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永井花特集

畑岡の来季は…

畑岡奈紗 プロ転向&渡米に国内ゴルフ界“心境複雑”なワケ


米女子ツアーの2次予選といえば、今年の国内女子プロテストにトップ合格した永井花奈(19)が昨年64位で通過し、約150人が出場する12月の最終予選会(ファイナル)に進んだ。永井は4日間で13オーバーと振るわず最終日に進めなかったが、5日間90ホールで20位タイまでに入れば、翌年のシーズンはフル参戦できる。21~45位でも8試合前後は出場できるとあって、日本ツアー関係者は「せめて2、3年は日本で…

畑岡は今月再び米QTに向け渡米予定

日本女子OPは高3畑岡V アマ快進撃の背景に練習環境激変


■女子プロ協会も門戸開く 14年大会で日本人最高3位になった当時高校生、永井花奈(現在プロ)のバッグを担いだ小野寺誠プロがアマの活躍についてこういう。 「ここ10年で、登校しなくてもリポートや提出物をちゃんとクリアすれば単位が取れるシステムを採用する私立高校が増えて、昼間の練習量が増えたことが大きい。さらに小さいころからプロを目指すジュニアは全日制ではなく通信制高校に通うなどゴルフをする環境が…

ラウンド中につい熱血指導の父親

LPGAも厳しい目 アマ新垣比菜の成長阻む父親のコーチング


【スタンレーレディス】 新垣比菜(16)、勝みなみ(17)、永井花奈(18)……ツアーを盛り上げているのは、二流女子プロよりもよっぽどネームバリューのあるアマチュアたちだ。 勝は昨年ツアー初優勝を遂げ、永井は昨年日本女子オープンの日本人最高成績だった。そして新垣は今年3試合連続トップ10入りと、プロ顔負けの活躍を見せている。 今大会にも3人そろって出場しており、初日は新垣が1アンダー15位タイ、…

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高2の初ラウンドは「137」だった


女子ツアーは昨年、高校1年生の勝みなみさんがプロを制して優勝したり、日本女子オープンでは日本勢最高位が高校2年生の永井花奈さんとアマチュアの活躍が目覚ましい。プロとアマの違いって、何? とちょっと考えさせられます。 私のプロテスト合格は1982年。高校を卒業して2年目の20歳のときです。高校2年生の時に父親に連れられて初めてゴルフ場でプレーしましたが、スコアは「おまけの137」。ワクワクしたの…

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高3のアマ宮里藍の優勝に危機感を感じた


高校1年生の勝みなみさんが並み居る女子プロを抑えてツアー優勝したり、高校2年生の永井花奈さんが日本女子オープンで日本勢最高位と、アマチュアの活躍には目覚ましいものがあります。 道具の進化や、ゴルフをやり始める低年齢化。 そして女性の体が成長して出来上がるのが18歳ぐらいだから、16~18歳のアマチュアが女子プロに交じってツアーで好成績を出すのは不思議ではなくなっています。 でも、私たちの時代は違…

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アマチュアのツアー出場は制限すべきだ


すっかりツアーの常連になった感すらある勝みなみさん(16)や永井花奈さん(18)。そしてサントリーレディスでは、史上3人目となるステップアップツアーを制した新垣比菜さん(16)が活躍して話題になりました。 以前にも書きましたが、クラブの進化やゴルフを始める時期の低年齢化、そして女性の体が成長して出来上がるのが18歳ぐらいだから、16~18歳のアマチュアが女子プロに交じって好成績を出すのは、もう不…

アマの永井花奈がトップ通過

日本女子プロにチャンス到来 「韓国ツアー」がついに門戸開放


結局、9月1日から4日間行われたQT(総勢6人)に参加した日本人は3人だけで、アマの永井花奈(18)がトップ通過。2位の幡野夏生(18)とともに、11月に行われる韓国1部ツアーのシード戦予選会のキップを手に入れた。 韓国ツアーは人気の高まりから、年々規模が大きくなっている。現在賞金レース首位は、今年の日本のワールドレディスや全米女子オープンに勝ったチョン・インジ(21)で、4勝をマークして750…

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