日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

伊達公子特集

伊達公子

クルム伊達公子が離婚発表…16年の結婚生活にピリオド


女子テニスのクルム伊達公子選手(45)が27日、ドイツ人レーサーのミハエル・クルム氏(46)と離婚したと自身の公式ブログで明らかにした。 「16年間共に過ごしてきた中で、2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至った」と記した。クルム氏のメッセージも添えられた。 伊達選手は1996年に現役引退。2001年にクルム氏と結婚し、08年に現役復帰…

臀部を痛めて楽天OPは棄権

何をしたいのかが見えない…これが錦織圭の弱点だ


90年代、同じように協会や既成メディアに振り回された伊達公子は「あの時代と何も変わっていない」と警告している。…

原監督と神野大地選手

体幹トレ先駆者との運命の糸がつながった


中野氏は、テニスのクルム伊達公子選手や卓球の福原愛選手ら多くの日本のトップアスリートのフィジカルトレーナーを務めた実績がある。 ワンランク上を目指すために中野氏とタッグを組んだ。14年4月のことである。“餅は餅屋”とはよく言ったもの。日本の体幹トレーニングの先駆者である中野氏は青学大の補強トレーニングを一変させた。 体幹トレーニング以外に動的ストレッチや筋肉をリラックスさせる筋弛緩法も新たに取…

「僕って自分のこと、どうだっていいんですよ。人のことを応援するのが生きがいなんで」by 松岡修造


伊達公子VSシュテフィ・グラフ戦にわざわざ駆けつけ、観客席から大きな日の丸の旗を振りながら、ひときわ大きな声で大応援。その姿は失笑と同時に感動も呼んだ。 現役引退後もアツさはみじんも和らがず、スポーツキャスターなどを務めてきた。当初はそのキャラがウザがられてもいたが、今やその活躍の場はスポーツ界にとどまらぬほどの人気ぶり。日めくりカレンダーを模した名言集「日めくり まいにち、修造!」は大ベストセ…

None

錦織が全米オープン「第4シード」 4大大会で日本人初の快挙


4大大会で日本人選手は錦織、クルム伊達公子の第5シードが最高だった。上位4人にランクされるのは男女通じて史上初めてのことだ。 今大会は24日に発表された世界ランキング上位4人がシードされ、同1位のN・ジョコビッチ(28=セルビア)、R・フェデラー(34=スイス)、A・マリー(28=英国)と続く。トーナメント表は27日に発表されるが、4番目にシードされた錦織は準決勝まで上位3人と当たらない組み合わ…

None

錦織ツアー10勝で世界4位 全米オープンのドローに好影響


同時にクルム伊達公子(9勝)を上回り、日本人選手最多となる10個目のタイトルを手にした。 全米オープン(9月開幕)の前哨戦とされる今大会の優勝で世界ランキング5位の錦織には500ポイントが付与され、計6025ポイント。4位のスタン・ワウリンカを抜いて同4位に浮上した。 グランドスラム初制覇を狙う錦織にとって、ランクを上げたのは追い風だ。次戦のマスターズ大会2戦は、昨年錦織が欠場している大会。つま…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事