日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

伊原春樹特集

西武・田辺徳雄監督

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項


前任の伊原春樹監督は茶髪やヒゲを禁ずるなど、かつての広岡達朗を彷彿させる管理野球を提唱したが、その後を受けた田辺監督はそれらを全解禁する寛容な仏路線を打ち出した。 だからなのか、田辺西武の選手たちは実に伸び伸びプレーしているように見える。今季絶好調のメヒアはホームランを量産し、中村剛也、浅村栄斗、森友哉の大阪桐蔭3人衆も豪快にバットを振り回す。栗山巧、秋山翔吾らの巧打も健在。打線の破壊力は抜群だ…

本人は戻るつもりらしいが…/(C)日刊ゲンダイ

コーチ、選手、ファンも喜んだ西武・伊原監督の「休養」


4日の試合後、西武の伊原春樹監督(65)が会見を行い、休養を発表。今後は田辺徳雄打撃コーチ(48)が代行として指揮を執ることになった。西武で監督が休養するのは球団史上初のことである。 今季、11年ぶりに復帰した伊原監督は「優勝だけです。優勝します」と大見えを切りながら、チームは4月上旬から最下位と低迷し、借金は13。西武OBの山崎裕之氏(評論家)は「理解できない采配が多すぎた」とこう言う。 「4…

直筆が基本/(C)日刊ゲンダイ

球界一の如才なさ 西武・伊原監督の“筆まめ”


西武・伊原春樹新監督(65)は、筆マメで知られる。年賀状や暑中見舞いはもちろん直筆で、「電話やメールじゃ気持ちは伝わらない」と、世話になった人への礼状も欠かさない。そんな指揮官を「球界には珍しい常識人」と評する声がある一方で、「如才のなさは球界一」との見方も多い。 「西武コーチ時代、当時の堤オーナーにもよく手紙を書いていたらしい。建白書みたいな内容のものもあって、02年の監督就任は、それがモノを…

None

伊原新監督に選手タジタジ…西武・涌井&片岡の“FA脱出計画”加速か


<ヒゲも茶髪も禁止> 西武の伊原春樹新監督(64)が、秋季練習初日の23日に訓示を垂れた。「親父が子供に、『こうだろ』と諭すようにね」という伊原監督の話は、主に社会人としての常識について。 「ファンは額に汗して働き、高いチケットを買って見に来てくれる。それは選手のプレーを見たいからであって、決してだらしないユニホームやヒゲ、長髪が見たいんじゃない! 野球以外で、スパイクが見えないくらいダブダブに…

None

選手もビックリ 西武・伊原新監督を支える「新体制」の面々


22日に就任が発表された西武の伊原春樹新監督(64)。11年ぶりに古巣復帰した会見では「選手を教育し、しつけて優勝を狙う」と、“伊原節”全開。しかし、報道陣はおろか選手も首をかしげたのが、コーチ人事だ。 新たに就任した一軍コーチは3人。チーフ兼バッテリーコーチに、昨季までロッテのコーチだった袴田英利氏(58)。投手コーチに広島、オリックスで指導者だった清川栄治氏(52)。宮地打撃コーチは二軍守…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事