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石川亮特集

プロ2年目、昨季1試合しか出場経験のない石川捕手

2年目石川亮もロッテに揺さぶられ…日ハムが深刻“捕手難”


31日のロッテ戦はプロ2年目で昨季1試合しか出場経験のない石川亮(19)が先発マスクをかぶり、ロッテ打線にいいようにかき回された。日本ハムOBが言う。 「石川は強肩に加え強気のリードが持ち味なのですが、一軍レベルとなるとまだまだ。特にリード面では先発陣の信頼を得ていません。この日のように連打を浴び、塁上の走者にかき回されてしまうとパニックになるのか、歯止めがきかないのです。かといって送球イップ…

ブルペン投球後に捕手の大嶋と話をする大谷

捕手6人でも「未解決」…日ハム大谷を悩ます「正妻問題」


栗山監督はアリゾナキャンプに上記の3人に加えて、大嶋(26)と石川亮(20)の2人を抜擢。19日にはオフに獲得した選手兼バッテリーコーチ補佐の米野(34)も一軍に合流させた。「木田GM補佐から『一軍にいる時は選手に専念してくれ』と言われた」(米野)と、捕手6人の大所帯となっている。さる球団OBがこう言う。 「普通に考えれば打力のある近藤はDH。捕手は大野、市川、石川で回したいところだが、大野と市…

中田も大ベテランの風格?

単独首位の日ハム 快進撃支えるのは“20代のベテラン”たち


捕手陣も二塁への送球難に苦しむ近藤(21)が「ならばバットで」と言わんばかりに打率.324と活躍すれば、高卒2年目の石川亮(19)も打率.375と好成績を残している。 いずれもハタチ前後の選手ばかり。他球団なら二軍で真っ黒になってボールを追いかけている年頃の選手たちが、一軍で活躍しているのだ。 一方、ベテランで活躍している野手といえば、打率.357の田中(33)くらいのもの。冒頭のOBが「ベテラ…

4失点の大谷は「思うような形で投げられなかった」と反省の弁

大谷、近藤、石川…補強頼みの巨人が羨む日ハムの若手躍進


七回からマスクをかぶった2年目の石川亮(19)は中村、矢貫とバッテリーを組み、3イニングをすべて3者凡退に。2年目の岡(23)は四球で出塁した二回に盗塁を成功させると、四回には右中間を破る二塁打。開幕スタメンに名を連ねるであろう若手が気を吐いた。 大谷が二刀流選手としてひと皮むけ、若手が雨後のタケノコのごとく出てきてレギュラーの座をつかむのは、日本ハムと巨人のチーム事情やチームづくりの差によると…

大谷を生かすも殺すも捕手次第/(C)日刊ゲンダイ

大谷の“女房役”も決まらず…不安だらけの日ハム「捕手陣」


近藤は昨季後半は主に三塁だったこともあり、スナップスローが染み付いてしまったのかもしれない」 球団内では高卒2年目捕手、石川亮(19)の評判がいいものの、「去年に比べればまあ、形にはなった。でも、やるべきことはまだまだたくさんある」(的場二軍バッテリーコーチ)というのだから、主力として起用するのは時期尚早だ。 この日の紅白戦では、プロ入り後、投手兼内野手から捕手に転向したばかりのドラ9ルーキー、…

“夫婦関係”が心配だ/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷は自主トレ急ピッチも…「女房役」には課題山積


ソフトボール出身のプロ4年目・大嶋匠(24)や2年目の石川亮(19)、高卒ルーキーの清水優心(18)も現時点では「一軍クラスではない」(チーム関係者)というように、2番手以下の捕手も大谷の能力を最大限に引き出せるとは思えないのだ。 大谷が「女房」に足を引っ張られる可能性は高い――。…

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