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美輪明宏特集

オネエタレントは飽和状態

「平成の美輪明宏」で自らハードル上げた GENKINGの“誤算”


日ごろから「性別を超越した存在になりたい」「平成の美輪明宏さんを目指す」と公言しているGENKING。オネエ系の中でも抜群のルックスを誇るが、「平成の美輪明宏」となるとどうか。会見では、美輪の代表作である舞台「黒蜥蜴(くろとかげ)」について、司会者から「衝撃的でしたね~」とせっかく話を振られても、あまり関心を示さずスルー。アドリブ力の欠如を露呈してしまった。 「突然注目を浴びてしまった形なので…

美輪明宏

「今がその時」美輪明宏さんに背中を押されて決断した


その記録映像や証言から、太平洋戦争に迫るドキュメンタリー映画「追憶」(小栗謙一監督)のナレーションを美輪明宏さんにお願いしている時のこと。目を覆いたくなるような映像もあり、これを映画祭で上映するというのはどうかと悩んでいると、美輪さんは言いました。 「私が口を出す立場じゃないのは分かってますけど、やるべきだと思いますよ。今がその時期。ぼかしたり、カットしたんでは伝わるものも伝わりません」 後方支…

美輪明宏とジブリ冊子の「熱風」

美輪明宏が安倍政権を断罪 ジブリ小冊子「熱風」の“攻め姿勢”


それだけ」 配布中のジブリ小冊子「熱風」で日本の“今”についてこう語ったのは美輪明宏(80)。ジャーナリスト青木理氏との対談形式で戦後70年について語っている。 15日には「安保関連法案」が強行採決。対談は採決前の5月に行われたものだが、美輪はこれについて「私は笑ってますね。学習能力がないということでしょう。第二次大戦と同じ、歴史に学んでいないんです」と一蹴。冒頭のように日本の愚かさを嘆くと、「…

「秘蔵っ子」中村歩/(C)日刊ゲンダイ

「花子とアン」を支えた美輪明宏ファミリーの“鉄の結束”


前作「ごちそうさん」、前々作「あまちゃん」と同様に何人もの脇役がクローズアップされたが、「花子とアン」の場合、ナレーションの美輪明宏(79)の関係者が2人もいる。 最初は東西日報の記者で、のちにラジオ局のディレクターになる黒沢を演じた木村彰吾(34)。木村は美輪組の俳優で、最近の舞台では常に相手役を務め、美輪が「前世は夫婦だった」と公言する仲だ。寵愛を受けているという言葉がピッタリ。 先ごろ話題…

NHK大河「国盗り物語」にも出演/(C)日刊ゲンダイ

「ケチで有名になるくらい倹約」していた俳優・山谷初男は今


故寺山修司の天井桟敷や蜷川幸雄、美輪明宏演出の舞台に数多く出演し、また、秋田県出身、東北弁を交えた素朴なしゃべりで聞く人を魅了した。しかし、最近は見る機会が減った。今どうしているのか。 「去年、(高倉)健さん、(菅原)文太さんが相次いで亡くなったのはショックだったね。あの人たちは若い頃からとっても忙しかった。その疲れが今になってドッと出たんだな。オレも同世代だけど、その点、自分は昔、そんなに忙し…

調節が難しい!?

「IQ246」織田裕二の“安定しない”しゃべり方に視聴者困惑


それどころか、声が上ずるシーンも散見される熱血演技で、今度は<クマのプーさんみたいに聞こえる><「もののけ姫」の時の美輪明宏みたい>なんて声まで上がっている。 収録日の体調によって変わっている可能性もあるが、最終回には一体どんなしゃべり方になっているやら……。…

バラエティー番組で活躍した木村藤子さん(右は故・飯島愛さん)

金スマで霊視の木村藤子さん 飯島愛“孤独死”の心境語る


霊能者を自称する人は数多いが、美輪明宏に「彼女こそ最も信頼の置ける霊能者」と言わしめたのが木村藤子さん(69)。「オーラの泉」「金スマ」などのバラエティー番組に出演し、タレントの飯島愛(享年36)の引退と死を予言したと話題になった。木村さんは今どうしているのか。 ■相談内容は全部言わなくていい 「朝は6時に起きて主人とラジオ体操。8時ごろからお客さまをお迎えしますが、今は予約制なので1日15人ほ…

こ、濃いですね……

誰に似てる? 中島美嘉の“厚化粧”写真めぐり大喜利状態に


<浅丘ルリ子かよ><中尾ミエ><美輪明宏かな><研ナオコ><瀬川瑛子>など、大物芸能人の名前が次々と上がり、まるで“大喜利”の様相だ。 中島はこれまでにもインスタグラムに濃いメークの写真を掲載し、その都度話題になってきた。昨年末にはゆるくウェーブがかかったロングの金髪に真っ赤な口紅をさした写真で、「今年もお世話になりました!」と年末のあいさつ。今年6月には、「OFFの日のメイク!」という画像も披…

野坂さんと暘子夫人

野坂昭如さんへの愛と献身…暘子夫人が語った介護の日々


♪空を飛ぶ鳥の 離れてまた出逢う 気ままな遊びはもう出来ないの 胸を破れて裂け 恋しい命がけ ほしいあなただけ あなたのありったけ 野坂さんは作家になる前、シャンソンを歌っていたことがあり、「銀巴里」で美輪明宏の前座を務めたことも。その頃のメロディーや思い出が、野坂さんを生かしていたのかも知れない。 「今の世の中が自分の経験したあのときの空気、匂いに似ている」と、世情を憂い、日本の行く末に危機…

今年の紅白は“綾瀬だのみ”?

13年は放送事故も 紅白司会に綾瀬はるか起用するNHKの思惑


「トップバッターの浜崎あゆみを紹介する際、セリフを忘れて“ハイハイ”とやったのを皮切りに、天童よしみの曲名を忘れて固まってしまったり、審査員席にいた美輪明宏のコメントを途中で遮ったり、和田アキ子の歌を紹介する場面で“こんなメッセージが込められています”と言ったきり、内容を言わず、そのまま曲に入ってしまったり……。ミスを数え上げたらキリがありませんでした」(テレビ誌記者) そんな綾瀬をNHKがな…

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