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内館牧子特集

内館牧子さん

脚本家・内館牧子さん(67) 心臓弁膜症


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「終わった人」内館牧子著


(講談社 1600円+税)…

プロを目指すシナリオ・センターのゼミ

半生に納得しない中高年はなぜ“シナリオ教室”に通う?


内館牧子さんが『クリスマス・イヴ』というドラマで脚本家デビューしたのは42歳のとき。1990年当時は遅咲きともいわれたものですけれど、年をとったからデビューできないという世界ではありませんし、小説であれシナリオであれ、それなりの人生経験を積んでいた方がプラスになるのが創作の世界。シナリオライターの場合、売れる売れないは時代の波に乗れるかどうかという側面があり、TVドラマならば、プロデューサー…

写真はイメージ

欧米で広まる自主退職 人生設計もグローバル化に


リタイア、老後、引退……内館牧子さんの新著のタイトルにある「終わった人」のようには思わないらしい。それが日本でも、グローバル化、欧米化で広まっている。 書籍「55歳からの生き方を見つける! 年金じゃ足りない収入を得る仕事100」(KADOKAWA)の編集長、石井強詞氏(56)は江戸中期の絵師、伊藤若冲の名前を挙げて、こう言う。 「ことしが生誕300年ということもあるでしょうけれど、若冲の展覧会や…

「孤独のススメ」

映画「孤独のススメ」が考えさせる定年という“生前葬”


内館牧子の新著「終わった人」は定年を迎えるサラリーマンが主人公で、こんなせりふを口にする。 「定年って生前葬だな」 老後を生き抜くのに3000万円もの資産が必要との説のあるご時世。定年後の生きがいを求めて彷徨できるだけ幸せだ。とっくに「終わった人」と見られている会社にしがみつき、別の生き方、食いぶちなども模索せずに社畜と呼ばれながら、定時に出勤するしかない中高年サラリーマンはもっと厳しい境遇にい…

酒を飲みながら出演作も見るとか

酒豪と語る宅麻伸さん 一緒に飲んで立てなくなった2人とは


内館牧子さんもご一緒でした。旭さんといえば、映画の大スター。一緒に飲めるのがうれしくて、半端なく飲んじゃったんですよ。一升じゃあ、きかなかったんじゃないかなぁ。あの時も立てなくなりました。 ■中畑監督を見習ってみたら… ボクにとって酒は潤滑油なんです。珍しい酒とかをありがたがって飲んだりするのは、大して好きじゃない。好きな人と一緒に飲むのが好きなんです。 20代の頃、同郷の方の紹介で知り合った中…

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