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湯川れい子特集

左から、西舘好子、クミコ、湯川れい子氏

「音として聞き取れた」湯川れい子氏が語ったつんく♂の回復


この曲にどんな言葉をつけたらいいのか、ある種のプレッシャーを感じました」 今回の新曲の手ごたえについてこう語ったのは日刊ゲンダイ本紙連載でもおなじみ、音楽評論家で数々のヒット曲を生み出してきた作詞家の湯川れい子氏(79)だ。音楽プロデューサーのつんく♂(46)が作曲、湯川氏が作詞を担当した「うまれてきてくれて ありがとう」(9月2日発売)。同曲はビッグネームがタッグを組んだだけに、以前から話題を…

作詞家としてもヒット曲多数/(C)日刊ゲンダイ

反原発で闘う湯川れい子氏「女性閣僚?誰でもいいってもんじゃありません」


今年2月の都知事選では小泉純一郎元首相とともに細川護煕元首相を応援、反原発の活動でも知られる湯川れい子さん(78)の目は冷徹だ。 ――安倍さんは女性閣僚を5人に増やしたことをPRしていますが、顔ぶれを見て、どんな感想をお持ちですか。 女性なら誰でもいいってもんじゃありません。でも、今の安倍さんがやろうとしていらっしゃる政治にとっては、強い味方たちなんじゃないでしょうか。 ――「日本を取り戻す」と…

細川氏を支援する瀬戸内寂聴、茂木健一郎、湯川れい子各氏/(C)日刊ゲンダイ

都知事選 脱原発で一致団結「細川勝手連」の錚々たる面々


20年以上脱原発運動をし、危機を訴えてきている音楽評論家の湯川れい子氏は、細川支持の理由をこう話す。 「舛添さんは『脱原発』と言っていますが、支援する自民党は『2030年までの脱原発』ですら撤回しようとしています。東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発を年内にも動かそうとしていますが、泉田県知事ひとりだけの抵抗では厳しい。何が何でも細川さんに勝ってもらって、脱原発知事をつくらないと、五輪だって安心して…

ノーナ・リーヴス「BLACKBERRY JAM」

何億曲を無料で…現代のリスナーが放り出された“音楽の森”


湯川れい子さんから直々に、萩原健太さん、富澤一誠さんというそうそうたる執筆陣の中に僕を指名していただいたことを誇りつつ。また、重責ながらも「洋楽」「ポップス」の次世代への伝承を頼みましたよという湯川さんの愛と受け取り、心を奮い立たせて日々を過ごしています。 新世紀になった頃からでしょうか。完全に日常生活に浸透したインターネットの影響力が、「音楽」の捉えられ方を変えていきました。レコードやCDを購…

憲法学者の樋口陽一氏や小林節氏(左)が中心

安倍政権打倒へ識者200人決起 進まぬ野党共闘に苦言続々


代表世話人は憲法学者の樋口陽一東大名誉教授、弁護士の宇都宮健児氏、俳優の宝田明氏、音楽家の三枝成彰氏、音楽評論家の湯川れい子氏。事務局幹事が憲法学者の小林節慶大名誉教授だ。委員会には200人ほどが参加し、シールズの奥田愛基氏のほかママの会のメンバー、ジャーナリストなど老若男女が幅広く加わった。 声明文では「選挙によって成立した政権が立憲主義を否定した暴走は、有権者が選挙で倒して立憲主義を回復すべ…

(左から)今井雅人幹事長、岡田克也代表、松野頼久代表、枝野幸男幹事長

学者、弁護士、俳優…野党共闘に「最強応援団」凄い顔ぶれ


元スイス大使の村田光平、元経産官僚の古賀茂明、女性弁護士の草分けの角田由紀子、俳優の宝田明、音楽評論家の湯川れい子、作曲家の三枝成彰、シールズの奥田愛基ら各氏の錚々たる顔ぶれだ。 政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。 「通常は受け身の有権者側が、ここまで能動的に野党を応援する。野党にとってこんな恵まれた話はありません。それもここまで野党がグズグズしていたら、有権者が諦めてしまいそうなものな…

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