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松尾孝俊特集

腎臓 血圧が上がる仕組み


(松尾内科クリニック・松尾孝俊院長)…

汗が減ると“沈黙の臓器”は忙しくなる

沈黙の臓器が悲鳴 秋に腎臓の負担が増えるのはなぜ?


(松尾内科クリニック・松尾孝俊院長)…

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急激なダイエットは糖尿病、肝硬変、肝臓がんを招く


なぜ、ダイエットに成功した人の肝臓は脂肪がたまりやすいのか? 松尾内科クリニック(東京・桜新町)の松尾孝俊院長が言う。 「番組でも説明されていましたが、急激なダイエットをすると食事の量が減るので、血液中に流れるエネルギー源が減少します。それを補うため、脂肪細胞や筋肉などにため込まれたエネルギー源が血液中に放出されます。おかげで体は痩せるのです。ところが肝臓はダイエットを体の飢餓状態と勘違いして、…

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インフルエンザワクチン 確認された効果とそうでないもの


(松尾内科クリニック・松尾孝俊院長)…

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米国では経鼻インフルエンザ生ワクチンの評価が変わった


(松尾内科クリニック・松尾孝俊院長)…

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今年のインフルエンザワクチン 昨年とどう変わったか?


(松尾内科クリニック・松尾孝俊院長)…

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台風後に風邪症状が出たら「人獣共通感染症」の疑いあり


どんな病気に気をつけなければならないのか? 「松尾内科クリニック」(東京・桜新町)の松尾孝俊院長に聞いた。 昨年9月は関東・東北豪雨で鬼怒川堤防が決壊、茨城県常総市を中心に9000以上の家屋が水につかった。このとき国立感染症研究所が注意を呼び掛けたのが、さまざまなウイルスによる呼吸器の病気、「急性胃腸炎」や「急性下痢」、肺炎を起こす可能性がある「レジオネラ症」、人獣共通感染症である「レプトスピラ…

過度な塩分は健康を損ねる

臓器や血管をジワジワ破壊 「過剰な塩分」があなたを蝕む


「過剰な塩分は長い時間をかけて血管だけでなく、心臓や脳、腎臓などの重要臓器をダメにして命に関わる病気を引き起こす可能性があります」 こう言うのは腎臓病・高血圧の専門医で「松尾内科クリニック」(東京・桜新町)の松尾孝俊院長だ。 塩は塩素とナトリウムの化合物で、ナトリウムは生命維持に不可欠なミネラルのひとつ。細胞外液(血液やリンパ液、胃液など消化液、細胞間質液などを含めた総称)、細胞内液や骨の中に…

短期間の体重増は危ない

パンツがきつくなったら注意 急にせり出たお腹に潜む重大病


松尾内科クリニック(東京・桜新町)の松尾孝俊院長が言う。 「お腹が急激に膨れてくるのは、食事中に空気をのみ込んでしまう呑気症のほか、ストレスや手術の後遺症、老化などが原因で大腸の働きが悪くなり、ガスがたまるケースがほとんどです。しかし、重大な病気が隠れていることもあるので注意が必要です」 ■短期間の体重増が危ない そのひとつががんだ。がんが進行すると、お腹にがん細胞が散らばるように広がり、がん性…

異変を感じたら病院へ/(C)日刊ゲンダイ

風邪と腰痛は要注意 腎臓を痛めつける怖い薬の飲み合わせ


■増える「薬剤性腎障害」 腎臓病専門医でもある、松尾内科クリニックの松尾孝俊院長が言う。 「最近はAさんのように薬の副作用である薬剤性腎障害を患う人が増えています。とくに問題なのは消炎鎮痛剤、抗生物質、降圧剤で、腎臓の機能が低下している人はとくに注意すべき薬なのです」 なぜこうした薬が腎臓の機能を低下させるのか? 「消炎鎮痛剤は痛みの成分であるプロスタグランディンとよばれる物質の生成を邪魔しま…

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