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高嶋政伸特集

20キロのダイエットに成功

美元との“黒歴史”踏み越え 高嶋政伸「再婚」までのデコボコ道


俳優・高嶋政伸(48)が16日に都内の大学病院に勤務する14歳年下の医師(34)と再婚したことを所属事務所が発表した。事務所によると、共通の友人の紹介で知り合い、交際は1年。妻は妊娠はしておらず、挙式、披露宴は未定だという。 高嶋は所属事務所の公式HPとマスコミ各社への書面で「彼女は、いつも明るく、いつでもどんな時でも僕を支えてくれる本当に本当に素晴らしい女性」とコメント。それを受け、父の高島忠…

もうすぐパパに/(C)日刊ゲンダイ

「株価暴落」で共演の高嶋政伸明かす織田裕二の“役者魂”


トークでは共演者の高嶋政伸(47=同右)からドラマのタイトルに引っ掛け、「織田さんの株がドーン、ドーンと上がった」という2つのエピソードが明かされた。 ひとつは楽屋控室前の張り紙。「『板東様』と書かれていた。自分の名前ではなく、役名を張っている人に初めて会った。それだけ役に対するのめり方が凄い」。もうひとつは、トイレでの言動。連れションというわけではないのに、撮影現場で何度も一緒になったそうで…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”


私は好きですね」 前出の麻生氏は、織田信長(吉田)、徳川家康(内野)、上杉景勝(遠藤)、北条氏政(高嶋政伸)といった今後の物語を左右する巨頭を“チョイ出し”する演出も含め、「次回以降も見たくなる仕掛けが複数あった」と前置きした上で評価する点とダメな点を挙げる。 「まず評価すべきは屋外の撮影ロケが非常に多く見受けられたこと。外光ひとつとっても限界のあるスタジオとは異なり、特に騎馬装束の侍たちが平原…

コック姿の佐藤健

TBS「天皇の料理番」好調を支える佐藤健の“独特の可愛げ”


93年版は高嶋政伸だった。 そして今回が佐藤健だ。「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)やNHK大河ドラマ「龍馬伝」の岡田以蔵役で注目され、昨年は刑事ドラマ「ビター・ブラッド」(フジテレビ系)で主役を務めていた。 とはいえ、お世辞にも演技派とか芸達者といったタイプではない。だが、佐藤には独特の愛嬌というか可愛げがあり、このドラマではそれがうまく生かされている。 婿養子に入った商家を飛び出し、勝手に…

父親・三船敏郎さんも…/(C)日刊ゲンダイ

名俳優の父も経験した…三船美佳に“ドロ沼離婚騒動”の因縁


かつての高嶋政伸と元妻との間で起きた夫婦の暴露合戦になる恐れもある。美佳の父親である名俳優・三船敏郎さんも生前、本妻と離婚を巡って揉めていた。内縁の妻だった美佳の母親と長いこと生活を共にし“事実婚”状態だったが、三船夫人はかたくなに離婚を拒否し続けた。それは「夫人としての意地だった」と聞く。父と娘――。立場に違いはあれ、父子の因縁めいたものを感じる。 (ジャーナリスト・二田一比古)…

スペシャルドラマ並み/(C)日刊ゲンダイ

豪華キャスト揃い 天海祐希「緊急取調室」は一見の価値あり


初回の特別ゲストが高嶋政伸。 天海、速水は同じ事務所の所属で、フジテレビが多かった天海と、もこみちのセットというのは興味深い。今や俳優にとって“主戦場”はフジではなく、テレ朝ということなのだろう。また、脇役陣は1人出ているだけでもドラマが成り立つほどで、豪華さは今クール随一といっていい。 初回視聴率(9日)は12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と伸び悩んだが、脚本が平凡で、物語そのものに意…

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