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安田正特集

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弾む談話は“気候ネタ”から入れ!


無駄話と思われがちな“雑談”のレベルを上げるだけで、仕事や人間関係の質が高まり、コミュニケーションの達人にもなれると説くのが、安田正著「超一流の雑談力」(文響社 1380円+税)。会話の実例を紹介しながら、日々の雑談で一目置かれる人間になれる38のテクニックを伝授している。 その人に対するおおむねの評価は、会話が始まって1~4分の間で決まると本書。そのため、初対面での雑談は非常に重要だ。とはいえ…

ユーザーの15%は日本国内/(C)日刊ゲンダイ

最強ビジネスツールになった「LINE」 デキる男の使い方


「得意先と〈友だち〉になると、〈ここだけの話ですが……〉〈まだ内々の事案ですが〉など、オフィシャルな会社メールでは聞きにくいナイショ話も、個人名は伏せるなど最低限のマナーを守れれば、LINEで聞き出せる可能性があります」(パンネーションズ代表の安田正氏) 注意点もある。酒を飲んでいても寝ていても、スマホは常に手元に置いておくため、仕事とプライベートの境目が、どんどん曖昧になることだ。 「自分が…

威風堂々(「Youtube」より)

通訳なしで堂々と…ミラン本田は「英語力」をどこで伸ばした?


「英語はインド式で学べ!」の著者で、企業研修コンサルティング会社「パンネーションズ」代表の安田正氏も、こう絶賛する。 「約5分のインタビュー中、本田選手の英語は終始自信満々でしたね。おそらく彼の英語力は、かなりのものです。ボキャブラリーは決して豊富とはいえませんが、サッカー選手がインタビューでよく使う“I’m so happy to come here.”などの常套(じょうとう)句をきちんと話…

(C)日刊ゲンダイ

忘年会のカラオケ接待 全員が知っている曲で盛り上がる


「私はこれまで1000人以上の幹部クラスに会いましたが、出世された方にカラオケ嫌いはほとんどいません」(パンネーションズ代表・安田正氏) このように、接待される側もたいていは歓迎といっていい。 カラオケがあるクラブやスナックでは、デュエット曲の相手にママやホステスを上手に使うこと。もてなす側と接待相手のデュエットは、お互いが牽制し合ってなかなか実現しない。そんな時、「あちらの部長は『居酒屋』が十…

業績に直結/(C)日刊ゲンダイ

忘年会接待術…店選びは「味」より「臨機応変サポート」


企業研修を中心にコンサルティングを行う「パンネーションズ」代表の安田正氏は、〈行きつけ〉の強みを生かすべきだとこう続ける。 「接待では、〈今すぐビール3本持ってきて!〉など、店に無理難題を言わざるを得ない状況があるからです。行きつけなら、臨機応変にサポートしてくれます」 これで接待相手が、「あの店はいいね。今度プライベートでお邪魔しますよ」と言ってくれれば上出来。グルメなサラリーマンほど勘違いし…

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動詞3つでペラペラに! 日本人も学びたい「インド式」英会話


代表の安田正氏(早稲田大学理工学術院非常勤講師)が言う。 「インド人式英語のコツは、たったの3つ。〈発音は気にしない〉〈単語と文法に新しい暗記は不要〉と、〈英文はsound/find/giveの3つの動詞のみで作る〉です。最も肝心なのは3番目です」 3つの動詞だけなんて信じられないが、これには理由がある。 sound=「~のようだ」「~らしい」「~な感じ」「~っぽい」 find=「~だと分かる」…

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