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養老孟司特集

「日本人はどう死ぬべきか?」養老孟司・隈研吾著


昆虫好きの解剖学者、養老孟司の理想の死は「ラオスに死す」。昆虫学者は辺ぴなところで客死することが多いという。一方、建築家の隈研吾がカッコいいと思うのは、アメリカの建築家、ルイス・カーンの死に方。インド旅行の後、ペンシルベニア駅で死んだが、しばらく身元が分からなかった。彼はオフィスの階ごとに彼女がいたが、公平を期すためパスポートに住所を書かなかったからだという。 浮世離れした2人の学者の対談を読ん…

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「『身体』を忘れた日本人」養老孟司 C・W・ニコル著


(山と溪谷社 1300円+税)…

『「自分」の壁』養老孟司著


(新潮社 740円)…

「バカ田大学 講義録なのだ!」泉麻人他著


養老孟司、みうらじゅんらが、天才とバカについて開講したバカボンのパパの母校、バカ田大学の講義録。(文藝春秋 1500円+税)…

タカラバイオ株式会社の仲尾功一社長

【タカラバイオ株式会社】仲尾功一社長


風呂ではビニール袋に本と消しゴムを入れ、消しゴムでピッとページをくりながら読む! この方法は養老孟司サンの受け売りです、ハハハ」 年間100冊を読む。 読書好きになったのは、高校の生物の先生のおかげ。“試験を受ける代わりに感想を書いてこい”と勧められた「成長の限界」(デニス・メドウズ)を読み、科学の読み物にはまった。 「農薬の危険性を指摘したレイチェル・カーソンの『沈黙の春』も面白かった。これら…

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精巧な悪ふざけ本「正しい保健体育II」刊行で話題 みうらじゅん氏に聞く


中高生向け読本として、養老孟司や重松清ら、各界の著名人が執筆する「よりみちパン!セ」シリーズ。中でも、みうらじゅんの「正しい保健体育」は10万部突破のロングセラーだ。この続編「正しい保健体育II」が、さらに“精巧な悪ふざけ”を携えて刊行。しかも今回は「結婚編」だという。 前作の「正しい保健体育」は、いわば「童貞編」。正しい童貞の在り方を不真面目かつ丁寧に解説した、秀逸な教科書だった。 「童貞喪失…

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