日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

竹下亘特集

実績を見つける方が難しい/(C)日刊ゲンダイ

敵少なく推薦入閣…竹下亘復興相はDAIGO人気にも便乗


竹下亘復興相(67=島根2区、当選5回) 竹下登元首相の22歳離れた異母弟。中学を卒業すると、故郷・島根を出て、慶応高校から大学までエスカレーターで進んだ。慶大卒後、NHKに16年間在籍。1985年に竹下事務所の秘書となり、15年間、兄を支えた。 00年6月、病床から政界引退を表明した登の後継者として総選挙に出馬。選挙戦の最中に登が死去したことで弔い合戦になり初当選。地盤、看板、組織票のすべて…

やりたい放題

辞任“舌禍理事”の言う通り 最後は強行採決という茶番国会


福井は慌てて「誤解を招いた」として竹下亘国対委員長に理事辞任の意向を伝え、自民党も早期の幕引きを図ったが、この福井発言は「誤解」でも何でもない。福井が記者団に対して「この国会でどうしても採決したい、という安倍総理の思いを申し上げたに過ぎない」と説明した通り、安倍政権の「本音」を“代弁”したのは明々白々だからだ。「強行採決」しないと成立しないようなデタラメな中身と承知していても、ハナから野党側と協…

元祖“外遊王”

国会議員80人超が豪華外遊…欧州へゾロゾロ、費用1.5億円


7月末、竹下亘氏ら衆院予算委の与野党議員7人が訪れたのは、フランス、ギリシャ、イタリア、スペインの4カ国。欧州の財政事情を調査する目的だったようだが、はたから見れば、“いい旅夢気分 欧州ツアー”だ。 国対班も負けていない。佐藤勉氏を団長とした与野党議員7人が8月5~13日の間、政治経済の事情調査のためポルトガル、モロッコ、スペイン、フランスを訪問中だ。まるで“地中海満喫 ぐるり旅”。日本の国会…

作業員の駐車場と化したJヴィレッジのサッカー場

10万人近くが避難している福島で“復興五輪”の愚行


さまざまな形で被災地との関係を強めたい」 当時の竹下亘復興相も五輪・パラリンピック大会推進本部の会合に出席。「復興五輪」にふさわしい大会になるよう、被災地で一部競技やキャンプを開催すべきだと要請している。 私は福島在住の陸上競技の日本記録保持者の元五輪選手に会った。彼は原発事故当時、毎時10マイクロシーベルト以上の線量を浴びていて、呆れ顔で言った。 「20年東京五輪開催はいいとしても、『復興五輪…

無能バカ大臣が続々…(右が岩城法相)

岩城法相は答弁不能で立ち往生…安倍政権は無能大臣だらけ


竹下亘予算委員長も「答弁できますか?」と呆れ顔だった。 8日の予算委でも、「国際交渉だから法務省には答えられない」「国内では最高裁判決が優先する」と意味不明の答弁を連発していた。 野党にとっては格好の標的だ。 ■丸川環境相は問題発言を謝罪 丸川珠代環境相も“問題発言”を国会で追及され、謝罪した。問題になっているのは、丸川大臣が7日に長野県松本市で行った講演での発言。 原発事故に伴う除染で国が長期…

塩崎厚労相も竹下復興相もウハウハ/(C)日刊ゲンダイ

竹下復興相7億円 安倍バブルで大儲け閣僚「株長者リスト」


家族分を含む総資産は竹下亘復興相の4億5772万円がトップで、留任組を合わせた閣僚平均は8765万円だった。 ただ、株式については銘柄と保有数を公開すればいいことになっているので資産価値は不明だ。そこで新閣僚を中心に、保有する上場株式の資産額を調べてみた(17日終値ベース)。 トップはやはり竹下復興相だった。夫人の保有分を合算すると、実に7億円超え。小沢一郎・生活の党代表の元夫人が創業一族として…

政権崩壊の“戦犯”が復活/(C)日刊ゲンダイ

“お友達”が返り咲き 首相が塩崎恭久氏を再入閣させたワケ


そのうち、西川公也農相(71・二階派)、江渡聡徳防衛・安保相(58・大島派)、竹下亘復興相(67・額賀派)、望月義夫環境相(67・岸田派)の4人は派閥のナンバー2、事務総長だ。 「今年6月、派閥の事務総長会議が5年ぶりに開催されました。議題はもちろん、内閣改造人事。8月にも会議が開かれた。自分たちがいかに希望のポストにありつくかで手いっぱいで、中堅・若手のことまで考える余裕はなかったようです」(…

第2次安倍改造内閣と自民党役員の面々/(C)日刊ゲンダイ

「お友達内閣」先鋭化 安倍改造内閣党三役の惨憺たる顔ぶれ


■竹下復興相は小渕経産相とセット入閣 復興相の竹下亘氏(67)は額賀派の推薦一番手だった。派閥は安倍首相が起用にこだわった小渕優子氏(40)と“セット入閣”を要求。安倍首相がそれに従ったことになるが、つくづく被災地も軽んじられたものだ。 「派閥をバカにしながら、そのくせ<爺さんたちがうるさいから>とばかりに推薦や要望をのむ。その目的は、祖父・岸信介の遺志を継いで右傾化を進めるために、<好きなこ…

石破氏は安保担当相以外で入閣受諾/(C)日刊ゲンダイ

サプライズも目玉もゼロ…安倍改造内閣は“超地味”な顔ぶれ


「安倍首相の応援団長を自任する高市早苗政調会長が女性枠で再入閣、首相と石破氏の間を取り持った山本有二元金融担当相は一緒に座禅を組む仲で再入閣という話があるし、額賀派は、小渕氏への入閣要請を認める代わりに竹下亘元財務副大臣の初入閣をねじ込んでいるという。サプライズも目玉人事もない地味な改造内閣になりそうです」(浅川博忠氏) これじゃ、何の期待も持てそうにない。こんな改造に何の意味があるのか。…

入閣が有力な女性3人(左から小渕優子、丸川珠代、山谷えり子議員)/(C)日刊ゲンダイ

永田町取材で見えた 9月改造「入閣待機65人」当落リスト


『苦節何年』などとマスコミが大騒ぎするでしょうからねえ」 派閥推薦では、額賀派が首相サイドに「小渕優子を入閣させるなら、竹下亘もセットで」と要求しているという。 「党のTPP交渉責任者の西川公也氏は、農水族ながら党内の反対派を抑えた。農相か、内閣府のTPP担当相が有力です。河野太郎氏は前回、『反原発発言をしないなら』と入閣を打診されたが断った。今回はどうするのでしょうか」(鈴木哲夫氏) 女性閣僚…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事