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松中信彦特集

最後は追われるようにユニホームを脱いだ

小久保侍J監督と明暗…松中信彦引退の裏をホークスOB語る


「ホークスを退団し、わずかな可能性にかけましたが、現実は厳しくオファーはなかった」 1日、前ソフトバンクの松中信彦(42)が現役引退を発表した。 96年ドラフト2位でダイエーに入団。04年に三冠王を獲得するなど、チームの主力として活躍してきたが、近年は衰えもあって出場が激減。昨オフは、引退を撤回して球団に自由契約を申し入れるドタバタもあり、ホークスとは事実上の絶縁状態に。移籍先を模索したものの、…

「後悔したくない」と松中本人

「一切オファーはない」 ソフトB退団の松中信彦が胸中語る


僕が行く場所ではないと思います」…

西武ライオンズに秋山が帰ってくる

大物OBに再建託す 西武の次期監督は秋山幸二氏で決まりか


秋山に影響を受けたのが、小久保裕紀、松中信彦、城島健司、斉藤和巳、井口資仁(現千葉ロッテ)といった、後の主力選手たちだった。 秋山氏は99年、新天地でも日本一となり、02年に現役引退。二軍監督を経て、09年に一軍監督に就任すると、3度のリーグ優勝、2度の日本一に輝いた。14年の日本シリーズ前、一度は続投を承諾しながら、千晶夫人の看病のためシリーズ後に勇退することが突然発表され、西武黄金時代の盟友…

次期監督候補の面々/(C)日刊ゲンダイ

星野、桑田、松中の名前まで…混迷極まるソフトB次期監督


中日監督を辞めてそのまま阪神の監督に横滑りした01年オフの時だって、誰もそうなるとは思わなかった」(前出の事情通) ■フロントはCSファイナルどころじゃない? 別の関係者は、「王会長のラインで人選した場合、元巨人の桑田真澄氏(46)、大穴候補としては松中信彦(40)の兼任監督就任もある」と語る。 桑田氏は85年KKドラフトで電撃的に巨人に入団。当時の監督が王会長だった。桑田も恩師として尊敬してい…

まだ信用はできない/(C)日刊ゲンダイ

V打で初貢献「男泣き」も…不透明なSB松中の出場機会増


こう言ってお立ち台に立つなり目頭を押さえ始めたのがソフトバンクの松中信彦(40)だった。 3-3の同点で迎えた五回2死一、二塁。細川の代打として打席に立ち、160キロ右腕の大谷から勝ち越しの左翼線適時二塁打。このところ代打専門で出番が激減、今季初めてチームに貢献できた喜びもあってか、涙腺が緩んだのだろう。 しかし、冷静に見ればこの涙、「自業自得」と言えなくもない。 「平成唯一の三冠王」と一目置か…

満身創痍の松中/(C)日刊ゲンダイ

引退への片道切符になりそうなソフトバンク松中の2軍落ち


26日、ソフトバンクの松中信彦(40)が二軍キャンプに降格。25日に腰の張りを訴えて早退し、韓国・斗山との練習試合を欠場していた。 「前のクールで張り切りすぎた」 と話し、二軍落ちも「3、4日(一軍を)離れて万全に戻したい」(小川ヘッドコーチ)との配慮だが、いくら体調が万全になったところで一軍に松中の居場所はない。 ソフトバンクはオフにオリックスから李大浩を獲得。一塁とDHでポジションがかぶる…

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