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松本竜特集

笠原のツイートには意味深なやりとり…

賭博関与の笠原らと会食…巨人一軍選手にも「大丈夫か」の声


21日、日本野球機構(NPB)の調査委員会が発表した中間報告で、新たに笠原将生(24)と松本竜也(22)の巨人2投手が野球賭博を行っていたことが発覚。福田と笠原は麻雀やバカラ賭博にも手を染めていたことも明らかになった。 「痛恨の極み」 調査委の報告を受けて緊急会見を開いた巨人の久保球団社長はそう声を絞り出したが、球界では当初から「福田だけでは終わらない」といわれていた。巨人には疑惑の目を向けら…

会見で涙を流す高木京介

怪しい会食を目撃…巨人賭博汚染が主力選手に飛び火する日


巨人を襲った最初の野球賭博、すなわち福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)の元3投手が無期失格処分を受けた一件でにわかに球界の注目を集めたのがXだった。 「笠原や松本竜、そして8日に4人目の賭博関与者として発表された今回の高木京介(26)らと胴元の間をつなぐ仲介者として、日本野球機構(NPB)の調査委員会に『賭博常習者』と認定された飲食店経営者のBという男がいます。XはそのBと非常…

「先生」もこなした菅野/(C)日刊ゲンダイ

巨人・菅野 “元ドラ1コンビ”をハワイに連れて行ったワケ


ハワイへは大田泰示(24)、松本竜也(21)の2人を連れて行った。大田は7年目、松本竜は4年目。ともにドラフト1位で入団したものの、一軍で結果は残せていない。 少し前、大田、松本竜という奇妙なメンバー構成が、関係者の間で話題になった。 さるチーム関係者が言う。 「大田は東海大相模の後輩ではあるけど、投手と野手。投手同士とはいえ、一軍に上がったことがない松本竜に至っては、菅野とまるで接点がない。…

(左から)笠原、高木京、福田。13年にリーグ優勝を決め記念写真に

高木京も“笠原人脈” 巨人賭博汚染で囁かれる「次の選手」


野球賭博への関与が発覚して福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)の巨人3投手が無期失格処分を受けてから4カ月、球界を大きく揺るがした巨人の賭博汚染には続きがあった。 8日、久保博球団社長(66)が苦渋の表情で明らかにした、4人目の野球賭博関与者。今度の高木京介(26)は、昨年も33試合に登板して1勝0敗、防御率2.20の成績を残したバリバリの一軍主力リリーフ投手とあって、球団は前回…

内海(左)と菅野は立場逆転か?/(C)日刊ゲンダイ

巨人「チーム解体」第4弾? 菅野が“VIP待遇”でエース昇格


実際、菅野は米ハワイでの自主トレに連れて行った大田と松本竜の費用の多くを負担したという。 さる球団関係者が言う。 「例えば球場使用料など、みんなで使うものは菅野持ち。東海大相模の後輩でもある大田はもう7年目。3年目の菅野とは1学年しか違わないから、何から何まで負担はしなかったけど、松本竜の分はある程度は払ってあげたようです。阿部や内海も後輩の分を負担していましたしね。どうやら原監督が、周りを見…

巨人・高橋監督と笠原被告

貧打に加え投壊不安…巨人“バクチ狂い4投手”の穴埋まらず


今となっては、賭博で解雇された3投手と謹慎処分の高木の穴が埋まっていないと感じます」 昨年10月以降、当時巨人の投手だった笠原、福田聡志(32)、松本竜也(23)、高木京介(26)の4選手が野球賭博に関与していることが発覚。NPBは3人を無期失格処分、高木を1年の失格処分としている。これが球団の汚名になっただけでなく、戦力的にも大打撃になったというわけだ。 昨季から継続する貧打は言うまでもないが…

日本ハムにトレードされた大累

ハムの中継ぎ左腕・乾獲得 巨人“京介ショック”克服なるか


巨人は昨年10月に発覚した野球賭博問題で福田、笠原、松本竜の3投手を解雇した。その後のドラフト会議で、1位の桜井を筆頭に8投手を獲得。なんとか穴を埋めたものの、想定外だったのは、高木京が開幕前の3月に野球賭博を行っていたことが発覚し、契約解除となったこと。経験豊富で貴重な左投手がいなくなり、一気に「中継ぎ左腕」が手薄になってしまったのだ。 セ・リーグとの対戦を一回り終えた巨人投手陣の防御率は、先…

野球賭博関与“第四の男”高木京介

清原逮捕や野球賭博でプロ野球「スカウト」はこう変わる


巨人の福田、笠原、松本竜による野球賭博の発覚に始まり、清原が覚醒剤で逮捕、開幕直前には巨人の高木京が4人目となる野球賭博関与が発覚。各球団で違法ギャンブル、高校野球賭博、現金授受などの行為も明らかになった。 こうなると当然影響が出てくるのが、スカウティング方針。たとえば同じポジションで能力が拮抗している選手が2人いた場合、野球の能力よりも人間性、頭の良さ、親の職業、家庭環境といった部分がより重視…

軽減措置の前例となった高木京介

自白なら処分1年…野球賭博“時限立法”に透ける球界の焦り


それで“自首”する選手が出てくるとは思えないが、笠原に加え、同じく無期失格になった松本竜、福田に対してもNPB、そして巨人が事情聴取に応じるよう説得しているそうだ。賭博常習者の飲食店経営『B』の関与した賭博選手は4人目の高木京で打ち止めだろうという話もあるが、笠原、福田と親交があった、別の賭博常習者の『A』とつながっている選手もいますから」(球界関係者) 「B」は先日、週刊文春に若手の宮国ら一軍…

初戦を突破した大阪桐蔭ナイン

野球賭博の余波がセンバツに 巨人が球児高校から総スカン


福田、笠原、松本竜の3選手に続き、今月に入って4人目の高木京の関与が明らかになった。22日には高木の1年間の失格処分が下され、巨人には彼ら4人以外にも裏カジノに出入りした選手がいたことや、野球賭博常習者Bと賭けゴルフをした選手が3人いたことも明らかになった。 23日には12球団代表者会議を行い、「12球団共同声明」を発表。巨人も「野球賭博問題では各方面に多大なご迷惑をおかけし、改めて深くお詫び申…

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