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本田博太郎特集

かつて苦い酒が続いていたと本田博太郎さん

“怪優”本田博太郎が語る「酒癖悪い人は人間性に問題あり」


シリアスからコミカルな役まで変幻自在の“怪演”で知られる、名バイプレーヤーの本田博太郎さん(64)。還暦をすぎてはいるが、「おいしい酒を飲むにはまだまだ精進しないと」が口癖だ。 ■粋に飲む大滝秀治さんに憧れた 「酒」というと下積み時代を思い出しますね。当時、よく口ずさんだのは河島英五さんのヒット曲「酒と泪と男と女」。歌詞が僕の心情そのものだったから。 僕の名前が世間に知られるようになったのは蜷川…

泣く子も黙る“コワモテ俳優”がズラリ

ギャラ総額は…任侠大作「CONFLICT」俳優陣の凄い顔ぶれ


さらには、渡辺哲、本田博太郎、白竜、六平直政ら重鎮たちが脇を固める。 俳優だけじゃない。元プロ野球選手の元木大介やミュージシャンのIZAM。“実子騒動”が記憶に新しい大沢樹生、諸星和己の元「光GENJI」コンビに加え、お笑い芸人からはココリコの遠藤章造、最近は映画監督としても活躍中の品川祐など、多彩な顔ぶれがズラリだ。 “お騒がせ俳優”の高岡奏輔ら個性派も合わせて、「総勢25人」のオールスターが…

「わたしをみつけて」主演の瀧本美織

“故郷”NHKに錦を飾った 朝ドラ女優・瀧本美織の表現力


勤務する病院で、院長(本田博太郎)の誤診が原因で患者が死亡する。隠蔽する院長と、患者の命を守ろうとする看護師長(鈴木保奈美)。自分の殻に閉じこもっていた弥生も、がん患者の菊地(古谷一行)との交流を通じて変わり始める。 決して明るい物語ではない。ヒロインの内面も複雑だ。しかし瀧本美織の繊細な演技が見る者を引っ張っていく。また鈴木保奈美の存在感と余裕のアシストも、ドラマ全体に大きく寄与している。 瀧…

宝塚退団後の出演映画「武士の一分」も藤沢周平の原作

やくざ相手に堂々と啖呵 こんな檀れい見たことない!


さらにおもんをいびるやくざの親分の本田博太郎さんの「怖いのになぜか笑える」ネチネチぶりも見逃せません。 なお、「遅いしあわせ」は、時代劇専門チャンネルとBSフジ、スカパー!が協力して制作したオリジナル時代劇「藤沢周平新ドラマシリーズ」全4作の一本。この他、82歳の名優・仲代達矢が大切な人を守るため命をかける老武士を演じた「果し合い」、すねに傷を持つ男の誠意が身にしみる中村梅雀主演の「冬の日」、隠…

「うる星やつら」「機動警察パトレイバー」など代表作多数

押井守監督が振り返る タツノコ時代の忘年会は必ず乱闘騒ぎ


金子ノブアキ、りりィ、本田博太郎らが脇を固める、ソリッドシチュエーションサスペンス。ラスト15分の壮絶なアクションシーンとその先の衝撃的結末は必見!…

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