日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

井岡一特集

初防衛に成功したものの…

またもKOならず…消化不良防衛の井岡に“魅せる”パンチなし


WBA世界フライ級王者の井岡一翔(26)は、挑戦者ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(30・アルゼンチン=同級10位)を3-0の判定で下し、初防衛に成功した。 ミニマム級、ライトフライ級を制した井岡は、4月にフアンカルロス・レベコを2-0の判定で破り、日本人2人目の3階級制覇を達成。今回の試合は、日本人初の世界戦3階級でのKO勝ちがかかっていたが、本人が宣言した「KO防衛」は見せられなかった。 井岡は…

V10の内山高志にも統一戦の可能性が

日本人王者の「世界統一戦」 ボクシング団体大歓迎のカラクリ


WBC前フライ級王者の八重樫東(32)はWBA世界フライ級王者の井岡一翔(26)について「再戦をお願いしたい」と話している。両者は12年に初めて日本人同士の世界統一戦を行った因縁がある。 現在、軽量級を中心に4団体合わせて日本人の世界王者は8人。それぞれがぶつかり合うのは避けられない。これを歓迎するのが各ボクシング団体だ。プロモーターが各団体に支払う世界戦の承認料は総ファイトマネーの数%。試合…

None

ボクシング井岡「3階級制覇」の価値を損ねる“先駆者”の名前


22日、ボクシングの井岡一翔(26)がWBA世界フライ級王者のフアンカルロス・レベコ(31)に挑戦。8年間無敗、防衛8度を誇る王者のボディーにパンチを集め、判定勝利を収めた。 これでWBC世界ミニマム級、WBA世界ライトフライ、フライ級の3階級のベルトを巻いた井岡。プロ18戦目での3階級制覇は史上最速とはいえ、残念なのは日本で2番目、先駆者があの亀田興毅(28)ということだ。 亀田は疑惑の判定…

初黒星/(C)日刊ゲンダイ

3階級制覇失敗で肩落とすTBS 井岡の「亀田化」に拍車か


7日の世界戦でIBFフライ級王者アムナトに敗れた井岡一翔(25)。パワー不足のうえに動きも鈍く、判定で負けたのも納得という声が出ている。 井岡は今後も3階級制覇を目指すとはいえ、これに肩を落としているのが、テレビ中継したTBSだろう。 フジテレビはWBC世界ライトフライ級王者の井上尚弥(21)とロンドン五輪金メダルの村田諒太(28)のスポンサー。同バンタム級王者山中慎介(31)は日本テレビがバッ…

記録より記憶に残る試合が見たい/(C)日刊ゲンダイ

3階級制覇急ぎすぎた井岡 フライ級での“パワー不足”露呈


IBF世界ミニマム級王者の高山勝成は2度目の防衛に成功したが、井岡一翔(25)は同フライ級王者のアムナト・ルエンロン(34)に2-1の判定負けを喫した。 井岡はこれでプロ初黒星。勝てば日本人2人目、最速となる15試合目での3階級制覇となるはずだったが、この試合ではこれまでとはまるで別人だった。。 ボクシングに関する著作も多いスポーツライターの織田淳太郎氏は「王者の老獪(ろうかい)さもあったが………

None

村田諒太から“主役”奪取 「最速王座」井上を支えたプライド


これは、日本人最速で、ベルトを奪えばもちろん、7戦目でWBCミニマム級王者になった井岡一翔を抜いて、過去最速の快挙とフジテレビもあおりにあおった。 その期待に応え、王者のアドリアン・エルナンデス(28=メキシコ)を6回TKO。序盤からスピードで相手を翻弄し、上下に打ち分けた左右のパンチを的確にヒットさせた。最後は振り下ろした右ストレートでダウンを奪い、見事にベルトを奪取。試合後、「楽しかった。小…

再々婚の石田純一、未婚の水沢アリーとソンミ/(C)日刊ゲンダイ

石田純一に“補習”を直訴…遠距離恋愛のソンミが結婚に焦り


水沢はサッカー元日本代表のJ1浦和・槙野智章(26)と、ソンミはプロボクサーの井岡一翔(24)と交際中だ。 2人揃って「(交際は)順調です」と報告するも、結婚に関しては差がクッキリ。水沢がホワイトデーについて「おねだりできなかった。まだ彼から何の話もないけど、彼のセンスに任せたい」と余裕を見せる一方、大阪在住の井岡と遠距離恋愛中のソンミは「(彼に)結婚したいと思わせるにはどうしたらいいですか?」…

やっとマトモな判定負けと思いきや…/(C)日刊ゲンダイ

負けても王者…「疑惑の亀田」が日本ボクシングを滅ぼす


10人いる現役日本人世界チャンピオンでは、他にWBAライトフライ級の井岡一翔くらいですからね、10%の視聴率を取るのは。なんだかんだいっても『3兄弟全員が王者』というのは話題になる。亀田家にはTBSという大スポンサーもついているから、世界のボクシング団体にとってはいまだにカネづるなのです」(ボクシング関係者) ■ジャッジもドタバタ 先月19日に韓国で行われたWBA世界バンタム級王者の長男興毅(2…

None

【社長の私生活】河野良雄 農林中央金庫理事長


井岡一翔選手が好きです」 <千葉のパブリックコースで“幻のホールインワン”> ■ゴルフ=ハンディは26 「ゴルフは好きですが、最近はなかなか100を切れません。自慢できることがあるとすれば、唯一“ホールインワン”を達成したことですかね。もっとも“幻の”という注釈付きですけれども。平成9年の証券業務部長の時、千葉県野田市のパブリックゴルフ場で開いたコンペでした。ここでホールインワンをしたんです。1…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のニュース記事