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佐藤優特集

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大抜擢で初先発初勝利 竜ドラ2佐藤優は先発転向まだ半月


いろんなことを考えず、思い切って投げようと思った」 中日のドラフト2位新人・佐藤優(22=東北福祉大)が10日のDeNA戦でプロ初先発。5回2安打1失点でプロ初勝利を挙げ、喜びをかみしめた。キャンプで友利投手コーチからツーシームを教わり、これがハマった。 先発に故障者が続出する中で抜擢された。一軍キャンプに参加した佐藤は当初、リリーフ起用の方針だった。二軍スタートとなった開幕から6戦続けて中継ぎ…

佐藤優氏

佐藤優氏が薦める「イスラム世界」がわかる3冊


「第3次世界大戦の罠/山内昌之・佐藤優著」では、それぞれ中東とロシアを専門とする2人の踏み込んだ意見交換が展開されている。山内氏のトルコのエルドアン政権とISの協力関係についての指摘が重要だ。 ジョージ・フリードマン著「新・100年予測 ヨーロッパ炎上」は、トルコがオスマン帝国への回帰という表象で、帝国主義的傾向を強めていることに警鐘を鳴らしている。イスラム原理主義的傾向を持つエルドアン政権は…

「新・戦争論」池上彰・佐藤優著


そうした冷戦終結以降の戦争を、ジャーナリストの池上彰と作家で元外務省主任分析官の佐藤優が、互いにとっておきの知識を駆使して読み解いていく。 導入は安倍政権の提唱する集団的自衛権の問題。佐藤は国際法の観点から同法は有名無実であると断じ、日本と世界のグローバルスタンダードとのズレを指摘する。続いて池上は「イスラム国」や民間軍事会社の出現により、従来の国家同士の戦いとは異なる複雑な構図の戦争の実態を…

オバマ米大統領をすっ飛ばし、トランプ氏に会う安倍首相

「安倍トランプ会談」をなぜ綺麗な言葉で化粧する?


だから会談後、『緊張した面差しで』という表現となった」(文化放送「くにまるジャパン」/18日放送回、佐藤優氏) なるほど! 言い得て妙。メディアの安倍トランプ会談・ワッショイ報道より、よほどすんなりくる。 あの方のことだもの、反TPPを訴えているトランプさんに「参加すべき」って言えたなら、すぐに自慢しておるわい。「非公式会談であることから、具体的な中身を話すことは差し控えたい」って言ってたけど、…

「小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける」佐藤優、井戸まさえ著


(東洋経済新報社 1000円+税)…

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連載9854回 八十過ぎて知ったこと


『大世界史・現代を生きぬく最強の教科書』(佐藤優・池上彰/文藝春秋刊)の中で、佐藤優氏はこんなふうに発言している。 〈(前略)そもそもギリシャを「ヨーロッパ」と考えるのが間違いなのです。現在のギリシャは、一九世紀に恣意的につくられた国家です。(中略)一八二九年に、古代ギリシャの滅亡以来、一九〇〇年ぶりに独立を果たすのですが、国民はDNA鑑定をすれば、トルコ人と変らない。アナトリアにいた正教徒を…

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知性主義の回復の芽を感じる希望の書


書店をのぞけば必ず並んでいる佐藤優氏の新刊。私は「政治と宗教について大切なことはすべて佐藤優から教わった」と言ってよいほどの佐藤マニアであるが(笑い)、とてもすべては読みきれない。そんな私と同じ心境の人におすすめしたいのが、「官僚階級論」である。本書は「官僚とは何か、いつ成立したか」という官僚論の体裁を取っているが、そこには国家、キリスト教、マルクス主義、そして沖縄といった佐藤思想のエッセンスが…

「戦争と革命と暴力」宮崎学、佐藤優著


(祥伝社 1300円+税)…

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「異端の人間学」五木寛之、佐藤優著


(幻冬舎 780円+税)…

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「知性とは何か」佐藤優著


(祥伝社 820円+税)…

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