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早瀬利之特集

首位発進の趙珉珪も…

男子の低レベル露呈 やっぱり日本ツアーに生中継は逆効果


「大会3日目をテレビ観戦して、きっと最終日にもドラマがなく、つまらないだろうと思ったので、テレビ中継を見ませんでした」と作家で評論家の早瀬利之氏がこう続ける。 「石川は前日、17番でOBを叩くなど、プレーが雑で試合を投げているようにしか見えなかった。勝ちたいという気持ちが強ければ強いほど、もっと丁寧に辛抱強くラウンドして好プレーにつなげるわけですが、男子大会では石川だけでなく、ほとんどのプロか…

6年ぶりの首位発進

腰に不安の石川遼 “6年ぶり首位発進”は完全復活の兆しか


現地で20年近く、ラウンドリポーターを務めた評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「コースは玄界灘沿いの北斜面にレイアウトされ、海風は湿気をたっぷり含んでいて重い。しかも過去3回も、悪天候で3日間に短縮されるなど、気象の変化が激しく、スコアメークは難しくなる。初日は風速1・3メートルと風が吹かなければコース設定もやさしいから、好スコアが続出するのも当然です」 石川の場合、試合勘と体力的な問題もある。…

初日トップタイの宮本勝昌も43歳

上位に40代ズラリ 「ツアー選手権」初日結果にファン苦言


「プロ野球だったら全員引退してるね」と、作家で評論家の早瀬利之氏がこう続ける。 「ベテランが元気というより、若手がだらしないだけ。いまだにデカい顔をされているのだから情けない。かつて中嶋常幸は年上の青木功と尾崎将司に負けないよう、技術を磨いたものです。今の若手には、そういう目標やライバル意識がない。そこそこやっていれば飯が食えるから、それで満足してしまっている。世界中、あるいは他の競技と比べても…

全英オープン出場が決まっている宮里優作

ミズノOP上位4人は全英出場…メジャー切符は外国人独占か


作家でゴルフ評論家の早瀬利之氏がこう言う。「スポンサーにしてみれば日本人選手に出場して欲しいから、出場枠を確保しようとこれまで努力を積み重ねてきた。それが、こんな不甲斐ない内容では面白いはずがありません。制度そのものに日本人選手の実力が伴っていない。せっかく全英オープン出場を果たせても物見遊山気分で、ただ出場資格をもらったから行ってきただけといった感じ。主催者もあきれているでしょう」 日本人プ…

笑いが絶えなかった最終組の韓国人プロ3人

また韓国勢上位独占 国内女子プロは「外国人枠」の転換期


評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「韓国人プロの優勝はもう見飽きました。日本女子プロゴルフ協会も、そろそろなんらかの規制を設ける時期にきているのではないでしょうか。日本ツアーである以上、日本人プロの出場が優先されるべきです。それなのに韓国など外国人に出場枠を与えたばかりに、日本人プロの出場機会が減り、勝つのは韓国人プロばかりでは、なんのための日本ツアーなのかわからない。例えば、国別に1カ国5人まで…

国内メジャーでは通算2勝

前年覇者チョン・インジの出場辞退に「もう呼ぶな」の声


「なんで前年優勝者が試合に出なくてはいけないのか、根本的なことが分かっていません」と、作家でゴルフ評論家の早瀬利之氏がこう続ける。「例えば97年にダンロップフェニックスを制したT・ワトソンは翌年もしっかり宮崎に来たし、04年から連覇したT・ウッズは3年連続で出場しています。それが招待者に対する礼儀です。出場を楽しみにしているファンは前年優勝者を歓迎し、選手はプレーで応える。そういう歴史が根付い…

今週の中日クラウンズは「会場が嫌い」とコース批判の池田

ご法度コース批判の“醜態” 池田勇太は逆転Vでも株下げる


「好き嫌いの問題ではなく、コースに合わせて戦略を練るのがプロなのにコースにケチをつけるとはとんでもない」と、作家でゴルフ評論家の早瀬利之氏がこう続ける。 「尾崎将司はコーライ芝の芥屋ゴルフ倶楽部で戦う時は、パターのソールに鉛を貼ってヘッドを重くし、転がりを速くして試合に勝った。プロとはそういうものです。嫌いなら、試合に出なければいいだけの話です。主催者もコース批判の池田に出てくれと頼んでいるわ…

優勝したトンプソンは米国の2番手

リオ五輪代表選考で騒ぐ日本女子ゴルフの“低レベル”


評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「日本人8番手だった野村が米ツアーで1勝しただけで、一躍、五輪候補になること自体、日本のレベルの低さを物語っています。世界ランク上位につけている米国と韓国の選手が目の色を変えて出場権を獲得しようと、ハイレベルな戦いを演じているというのに、日本人選手はみんな世界ランクで見れば格下です。日本人選手は今大会24位のイ・ボミよりレベルが低いのですから、メダルなんて騒いだ…

遼のようなスター選手が不在では…

国内ゴルフ3ツアー団体対抗戦に「懇親会のよう」と辛口評


評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「今大会は2005年からはじまったのですが、当初は1回限りの開催予定でした。それが宮里藍と横峯さくらが出場したものだから、かなり盛り上がったのです。それで引き続き開催しようということになり、08年には石川遼も出るなど、それなりに注目は集まりました。ところがいまは見たい選手もいなければ、これぞプロといった技を披露してくれる選手もいない。毎年、何の工夫もなく目新しさ…

優勝は賞金王レーストップの金庚泰

ベスト10に日本人たった3人…「ゴルフが下手すぎる」と苦言


これまで五十数年間、ゴルフ中継をずっと見てきましたが、最終日を観戦しなかったのは初めてです」と、評論家の早瀬利之氏がこう続ける。 「3日目が終わった時点で、上位は韓国選手がズラリと並んでおり、ハナから見ようとも思いませんでした。日本人が勝たない試合など見たくもありませんから。3日目の中継では、中継局のアナウンサーと解説の田中秀道が盛り上げようと必死に実況していましたが、聞いてて哀れでしたね。かつ…

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