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田村正和特集

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「宮本武蔵」も微妙な数字 “元視聴率男”キムタクの脱皮策


スターっていうのはそういうもので、田村正和だって何をやっても田村正和ですが、少なくとも田村正和は時代劇の上に現代劇も、シリアスもコミカルもこなせる」(映画業界関係者) ■本木雅弘は独立で大化け だから田村正和はずっとスターのままなんだろうが、キムタクはこのままでは危うい。7月には大ヒットしたドラマ「HERO」の続編が内定しているなんてウワサもあるが、それがコケたら、「安堂ロイド」の件もあるし、キ…

12年ぶりの再会/(C)日刊ゲンダイ

「死亡説」流れた田村正和 会見でたけしに“悪ノリ”の健在ぶり


9日、田村正和(70)とビートたけし(66)が「松本清張二夜連続ドラマスペシャル」(テレビ朝日系)の制作発表会見に登場した。ドラマ「明智小五郎対怪人二十面相」(02年、TBS系)で共演して以来、12年ぶりの再会。田村は「三億円事件」(18日、21時)、たけしは「黒い福音」(19日、21時)でそれぞれ主演を務めるため、共演場面はないが、第1夜放送日の18日はたけしの67歳の誕生日ということで田村が…

国仲涼子(左)と広末涼子

“米倉&篠原”お休み中も…国仲&広末“W涼子”がさえないワケ


広末は作家(田村正和)を惑わす銀座のクラブのホステス芳子という古くさい役。 黒いドレスから脚を出して頑張っていたが、店で田村とチークダンスしながら、「芳べえ(自分のことをそう呼ぶ)を抱いたら、わかるわよ……」とかささやいて迫っても、舌足らずの声で色気のないせりふ回し。丸顔が腫れぼったいから、米倉のような悪女の雰囲気がない。 もうひとりの涼子は国仲涼子(36)で、その2日後に2時間ドラマ「民間科捜…

「三匹の侍」 左から加藤剛、長門勇、平幹二朗

時代劇「三匹の侍」の再放送 “4~6シリーズだけ”のなぜ?


「大河ドラマではありませんが、NHKで山口崇さんが主演した『天下御免』(71年)、田村正和さん主演の『鳴門秘帖』(77年)、それにNET(現テレビ朝日)で栗塚旭さんが主演した『われら九人の戦鬼』(66年)もリクエストの多い番組です。しかし、これらも原盤が残っていないため、放送できないのです」(前出の担当) ファンにとっては残念無念。せいぜい「三匹の侍」を楽しむとするか。初回放送は4月22日。…

あえて変なしゃべり方に?/(C)日刊ゲンダイ

元日放送なら20%超え? チャンス逃した「オリエント急行」


その一方で、これが好評なら、「古畑任三郎」の新作を拒む(!?)田村正和にしびれを切らしたフジ&三谷が萬斎の名探偵勝呂で新シリーズをやろうと企てていて、そのためあえて変なしゃべり方をし、キャラを立たせる算段かもしれない。 そんな思惑はともかく、娯楽ドラマとしてなかなか楽しめた。平均視聴率も第1夜16.1%、第2夜15.9%とまずまず。視聴率が取れないといわれている昨今、合格点である。 キャストの中…

廊下でいきなり話しかけられ…/(C)日刊ゲンダイ

「古畑」なければ引退してた…「アリキリ」石井正則の“転機”


「古畑任三郎」は田村正和さんと西村雅彦さんの“古畑・今泉”コンビしかレギュラーがいないから、意味がよくわからなかった。台本をもらうと、僕も西園寺という名の刑事。第3シーズンの1話は僕が古畑を迎えに行くシーンから始まる。毎週3人で捜査し、事件現場を古畑に説明したりと重要な役。大抜擢です! ■役者をやる気はなかったのに… お会いした2度目はプロデューサーを交えての打ち合わせの喫茶店。三谷さんは「『ボ…

田村正和/(C)日刊ゲンダイ

「三億円事件」 なぜここまで日本人を引きつけるのか


負けじとテレビ朝日はつい先日、「開局55周年記念 松本清張ドラマスペシャル 三億円事件」を田村正和主演で……なんて具合だ。 75年に放送された沢田研二主演「悪魔のようなあいつ」(TBS系)をはじめ、三億円事件はこれまで何度もドラマ化、映画化されてきた。 「悪魔――」も「クロコーチ」も漫画が原作だし、事件をモチーフにした小説も数知れず。 「事件から45年が経ちますが、“人気”は衰えませんね。むしろ…

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