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中村紀特集

坂本、金田正一氏、原監督と中村紀洋

満身創痍の原巨人 バックアッパーに“浪人”中村紀が急浮上


昨年10月にDeNAから戦力外通告を受け、現役続行の希望を表明しながらすっかり音沙汰のなくなった中村紀洋(41)の近況を、 「地元の芦屋で今も、かなりのトレーニングを積んでいるらしい。3度目の浪人生活にもめげることなく、復帰への意欲はいささかも衰えていないということだった」 と伝え聞き、 「他の球団にも話が行ってるのだとすれば、もしかしたら獲得を検討するところが出てくるかもしれないね。チーム状…

チームワーを乱すと判断された

清原和博と中村紀のリポートには“性格に問題アリ”と記した


ひとりは近鉄からドジャースに移籍した中村紀洋。もうひとりは、覚醒剤で逮捕された清原和博だ。 清原にメジャーでプレーする意思があったかどうかはともかく、わたしが問題視したのはクスリや交友関係ではなく、その性格や人間性。周囲のさまざまな人たちから話を聞いた結果、彼はチームワークを乱す可能性が高いと判断したからだ。…

「まだまだやれる」とは本人/(C)日刊ゲンダイ

現役続行希望のDeNA中村紀 来季の「転職先」はあるのか


「“雑巾掛け”からやり直すつもりのようです」 DeNAのチーム関係者が、中村紀洋(41)についてこう言う。中村は今季5月、ベンチの作戦に対してフェイスブックで反論。懲罰として二軍降格させられた。以降、一軍昇格はなし。冒頭の関係者によると、「今季限りでの解雇は決定的も、本人は現役続行を希望。二軍でも腐らずプレーしている」という。 二軍では2打席程度で途中交代させられるなど、モチベーションを維持しづ…

トレードは相手あってのこと/(C)日刊ゲンダイ

FB大炎上で謝罪…SNSで選手寿命縮めた中村紀の大失態


采配批判を理由に二軍落ちの懲罰をくらったDeNAの中村紀洋(40)が一夜明けた8日、自身のフェイスブックで一連の騒動を謝罪した。 「この度は、私のフェイスブック上でのコメントにより、お騒がせいたしまして、大変申し訳ございませんでした。チームが試合中に個人的な投稿をし、チーム、そして何よりファンの皆様に不快な思いをさせてしまったことを心よりお詫びいたします」 采配批判もさることながら、処分を不服と…

なんで阿部が捕手やってるの

国も巨人もやることなすこと辛気くさくて見ちゃいられねえや


この際、村田をお払い箱にして、中村紀でも安く買い叩くかい? 国も巨人も、やることなすこと、辛気臭くて見ちゃいられねえや。どうするんだよ安倍シンゾーも阿部シンノスケも! ま~ったく、腹立つノリだぜ」…

巨人との開幕戦で大暴れした筒香

早くも打撃爆発のDeNA筒香に「幻の巨人移籍話」があった


開幕3連戦が9タコに終わると、あっさり中村紀に三塁のポジションを奪われた、あの年です。筒香は二軍でコロコロと打撃フォームを変えながら試行錯誤したが、首脳陣のアドバイスには耳を貸さない頑固な性格。中畑監督がこれにサジを投げた。シーズン終盤は事実上、二軍に干された状態で、この年は23試合で打率.216、1本塁打。これに巨人が目をつけた。筒香が欲しいと。しかし、交換要員に折り合いがつかなかったこともあ…

落合GM手腕には疑問の声も…

常勝軍団なぜ? チーム在籍40年の重鎮が見た「中日の低迷」


補強に関しても、08年オフに、ウッズ、川上、中村紀の3人がFAなどで退団。09年はAクラスは厳しいかもしれないと思いましたが、彼は一言も文句を言わず、Aクラスに導きましたから」 ――落合監督は8年間で4度のリーグ優勝、1度の日本一を達成しました。 「契約のことと同様、彼は弁護士じゃないが“法律”の中でいかに勝つかというのを一年中考えていた。ある年、後半戦から試合球のメーカーを替え、反発係数が低く…

「嫌われ役」を買って出ていた/(C)日刊ゲンダイ

巨人に完敗 DeNAのカンフル剤は「高田GMの進退」


これまでチーム強化のために、ミーティングで中畑監督ら首脳陣に厳しいことを言ったり、中村紀の年俸を巡ってモメたりと、どちらかといえば『嫌われ役』を買って出ていたところもある。高田さんが辞めるとなれば、チームの士気は上がると思うんだけど…」 高田GMはヤクルト監督時代の10年5月に、借金19を背負って休養辞任。小川監督代行が就任すると最終的に貯金4を稼ぐまでに「V字回復」を果たした。 当時と今では高…

「助っ人」になれるか/(C)日刊ゲンダイ

貧打ロッテ 緊急補強リストに載る「ロートル」と「問題児」


もうひとりは中村紀です」 ■ともにアラフォー ラミちゃんとは、昨年までDeNAに所属していたアレックス・ラミレス(39)。現在、独立リーグ(群馬ダイヤモンドペガサス)でプレーしている。NPB球団からオファーがあった場合は契約を解除できるとの条項があり、本人はNPB復帰にやる気満々。ロッテ側が獲得に名乗りを上げれば、年俸3000万円程度ですぐにでも話がまとまるとみられる。 しかし、外国人選手として…

大人気/(C)日刊ゲンダイ

マー君100億円争奪戦 メジャー14球団参戦のカラクリ


かつてドジャースが中村紀をマイナーに降格させたとき、当時のデポデスタGMはわざわざ『元監督のラソーダ副社長の推薦で獲得してメジャーでも使ったが、結果が出なかったので落とした』と説明したほど。言い換えれば経営陣の同意さえ得れば、起用法を契約に盛り込むこともできるのです。先発にとってローテを長期間保証してもらえるというのはある意味、金銭以上に大きいですから」 今オフのFA市場に出回っている先発投手が…

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