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浜田靖特集

やりたい放題

辞任“舌禍理事”の言う通り 最後は強行採決という茶番国会


国民の反対を押し切って安保法を強行採決した当時の特別委員長の浜田靖一議員が今度は衆院予算委員長に就いたという人選を見ても、安倍政権がいかに野党、国民を軽視しているかが分かります」 ■安倍政権を批判しない職務怠慢のメディア 本来であれば、大新聞・テレビが異様な「スタンディングオベーション」や「強行採決発言」を徹底批判して国会審議がストップする事態になっても不思議じゃない。ところが、既に大政翼賛会と…

新派閥「水月会」はのっけから不協和音

参加議員は寄せ集め…早くも囁かれる石破派の「空中分解」


“側近”だった浜田靖一氏、梶山弘志氏らはこれで完全に石破氏に愛想を尽かし、今回の新派閥の立ち上げにも参加しなかった。 「石破派」なんていっったって看板だけ。石破氏を本気で支えようとする議員がどれだけいるか怪しいものだ。 「石破派のメンバーを見ると寄せ集めの印象が否めません。党内で行き場のない入閣待望組が3分の1。かと思えば、安倍首相と親しい山本有二氏みたいな議員もいます。一枚岩とはいえません」(…

浜田委員長に詰め寄る野党議員ら

祖父と同じ道…戦争法案「強行採決」で迫る安倍政権“退陣”の日


法案の審議時間が110時間を超えたのを踏まえ、自民党の谷垣禎一幹事長はこう言って、特別委での総括質疑と強行採決に理解を示し、浜田靖一委員長が採決を決めた。審議で重要なのは中身であって時間じゃないが、14日の特別委でも、浜田委員長は民主、共産が欠席したにもかかわらず、「民主党の質疑時間に入ります」と職権で委員会を続行。1時間半も時計を「空回し」して審議時間を稼いでいた。与党はハナから本気で審議しよ…

安保法制案審議での安倍首相

「早く質問しろよ」ヤジを安倍首相が謝罪も原稿を“棒読み”


特別委の冒頭、浜田靖一委員長が「出席大臣は、法案を提出し審議をお願いしている立場に鑑み、不必要な発言は厳に慎むようお願いします」と注意。発言を求められた安倍首相は、「委員長のご指摘、ご指示も頂きまして、私の発言に関して重ねてお詫びを申し上げるとともに、ご指示を踏まえて真摯に対応してまいります」と語ったものの、ずっと用意した原稿に目を落としたまま棒読み。テレビ中継の向こうの国民に詫びる様子は、み…

甘利明氏には健康不安も…/(C)日刊ゲンダイ

みんな解党で加速 埼玉、千葉、神奈川46選挙区で自公半減


候補がバッティングしていた3区、4区、9区はすでに話がまとまっています」(永田町関係者) 3県で盤石なのは菅義偉官房長官(神奈川2区)、森英介元法相(千葉11区)、浜田靖一元防衛相(千葉12区)、小泉進次郎議員(神奈川11区)くらいのもの。 特に前回も30%台と得票率が低かった選挙区を落とせば、自公は22議席と半減。50%以下が全滅すれば6勝40敗だ。となれば、安倍自民党は総崩れとなる。…

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石破幹事長の人事が自公政権崩壊を招く


その関連法案の処理という後始末だけ押し付けられたら、石破が黙って引き受けるわけがないでしょう」(前出の関係者) 石破派「さわらび会」は100人近くもいるが、鴨下一郎元環境相らはあくまで安倍に寄り添って禅譲を目指すべきだという考えであるのに対し、浜田靖一元防衛相らは禅譲期待は幻想だとして無役の立場で来年9月の総裁選に挑むべきだという主義論で、派内はほぼ二分されている。 こんな状況で、安倍が石破の扱…

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