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山内恵特集

沈む演歌界の救世主?/(C)日刊ゲンダイ

テレビも密着 「主婦が陶酔」する山内恵介のすごい集客力


「主婦が陶酔 山内恵介の素顔に密着」――。この扇情的なフレーズは、11日放送の「モーニングバード」(テレビ朝日系)が朝刊ラテ欄に打った番組紹介だ。 取り上げられたのは、俳優でもモデルでもなく、演歌歌手の山内恵介(31)。切れ長な目元が印象的な甘~いルックスは、その辺のイケメン俳優も顔負けだ。番組は、新アルバム「逢い初め」の発売を記念して10日に行なわれたミニコンサート密着していたのだが、確かに会…

熟年女性たちをメロメロに

紅白初出場の山内恵介 人気の秘密は意外性とサービス精神


デビュー15年目にして、「紅白」初出場を手にした演歌歌手の山内恵介(32)。出場者発表会見では、悲願達成で笑顔全開。「歌はもちろん、衣装も頑張りたいですね。ワンコーラスの後に着替えるとか、引き抜きとか。余裕があれば、ウインクも」と意気込んだ。 「紅白ではベテランが幅をきかせ、この10年で初出場した男性演歌歌手は、北山たけし、ジェロ、福田こうへいだけ。卒業した北島三郎の後釜を狙って熾烈なデッドヒー…

NHK紅白への初出場が決まった山内恵介

紅白初出場のイケメン演歌歌手・山内恵介が語った葛藤


「とにかく喜びと安堵で胸がいっぱいになり、気が付いたら号泣してました」とは、演歌歌手の山内恵介(32)。NHK紅白への初出場が決まった瞬間のこと。吉報はレコーディング中に届き、恩師で作曲家の水森英夫氏やスタッフと万歳三唱し、喜びを分かち合ったという。 その前日、山内はスタジオの廊下でこう語っていた。 「紅白はアスリートならオリンピックのような舞台なのかも。実家の居間に親戚一同、毎年集まって見てま…

福田こうへい(左)の復帰宣言で大混戦に…

本命が小林幸子なら大穴は? 今年の紅白“演歌枠”は大混戦


「昨年は“けん玉”の三山ひろしや“イケメン演歌”の山内恵介という2人の初出場組、さらに14年ぶりに復帰した島津亜矢が演歌枠では注目を浴びました。しかし、初出場や復帰組の2年連続というのは非常に難しい」(前出のプロデューサー) 安泰なのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆり、坂本冬美ぐらい。残り枠を巡ってレコード会社の売り込み合戦が激化しそうである。…

左は星野源と山内恵介、ゲスの極み乙女

有働アナからクギ刺され 紅白初出場「ゲス極」もう出禁候補?


他にもイケメン演歌歌手の山内恵介(32)や、ケン玉演歌の三山ひろし(35)、「Superfly」などが発表される中、「有働さん、オレ、やったよ!」と総合司会の有働由美子アナウンサーに呼びかけたのは星野源(34)。 「やったね、源ちゃん」と返した有働アナとは、ライブを訪れたり、星野が12年末にくも膜下出血で倒れて病気療養していた際「ぜひ紅白に出ていただきたい」と手紙を渡すほどの間柄。昨年4月に放送…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏


一新を図りたいNHKが市川由紀乃、山内恵介、三山ひろしらを初出場させたい一方、藤あや子、細川たかし、森進一らベテランを当落線上で検討している。ちなみに歌手生活50周年の森は納得できない。森自ら作詞作曲した記念曲のタイトル『あるがままに生きる』とは裏腹に、泣くに泣けない落選だと猛アピールしているそうなんです」 そんな舞台裏のドタバタなんて「勝手にやって」と視聴者は言いたくなるが、目玉も新趣向も見当…

総合司会の北島三郎と司会の松坂慶子 出演した田原俊彦

昭和が満載 お得感があったNHK歌番組「思い出のメロディー」


復活といえば、31年ぶりに高田みづえが登場、「硝子坂」「わたしはピアノ」を変わらぬ歌唱力で魅せ、ほかにも梶芽衣子の「怨み節」や、ヘドバとダビデ(歌ったのは山内恵介)「ナオミの夢」など民放では見られない本当に懐かしい歌の数々で、お得感のある歌番組だった。 ジローズの「戦争を知らない子供たち」、そして、沖縄から生中継で、夏川りみが「さとうきび畑」とここまでが前半戦。ニュースを挟んで後半は先ほどの高…

けん玉演歌で熟女ファンも熱狂

「けん玉演歌」三山ひろし レコ大&紅白に“当確ランプ”点灯か


現在は、福田こうへい(38)、イケメン演歌歌手の山内恵介(32)、三山の“三つ巴”といわれているが、ここにきて「三山優勢」という情報が流れている。 「日本けん玉協会会員という異色の経歴に加え、けん玉が海外の若者にも人気というのもポイント。コンサートでのMCが面白いと評判で、客イジリも上手。歌以上にこのトークを楽しみにしているファンも少なくない。CDの売れ行きも好調で、今年2月に発売した『お岩木山…

左から三山ひろし、北山たけし、竹村こずえ

若手演歌歌手に“新潮流” 特技や異色経歴で売り込み必死


その氷川に続く人気を誇る山内恵介ですら、まだ名前だけでは不安なようで「イケメン演歌歌手」というキャッチフレーズを付けている。 「“渋谷系”とか“理数系”“アキバ系”など、まだまだ探せば異色の若手演歌歌手はゴマンといます。演歌歌手といえば、かつては地方回り、スナック営業が代名詞でしたが、それが今は“特技”に変わっているということです」(前出の関係者) 歌のレッスンとは別に変わった特技まで要求される…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦


昨年、初出場した福田こうへいが今年はビミョーで、イケメン演歌歌手の山内恵介、“けん玉演歌”で話題の三山ひろしのうち、一人が出場するといわれている。今のところ、一番売れているのが三山。新曲『あやめ雨情』は8万枚を突破するなど演歌界では異例のヒット中。けん玉は幕あいの余興にもピッタリだし、頭一つリードしている」(音楽関係者) ダークホースに浮上した三山は日本けん玉協会会員という異色の経歴で、けん玉エ…

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