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藤あや子特集

ジャニーズ事務所とNHKが水面下で駆け引きか?

SMAP巡りジャニーズと綱引き 紅白メンバー発表の舞台裏


今回で出場40回を数えるはずだった和田アキ子をはじめ、伍代夏子、藤あや子、先に卒業宣言した細川たかしらベテラン歌手……この表向きの理由は出場者の若返りだが、それなら天童よしみ、島津亜矢といった面々はなぜOKだったのか、女優の大竹しのぶが選ばれたのはなぜかなど、結構分かりにくい。 そこで、大物外しは別の理由かと勘繰りたくもなる。実は紅白に大きな影響力があった大手芸能プロ系の歌手の落選が多いのも事実…

男が人生を賭けたくなる魔性の女

意思とは関係なく周囲を不幸に 荻野目慶子の“天性の魔性”


本人は吐き出してすっきりでしょうが、監督の家族が傷ついたことは容易に想像がつきます」(映画関係者) 男の人生を狂わせるほどの圧倒的な“魔性”が備わっている女といえば、藤あや子も思い浮かぶ。藤も過去にいろいろあったが、荻野目と決定的に違うのは、色っぽさから想像できない“意外性”にある。演歌歌手でありながら、ロックが大好き。しかも気取りがなく、かなり抜けているところが、実に可愛い。男を振ってもグジグ…

演歌界のスターが異例コラボ

紅白復帰に意欲?北島三郎が演歌歌手7人と豪華デュエット


今年6月で芸道55年を迎える北島は「何とかここまできました」と振り返ると、同席した坂本冬美(49)、藤あや子(54)、三山ひろし(35)らを前に「一緒の道を歩いている仲間と何かやりたいという夢があった。仲間たちに賛同してもらってステキな歌を歌うことができて感謝です。もう先は長くないと思うけど、残りの時間で仲間たちといろいろやっていきたい。第2、第3弾と続けばいいと思っています」と語った。 今回…

ピンチの森進一と復帰の小林幸子

ジャニーズ内闘争、森進一の落選危機…ドタバタ紅白の舞台裏


一新を図りたいNHKが市川由紀乃、山内恵介、三山ひろしらを初出場させたい一方、藤あや子、細川たかし、森進一らベテランを当落線上で検討している。ちなみに歌手生活50周年の森は納得できない。森自ら作詞作曲した記念曲のタイトル『あるがままに生きる』とは裏腹に、泣くに泣けない落選だと猛アピールしているそうなんです」 そんな舞台裏のドタバタなんて「勝手にやって」と視聴者は言いたくなるが、目玉も新趣向も見当…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦


年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“当確”だが、当落線上で激しくシノギを削っているのが男性陣である。 「とくに新人が激戦。昨年、初出場した福田こうへいが今年はビミョーで、イケメン演歌歌手の山内恵介、“けん玉演歌”で話題の三山ひろしのうち、一人が出場すると…

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