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玉木雄一郎特集

本人のHPから

民主党 次期代表候補のダークホース「玉木雄一郎」って誰?

若手議員を中心に、当選3回の玉木雄一郎・政調副会長(45)を推す声が高まっている。世間的には「タマキって誰?」だろうが、一体どんな人物なのか。 民主党内では数少ない若手のホープ。なかなかのイケメンで弁も立つ。解散直前には「非自民勢力」の結集を目指して奔走。野党の比例統一名簿の作成を求める会合の呼びかけ人となり、超党派の中堅・若手約50人を集めた。 この動きに呼応した…

蓮舫氏は勝利が有力視されているが…

辺野古移設「結論守るべき」 蓮舫氏“負のレガシー”に固執

玉木雄一郎国対副委員長も「民進党になったので、沖縄政策は大胆に見直すべきだ」と主張した。 会場からは「一体どうしたら辺野古移設を推し進める一方、それに反対する沖縄県民に寄り添うことができるのか」「旧民主党の“負のレガシー”にこだわる蓮舫が代表になったら、安倍政権を助けるだけだ」との声が上がっていた。蓮舫代表になったら、先が思いやられる。…

初の女性代表へ

「蓮舫代表」無投票選出を企む民進“A級戦犯”5人組の思惑

代表選をめぐっては前原誠司元外相(54)や細野豪志元環境相(44)などいつもの面々の名前が挙がっており、若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)も意欲を見せている。 「岡田代表が代表選への不出馬を表明した前日の7月29日、岡田代表、野田元首相、枝野幹事長、安住国対委員長、蓮舫代表代行の5人が集まり、その席でポスト岡田体制について〈蓮舫代表―安住幹事長〉で一致したという…

厳しい船出

巻頭特集

代表選舞台裏の異様 蓮舫新代表は恐らく潰されるだろう

前原誠司元外相(54)の230ポイント、玉木雄一郎国対副委員長(47)の116ポイントに大差で勝利を決めた。 ただし、会場で直接投票が行われた国会議員と公認予定候補者に限れば、蓮舫が得たのは全412ポイントのうち210ポイントと、ギリギリ過半数にとどまった。前原の128ポイントと玉木74ポイントを足せば、ほぼ互角の勝負になる。特に公認予定者では蓮舫50ポイントに対し…

守旧派のあやつり人形

巻頭特集

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影

前原誠司元外相(54)支持は、自身のグループや旧維新の党の一部など33人で、玉木雄一郎国対副委員長(47)は22人にとどまっているという。 民進党の代表選は、国会議員147人が1人2ポイントずつで計294ポイント、国政選挙の公認候補予定者は1人1ポイントで118ポイントが割り当てられる。これに地方議員(約1600人)の計206ポイント、党員・サポーター(約23万50…

3候補ともバカ正直すぎる

巻頭特集

民進代表戦の政策論争 与党寄りメディアの餌食の懸念

若手の玉木雄一郎国対副委員長(47)が出馬にこぎつけたのは、告示ギリギリのタイミングだ。候補者乱立といっても、ぶっちゃけハナから「勝負あった」の展開なのである。 それでも民進党は15日の投開票まで「三つ巴の選挙選」を盛り上げようと必死だ。告示後に3候補は党本部で共同記者会見を終えると、すぐさま、日本記者クラブの公開討論会に臨み、メディアとの質疑応答をはしご。今後も…

左から時計回りに、利益誘導ばかりの山崎、進次郎は歯切れが悪かった(右は山崎夫人)、玉木と握手する田名部(右)

7.10参院選「激戦区ルポ」

【青森】進次郎vs玉木 対照的だった農政ホープの応援演説

自民党の小泉進次郎衆院議員と民進党の玉木雄一郎衆院議員。日本農業新聞で対談したばかりの2人だが、応援演説の中身は対照的だった。 青森の農業関係者が最も懸念を抱いているのがTPP問題だ。2012年の衆院選で自民党は、「ウソつかない。TPP断固反対。ブレない」と宣言したポスターをベタベタ貼って政権に返り咲いた。農業関係者はそのことを決して忘れていない。 五所川原市で開か…

質問する民進党の玉木議員(左)と西川TPP特別委員長

交渉過程が赤裸々に…西川元農相「TPP暴露本」衝撃の中身

民進党の玉木雄一郎議員がこう怒りをあらわにしたのも当然だ。 中身を審議しようにも、交渉について公開されたA4判の45ページにわたるペーパーはすべて黒塗り。交渉役を務めた甘利明前経済再生担当相は、UR(都市再生機構)をめぐる“口利き裏金疑惑”で国会を欠席中で、事務を統括した鶴岡公二首席交渉官も7日付で駐英国大使に“トンズラ”だ。 つまり、TPPの交渉経緯や、やりとりを…

今さら何を言っているのか

ついにギブアップ…黒田総裁がアベノミクスの失敗“認めた”

マネタリーベースを増やすと期待インフレ率が上がるというのが異次元緩和の一つの大きな前提、根拠になる考え方だったと思うが、今もなおそう信じているのか」 仰天答弁が飛び出したのは、民主党の玉木雄一郎議員が黒田総裁にこう問いただした時だ。 2013年4月から始まった「異次元金融緩和」(黒田バズーカ)は、マネタリーベースを2年間で倍増させ、前年比2%の物価上昇率を実現させる…

