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小倉純二特集

「住友電工」×「古河電工」 売上高2兆円差も年収66万円差


Jリーグのジェフユナイテッド市原・千葉の母体としても有名で、日本サッカー協会の川淵三郎氏や小倉純二氏らを輩出しています。 同じご三家といえども、売上高は住友電工が古河電工を大きく上回り、その差は約2兆円。成長率、経常利益でも住友が古河を上回っています。 大卒初任給は住友電工が21万3200円で、古河電工の21万1230円より2000円ほど多くなっています。有価証券報告書による社員の平均年収は住友…

どっちが主役?

またも「今後」語らず…澤穂希と“なでしこ”の微妙な距離


女子サッカー界のレジェンド・元なでしこジャパンの澤穂希(37)が昨15日、都内の日本サッカーミュージアムで小倉純二・日本サッカー協会元会長とのトークイベントに出席した。150人の参加者は聞き手=小倉、話し手=澤を想定して来場。ところが、イベントはもともと多弁な小倉元会長の独演会となってしまい、イベント終了前の挨拶で澤が「今日は小倉さんの貴重なお話が聞けたので私も楽しかったです」と話すと、会場は大…

「カタールにはサッカーを愛する土壌がない」とジーコ

2022年W杯カタール開催が一連のスキャンダルの引き金


国際サッカー連盟(FIFA)の理事を02年から10年間務めていた小倉純二・元日本サッカー協会(JFA)会長によると、「FIFA理事会には『少なくとも3回に1回は欧州でW杯を開催する』というコンセンサスがあった」という。 W杯は10年南ア、14年ブラジルに続いて18年はロシアで、22年はカタールで開催される。 ロシアは、欧州サッカー連盟(UEFA)加盟国とはいえ、あくまでアウトサイダー的な存在の旧…

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FIFA汚職事件は泥沼化…あるか22年W杯“棚ボタ”日本開催


「最高責任者なので責任ゼロとは言えない」 こう話したのは02~11年にFIFA理事を務めた小倉純二・元日本サッカー協会会長。28日、なでしこ-イタリア戦が行われた長野市内の試合会場で会見に応じて「とにかく驚いた。信じられない」と連発しながら18年ロシアW杯と22年カタールW杯について言及。スイスの司法当局が「ロシアとカタールのW杯の開催が決まった過程に不正の疑いがある」として刑事訴訟を起こした…

グレーのまま逃げ切りたいのが本音?/(C)日刊ゲンダイ

アギーレ解任に“及び腰”…協会内に渦巻く「責任回避」の思惑


川淵三郎最高顧問(78)、小倉純二名誉会長(76)、大仁邦弥会長(70)が集結したものの、どこまで本気なのか。原博実専務理事(56)が個人的なパイプを使って調査する以外、表立って動いているのはアギーレ監督自身の顧問弁護士らしい。これではマトモな調査など期待できるはずがない。 ■違約金発生や名誉毀損の可能性も スポーツライターの工藤健策氏はこう言った。 「本来なら公益性の高い組織ですから、自分たち…

韓国はアルジェリアに惨敗/(C)AP

GL2戦終えて3分5敗…懸念されるW杯「アジア枠」削減


韓国がアルジェリアに2-4で惨敗したのを見て、日本サッカー協会名誉会長の小倉純二氏が苦々しい顔をしているのを想像した。 国際サッカー連盟(FIFA)理事を務めていた小倉氏は、長らく日本サッカー界の顔であった。彼によると、FIFA理事会で最も論議が白熱するのは、W杯出場枠に関してであるという。 「W杯は1カ月で行うので、出場国を今の32以上に増やすことは不可能。いつも揉めるのは、出場枠の割り振り」…

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