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上白石萌音特集

自己採点「65点」のワケは…/(C)日刊ゲンダイ

映画に続き舞台で主演 “東宝シンデレラ”上白石萌音に聞く

東宝シンデレラの上白石萌音(16)。昨10日、初主演舞台「みえない雲」の初日を迎えた。 ドイツの架空の原子力発電所で発生した放射能漏れ事故に巻き込まれた人々を描いた物語。決して他人事ではない、日本でも非常に関心の強い内容に挑む。 「原発事故とはどういうものか、放射能が漏れることでどんな事態が起こり得るのか。東日本大震災が起こった当時は地元の鹿児島にいたのですが、日本…

沢口靖子(左)と前回グランプリの上白石萌音

沢口靖子、長澤まさみ…東宝シンデレラに見る時代の変化

上白石萌音や山崎紘菜、浜辺美波といったシンデレラたちも映画やテレビ、CMと幅広く活躍しています。女優がモデルをこなし、アーティスト活動も行うという今の芸能界のスタイルが浸透し、それを見て育ってきたからでしょうね。この傾向はますます強まっています」 そのなかで探しているのは「王道の女優」ではなく、沢口や長澤ら、歴代シンデレラのイメージすら打ち破るニューフェース。11月…

歌声も好評の大原櫻子/(C)日刊ゲンダイ

“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

11年の「東宝シンデレラオーディション」で審査員特別賞を受賞した姉・上白石萌音(もね)(15)は、周防正行監督が「Shall we ダンス?」(96年)以来、初めてエンタメ作品のメガホンを取った14年秋公開の「舞妓はレディ」の主演に大抜擢。800人ものオーディションから選ばれ、「磨けば光る原石」と周防監督をしていわしめた。 萌音と同じ年、東宝シンデレラのグランプリを…

妹の上白石萌歌

CMで美声の上白石萌歌 「君の名は。」で売れた姉に続くか

」旋風が巻き起こる中、ヒロインの声を務めた若手女優・上白石萌音(18=円内)にとっても2016年は大飛躍の一年となった。 23日放送の「Mステ」特番は同映画の主題歌「なんでもないや」の“上白石バージョン”を熱唱。口パクのアイドル歌手らを寄せ付けない圧倒的な声量と透き通った美声を披露したのだが、あれれ? その直後のCMでは、輪をかけて透明感のあるソックリの歌声が……。…

「とと姉ちゃん」で朝ドラヒロイン

大高宏雄の「日本映画界」最前線

2016年の振り返り ベストアクター&アクトレス5人を発表

3位 上白石萌音/鮮烈な青春映画「溺れるナイフ」での演技は、憧れでもある転校生の小松菜奈に対し、いわくありげなそぶりを見せつける。その過程で自我の強さをきりっとした存在感の中に示す不気味さの表現が実にうまく、新境地につながった。 4位 杉咲花/数々の映画賞で評価されている「湯を沸かすほどの熱い愛」では、セリフの安定感と思いの丈がときに刃物のような鋭さをみせ、見る者…

左上から時計回りに、堺正章、ビートたけし、池上彰、明石家さんま

コラムニストがイチ押し 年末特番どうせ見るならこの7本

星野源に上白石萌音に桐谷健太にピコ太郎……話題のアーティストを網羅する「ミュージックステーションスーパーライブ2016」(テレビ朝日系)。4時間強のライブは「紅白」よりも豪華との声も!? さらに、今年で16回目を迎える「クリスマスの約束2016」(TBS系)は小田和正とゲストアーティストによる大人のクリスマス・ライブ。 24日はこの日、22年9カ月の歴史に幕を下ろす…

新海ワールド炸裂

ジブリ“独り勝ち”終焉か 「君の名は。」大ヒットの要因

■同人アニメの出身の「セカイ系」 物語をざっくりといえば、東京で暮らす男子高校生(神木隆之介・声)、かたや山深い田舎町に暮らす女子高生(上白石萌音)が夢の中で入れ替わるというお話。いわゆる王道だ。ただ、それに加え、各紙誌やネットのレビューには「新海ワールド炸裂」という文言が並んでいる。監督の新海氏はもともと同人アニメの出身で、哲学的かつアクの強い作風が売り。一世を…

未来の大女優たち/(C)日刊ゲンダイ

アイドル勢力図を塗り変える“当たり年”の「東宝シンデレラ」軍団

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