチが語る「200本安打」の可能性


「200安打を打てたらと思っています」 こう話すのは、中日のリードオフマン・大島洋平(28)。右脇腹を痛めて一時戦列を離れていたものの、安打数はリーグトップの119(25日現在)。史上6人目(青木宣親はヤクルト時代に2度達成)の「年間200安打」を狙っている。 大島は一昨年、打率・310、172安打をマーク。もともと安打を量産する選手が、昨季は打率・248、124安打と精彩を欠いた。今季の復活に…

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