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小沢仁志特集

「力さん手帳」に気に入った役者の名前を書き込む

竹内力の「力さん手帳」と哀川翔の「エアガン事件」


もちろん俳優としても大好きですが、そういうところをひっくるめて哀川翔っていう唯一の個性なんでしょうね」 他にも白竜、渡辺裕之、本宮泰風といった役者仲間や先輩たちとの交流は幅広いが、もう一人、Vシネ界で忘れてはいけない“顔役”といえる存在が俳優の小沢仁志。一目見たら忘れられない“顔面凶器”の異名を持つこの役者は実の兄でもある。 「みなさんとの酒の席ではあまり芝居の話にはならないですね。だいたいがプ…

兄の小沢仁志とは殴り合いの喧嘩も

映画「ビー・バップ」の“鼻エンピツ”を目の当たりにし…


実兄の俳優・小沢仁志とは、「鼻が曲がるほど殴りあった」という兄弟喧嘩のエピソードが有名だが、この世界に入ったのも兄の存在がきっかけだった。 「もともと俺はユニットを組んでダンスをやってたんです。本気で海外にダンス留学しようと思って貯金もしてたんだけど、そんなころにちょっとしたセリフのある舞台に出ることになった。で、芝居ってよく分からないし、当時、兄貴はもう役者を始めていたから、撮影を見学させてく…

俳優だけでなく、プロデューサーや監督としての顔も

フィリピンでは2000円で雇った現地警察が俺に銃口向け…


近年は実兄・小沢仁志と共にバラエティー番組にも出演。監督を務めた最新作「覇王」は現在レンタル中。続編「覇王~凶血の系譜~Ⅱ」は12月2日発売、12月25日レンタル開始予定。…

泣く子も黙る“コワモテ俳優”がズラリ

ギャラ総額は…任侠大作「CONFLICT」俳優陣の凄い顔ぶれ


主演の小沢仁志(53)と敵役の哀川翔(55)を筆頭に、赤井英和、的場浩司、本宮泰風、小沢和義、中野英雄、渡辺裕之など、任侠映画でお馴染みの“コワモテ俳優”が勢ぞろい。さらには、渡辺哲、本田博太郎、白竜、六平直政ら重鎮たちが脇を固める。 俳優だけじゃない。元プロ野球選手の元木大介やミュージシャンのIZAM。“実子騒動”が記憶に新しい大沢樹生、諸星和己の元「光GENJI」コンビに加え、お笑い芸人か…

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実録東声会 初代 町井久之 暗黒の首領(2006年 辻裕之監督)


後編の「完結編」とDVD2巻で構成され、小沢仁志が町井を演じている。政界と闇社会、スポーツ界の癒着ぶりが面白い。 町井は在日朝鮮人2世で朝鮮名は鄭建永。大物右翼・玉城誉志人の力を背景に勢力を伸ばし、プロレスラーの竜道山(小西博之)、自民党副総裁の広木伴和などの知遇を得る。玉城は児玉誉士夫、竜道山は力道山、広木は大野伴睦と考えていい。 注目は竜道山との関わり合いだ。竜道山は当初、「俺は日本人だ」と…

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