黒田日銀は大失態

リークか? 日銀発表前「マイナス金利」報道で広がる噂

民主党の玉木雄一郎議員が、日銀の黒田東彦総裁に問いただしたのである。黒田総裁は「臆測に基づく可能性を含めて調査する」とシレッと答えたが、日本の金融政策を左右する機密情報が事前に漏れたのは明らかで、コトは深刻だ。 「金融決定会合の場にいた誰かが情報を流した可能性がある。もしくは盗聴器ですか?」(市場関係者) 出席者(29日)は、日銀資料によると、黒田総裁、岩田規久男副…

「行政事業レビュー」は骨抜き

河野大臣が呆れる変節 「官製婚活」焼け太りでゾンビ復活

民主党の玉木雄一郎議員に「“官製婚活”の予算はゾンビのように復活している。行革はまったく進んでいない」と指摘された河野大臣は「(行政事業レビューで予算を)減らせと言ったわけじゃない」とシドロモドロ。「(事業を)選別して効果が出ているものに集中してください、というもの」と官僚答弁に終始した。脱原発を訴え続けてきたくせに、原発推進の安倍政権で初入閣しただけあって、あき…

いきなりクレーン車(JSC本部ビル建設地)

糾弾された翌日に重機ズラリ…JSC165億円ビル“既成事実化”

撤回の指示がなければ、契約済みの工事は計画通り進める、と開き直った態度です」(再検討本部事務局長の玉木雄一郎衆院議員) その場で「白紙に戻すべき」と糾弾されたのが、JSCの豪華本部建設計画だ。地下2階・地上16階建て、高さ72メートルの本部ビルの総工費は約165億円。今年6月30日に、新国立の建設費高騰騒動のドサクサに紛れて、準大手ゼネコン「安藤ハザマ」と建設契約を…

石破大臣のレクサスは約1100万円

クラウンに文句 公用車次々乗りかえた石破大臣の“金銭感覚”

30日の衆院予算委で民主党の玉木雄一郎議員が、閣僚の公用車について質問。石破茂地方創生担当相が、高級公用車を短期間で乗り換えていた事実を指摘した。 それによると、石破は内閣府が13年11月に購入した公用車のトヨタ「クラウン」を、たった1年3カ月で“乗り捨て”。今年2月に月39万円のレンタカー代を支払ってトヨタ「レクサスLS460」に乗り換えた後、さらに3月、今度はワ…

どんどん追及すべし (C)日刊ゲンダイ

「政権が情報操作している」農相追及の玉木議員が報道に怒り

「疑惑の商社」こと、西川公也農相(72)の違法献金問題を衆院予算委で追及した民主党の玉木雄一郎議員(45)がカンカンになっている。 玉木議員が怒りの矛先を向けているのは、22日の産経新聞の記事。香川県内の食品グループ8社が10年5月、玉木議員の関連団体に計280万円のパーティー券代を支出していた、という内容だ。記事によると、8社の代表者名が同じため、このパーティー代…

国会で厳しく追及 (C)日刊ゲンダイ

“黒い献金”だらけの西川農相に浮上した「公選法違反疑惑」

19日の衆院予算委員会で、民主党の玉木雄一郎議員が問題となっている献金について質問。木材加工会社からの300万円については違法性を問い、砂糖メーカーの団体「精糖工業会」と一心同体の「精糖工業会館」からの100万円については、「ダミーを噛まして迂回させた脱法献金」と断じたが、当の西川農相は「返金した」「知らなかった」と最後までのらりくらりだった。 だが、この2件の疑惑…

問題のフェイスブックはすでに閉鎖

怪しい勤務実態…西川農相「政策秘書」長男の“本当の仕事”

29日の国会で、民主党の玉木雄一郎衆院議員が指摘していた。 「早大大学院卒で、実業家になるのが夢だったという長男は、09年に『NA企画』という会社を設立。趣味の釣りが高じて現在、栃木県内で2つの釣り堀を運営しています」(地元関係者) ちなみに長男のブログによると、好きなブランドは「モンクレ(モンクレール)とプラダ」なんだとか。さすがセレブの息子、高級志向だ。 問題は…

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永田町の裏を読む

代表戦でざわめく民主党はまず、軸を定めよ

さらに、同党の当選1、2回の岸本周平、玉木雄一郎ら6人は21日から、代表選出馬の要件となっている「20~25人の推薦人」という規定を「10人以上」に改めるべきだとして、党内で署名運動を始めた。彼らは「海江田降ろしが狙いではない」と言っているが、岡田や前原の世代を飛び越えて一気に若手世代への代替わりを実現しようという動き自体が、海江田降ろしをあおる結果になることは間…

天下り官僚の面々/(C)日刊ゲンダイ

厚労省入札問題 公示前日に訪問「情報漏洩」疑惑浮上

この問題を追及した民主党の玉木雄一郎議員が言う。 「公示前日に事業の担当者同士が会っていて、まさか世間話をしていたわけではないでしょう。実は、私の手元にJEED側から入手した資料があります。表紙には『短期集中特別訓練事業における企画書作成のための仕様書(案)』と書かれている。『案』ということは、正式な公示の前に作成されたものと考えられる。中には具体的な数字も書かれ…

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