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玉木雄一郎特集

本人のHPから

民主党 次期代表候補のダークホース「玉木雄一郎」って誰?


若手議員を中心に、当選3回の玉木雄一郎・政調副会長(45)を推す声が高まっている。世間的には「タマキって誰?」だろうが、一体どんな人物なのか。 民主党内では数少ない若手のホープ。なかなかのイケメンで弁も立つ。解散直前には「非自民勢力」の結集を目指して奔走。野党の比例統一名簿の作成を求める会合の呼びかけ人となり、超党派の中堅・若手約50人を集めた。 この動きに呼応したのが、生活の党の小沢一郎代表だ…

厳しい船出

代表選舞台裏の異様 蓮舫新代表は恐らく潰されるだろう


前原誠司元外相(54)の230ポイント、玉木雄一郎国対副委員長(47)の116ポイントに大差で勝利を決めた。 ただし、会場で直接投票が行われた国会議員と公認予定候補者に限れば、蓮舫が得たのは全412ポイントのうち210ポイントと、ギリギリ過半数にとどまった。前原の128ポイントと玉木74ポイントを足せば、ほぼ互角の勝負になる。特に公認予定者では蓮舫50ポイントに対し、前原44ポイントと拮抗。もし…

蓮舫氏は勝利が有力視されているが…

辺野古移設「結論守るべき」 蓮舫氏“負のレガシー”に固執


玉木雄一郎国対副委員長も「民進党になったので、沖縄政策は大胆に見直すべきだ」と主張した。 会場からは「一体どうしたら辺野古移設を推し進める一方、それに反対する沖縄県民に寄り添うことができるのか」「旧民主党の“負のレガシー”にこだわる蓮舫が代表になったら、安倍政権を助けるだけだ」との声が上がっていた。蓮舫代表になったら、先が思いやられる。…

守旧派のあやつり人形

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影


前原誠司元外相(54)支持は、自身のグループや旧維新の党の一部など33人で、玉木雄一郎国対副委員長(47)は22人にとどまっているという。 民進党の代表選は、国会議員147人が1人2ポイントずつで計294ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1人1ポイントで118ポイントが割り当てられる。これに地方議員(約1600人)の計206ポイント、党員・サポーター(約23万5000人)の計231ポイントの投…

3候補ともバカ正直すぎる

民進代表戦の政策論争 与党寄りメディアの餌食の懸念


若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)が出馬にこぎつけたのは、告示ギリギリのタイミングだ。候補者乱立といっても、ぶっちゃけハナから「勝負あった」の展開なのである。 それでも民進党は15日の投開票まで「三つ巴の選挙選」を盛り上げようと必死だ。告示後に3候補は党本部で共同記者会見を終えると、すぐさま、日本記者クラブの公開討論会に臨み、メディアとの質疑応答をはしご。今後も全国10カ所で討論会や街頭演説…

初の女性代表へ

「蓮舫代表」無投票選出を企む民進“A級戦犯”5人組の思惑


代表選をめぐっては前原誠司元外相(54)や細野豪志元環境相(44)などいつもの面々の名前が挙がっており、若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)も意欲を見せている。 「岡田代表が代表選への不出馬を表明した前日の7月29日、岡田代表、野田元首相、枝野幹事長、安住国対委員長、蓮舫代表代行の5人が集まり、その席でポスト岡田体制について〈蓮舫代表―安住幹事長〉で一致したという話が広がっています。5人組はラ…

左から時計回りに、利益誘導ばかりの山崎、進次郎は歯切れが悪かった(右は山崎夫人)、玉木と握手する田名部(右)

【青森】進次郎vs玉木 対照的だった農政ホープの応援演説


自民党の小泉進次郎衆院議員と民進党の玉木雄一郎衆院議員。日本農業新聞で対談したばかりの2人だが、応援演説の中身は対照的だった。 青森の農業関係者が最も懸念を抱いているのがTPP問題だ。2012年の衆院選で自民党は、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」と宣言したポスターをベタベタ貼って政権に返り咲いた。農業関係者はそのことを決して忘れていない。 五所川原市で開かれた民進・田名部の演説会に立っ…

質問する民進党の玉木議員(左)と西川TPP特別委員長

交渉過程が赤裸々に…西川元農相「TPP暴露本」衝撃の中身


民進党の玉木雄一郎議員がこう怒りをあらわにしたのも当然だ。 中身を審議しようにも、交渉について公開されたA4判の45ページにわたるペーパーはすべて黒塗り。交渉役を務めた甘利明前経済再生担当相は、UR(都市再生機構)をめぐる“口利き裏金疑惑”で国会を欠席中で、事務を統括した鶴岡公二首席交渉官も7日付で駐英国大使に“トンズラ”だ。 つまり、TPPの交渉経緯や、やりとりを熟知しているマトモな政府答弁者…

今さら何を言っているのか

ついにギブアップ…黒田総裁がアベノミクスの失敗“認めた”


マネタリーベースを増やすと期待インフレ率が上がるというのが異次元緩和の一つの大きな前提、根拠になる考え方だったと思うが、今もなおそう信じているのか」 仰天答弁が飛び出したのは、民主党の玉木雄一郎議員が黒田総裁にこう問いただした時だ。 2013年4月から始まった「異次元金融緩和」(黒田バズーカ)は、マネタリーベースを2年間で倍増させ、前年比2%の物価上昇率を実現させる――というものだ。 黒田総裁は…

黒田日銀は大失態

リークか? 日銀発表前「マイナス金利」報道で広がる噂


民主党の玉木雄一郎議員が、日銀の黒田東彦総裁に問いただしたのである。黒田総裁は「臆測に基づく可能性を含めて調査する」とシレッと答えたが、日本の金融政策を左右する機密情報が事前に漏れたのは明らかで、コトは深刻だ。 「金融決定会合の場にいた誰かが情報を流した可能性がある。もしくは盗聴器ですか?」(市場関係者) 出席者(29日)は、日銀資料によると、黒田総裁、岩田規久男副総裁、中曽宏副総裁など9人の委…

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