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吉田嘉明特集

年内にケリか/(C)日刊ゲンダイ

“ただの人”渡辺喜美氏「8億円問題」本格捜査ついに始まる


さらに、特捜部には渡辺氏がDHCの吉田嘉明会長から巨額資金を借り入れた「8億円問題」でも告発状が出されている。国税庁が8億円のうち借用書のなかった5億円を贈与とみなし、贈与税を脱税したとして告発することもあり得るという。 選挙に落ちて“ただの人”になった途端、本格的に始まった特捜部の捜査。年内にケリがつくか。…

地元で配られる「安倍首相との2ショット」ビラ

新党パーで「安倍首相と2ショット」頼み 渡辺喜美氏の厚顔


さらに、DHCの吉田嘉明会長との間で発覚した「8億円スキャンダル」だ。渡辺前代表にとって正念場の選挙であることは間違いない。 そんな大逆風を感じてか、渡辺前代表は地元で“安倍首相とのツーショット”ビラをばらまいているという。 「渡辺前代表と安倍首相は、今も密に連絡を取っていて、自民に戻るのは既定路線といわれています。だからといって公然と“親安倍”をアピールするというのも……。もはや、なりふり構っ…

“恥部”が白日の下に…/(C)日刊ゲンダイ

みんな渡辺前代表 致命傷は離党勧告より元秘書の「暴露本」


「DHCの吉田嘉明会長からの8億円借り入れ問題はもちろん、『イメルダ妻』と呼ばれる渡辺氏の元妻・まゆみ夫人と党の関わり、年間17億円もの政党助成金の使途など、みんなの党の“恥部”が赤裸々につづられている。いずれも、活字になったことがある話ですが、渡辺氏を間近で見てきた政策秘書が実名で暴露するとなると、信憑性が全然違ってくる。波紋を広げるのは間違いありません」(関係者) みんなの党、絵に描いたよ…

“創業者”哀れ/(C)日刊ゲンダイ

みんなの党再分裂騒動 渡辺喜美前代表と心中するのは甥1人


「渡辺前代表は政治活動に復帰しようとするならば、まず会見を開き、DHCの吉田嘉明会長から受け取った8億円の問題について自ら解明することが必要です。5カ月近く雲隠れし、その間、通常国会を2カ月半もすっぽかしました。表舞台に出てきて何を言うかと思ったら、『私が創業者』ですから、ガク然としました」(本澤二郎氏) 渡辺氏と浅尾氏の泥仕合でいよいよ「党再分裂」の声が上がっているが、最終的には渡辺氏が孤独…

地元で謝罪行脚の日々/(C)日刊ゲンダイ

雲隠れ2カ月半 渡辺喜美氏に迫る特捜部の本格捜査


4月7日に「DHC」の吉田嘉明会長から受け取った8億円の問題について、「何ら違法な点はない」と強弁し、代表を辞任したまま雲隠れしてしまった。地元の那須塩原に戻って謝罪行脚に励んでいたようだ。 しかし、いくら謝ったところで渡辺の政治生命はもう終わりだ。すでに市民団体の代表が「政治資金規正法違反」で刑事告発し、さらに今月2日には憲法学者ら16人が「政治資金規正法」、あるいは「公職選挙法」に違反してい…

歯切れが悪い/(C)日刊ゲンダイ

離婚した「フェラーリ妻」にカネ管理させる渡辺喜美の“感覚”


渡辺前代表が化粧品会社DHCの吉田嘉明会長などから借り入れた約5億円は、この離婚騒動の前後の時期に妻の口座に入っていた。妻は派手な生活ぶりで知られ、銀のフェラーリを乗り回していたと週刊誌に書かれている。 ■使途不明は9000万円 一方、渡辺前代表は吉田会長からの8億円の借り入れとは別に、5者から計6億1500万円を借り、うち1億4500万円が未返済だったことも判明。妻の口座には今年4月時点で4億…

まゆみ夫人に頭が上がらない?/(C)日刊ゲンダイ

本当に「保守的」か? 渡辺喜美氏“5億円管理妻”の金銭感覚


喜美さんをおとしめたい勢力のリーク情報だと思いますが、<外車好きの夫人がおねだりした><候補者選定など党運営にも口出ししている>と書かれたこともありました」(みんなの党関係者) 週刊新潮が掲載した、DHCの吉田嘉明会長の手記にも、夫人は登場。渡辺と会うときは常に同伴し、09年の新党立ち上げの際、栃木の土地を「買って欲しい」と切り出した、と書かれていた。同僚議員はこう言う。 「喜美さんとサシで飲む…

あわてて飛びついた大マスコミ/(C)日刊ゲンダイ

週刊誌に便乗して騒ぐ 大新聞の政治記事に価値はあるのか


DHCの吉田嘉明会長の独占手記で、渡辺代表の8億円の借り入れ問題を報じたのは週刊新潮である。 町の出版社の週刊誌は、どこも同じ。編集スタッフの人数は、新聞社に比べ圧倒的に少ない。それでも野党の党首のクビを飛ばしたのだ。政治家に嫌がられ、けげんな顔をされながらも、情報を拾い集めた結果、疑惑をあぶり出せたのだろう。 一方の大手新聞社は、何人もの記者を政治家にベタ張りさせている。なのに紙面に掲載され…

DHC吉田会長は霞が関嫌い/(C)日刊ゲンダイ

菅元首相も…“DHC会長マネー”に群がった「脱官僚派」議員


次々と“爆弾証言”を繰り返しているのが、8億円問題の「貸し手」となった化粧品会社DHCの吉田嘉明会長(73)だ。 吉田会長は、ほかの新興企業のオーナーとともに政界で“ニュータニマチ”と呼ばれる人物。「大の付く官僚嫌い」で知られ、会社のホームページの採用情報でもこうバッサリだ。 <東大出の官僚が、何か経験した事のない新しい事態に直面すると、うろうろおろおろと狼狽して、頓珍漢な結論を出してしまうのは…

「党のカネ」を私物化疑惑も/(C)日刊ゲンダイ

疑惑噴出前から囁かれた みんな渡辺代表の「怪しい金遣い」


カネを貸したDHCの吉田嘉明会長は一部メディアに「私と渡辺さんは政党助成金で選挙後に返すという認識だった」と証言。渡辺代表はこの証言内容を否定したが、江田代表の「ブラックボックス」の指摘通りなら、借金返済に充てることを法律で禁じられている「政党助成金」や「立法事務費」を原資に充てた可能性も捨て切れない。 「政党助成金の流れは収支報告書で確認できますが、立法事務費は報告義務がありません。とはいえ、…

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