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水上健特集

「100歳まで生きる腸の強化書」水上健著


(KADOKAWA 1200円+税)…

「女はつまる 男はくだる」水上健著


(あさ出版 1300円+税)…

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専門家に聞く 過敏性腸症候群「ストレスで起こる」は大間違い


「女はつまる 男はくだる」などの著書がある国立病院機構久里浜医療センター・内視鏡検診センターの水上健部長は言う。 「“IBS=ストレス”と考えている医師も現状ではかなりいます。しかし、ストレスが原因の場合、患者さんがまず原因のストレスを自覚している。“ストレスはあまりない”と言う患者さんは、別の原因の場合がほとんどです」 IBSの原因で見落とされやすいのが、「大腸の形の異常による通過障害」だ。日…

上半身を前傾させるだけでも効果的

便秘解消の秘策は“うんこ座り” 「洋式便器はNG」と医師指摘


その当たり前のことがされていないのが現状です」 国立病院機構久里浜医療センターの水上健氏(内視鏡検診センター部長)は、便秘や下痢の新たな原因として「ねじれ腸」や「落下腸」を見いだし、難治性の便秘・下痢患者を驚くほど早く改善させている。しかし、この2つ以外にも、見落とされがちな原因や事象があるという。 日本のトイレの主流が「和式」から「洋式」に変わったことは、便秘に関係している。 「洋式便所では、…

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便秘・下痢の改善を妨げる日本人の「ねじれ腸」と「落下腸」


「一つの薬や治療法が便秘全般や過敏性腸症候群(IBS)全般に効くように言われることがよくありますが、そういう都合の良い薬や治療法はありません」 こうキッパリ言うのは、世界的な大腸内視鏡医で、「女はつまる 男はくだる」などの著書がある国立病院機構久里浜医療センターの水上健氏(内視鏡検診センター部長)。どういうこと? 話を聞いた。 Aさんは便秘を改善するために、野菜やキノコ類、海藻類など、食物繊維が…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

治らない「過敏性腸症候群」はお腹を揺らすと劇的改善


「IBSの意外な原因が分かってきた」と話すのは、国立病院機構久里浜医療センターの水上健医師(内視鏡検診センター部長)だ。 水上医師の元には、重症のIBS患者が全国から訪れる。「何をしても良くならなかった」という訴えがほとんどのため、従来とは違う治療法を模索するうち、いくつかの「事実」にたどり着いた。 【IBSの下痢型】 これは男性に多く、ストレスが原因の下痢に非常に効果的な薬「イリボー」が承認さ…

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