日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

野田聖子特集

総裁選出馬を断念したが…

自民は水害そっちのけ 「野田聖子入閣」のサプライズ人事情報


菅官房長官も周囲に『内閣改造で支持率は上がるよ』と話しているといいます」(政界関係者) 注目は、総裁選に出馬しようとした野田聖子氏(55)を入閣させるかどうかだ。 「女性の活用を掲げている安倍首相は、1年前の組閣でも女性閣僚を戦後最多の6人誕生させています。支持率アップのためには10月の改造でも5~6人は起用したいはずです。でも、どう見渡しても人材がいない。しかも、男性議員の入閣待望組が列をなし…

永田町の元祖チャラ男

鶴保庸介沖縄北方相の実績は“野田聖子の元夫”だけ


鶴保を語るうえで欠かせないのが、“元妻”の野田聖子元総務会長(55)の存在だ。というより、野田の元夫という以外、政治家として、ほとんど名前を知られていないのではないか。入籍はせず、01年から事実婚を始めたが、関係は5年半で破綻。不妊治療や夫婦別姓に対する意識のスレ違いが離婚の原因とされるが、それだけではなかったようだ。 「婚約発表から1カ月も経たないうちに、鶴保氏に別の“婚約者”がいたことが発…

宏池会の岸田外相(右)と山本議員

入閣1人の岸田派が内紛「野田聖子を担げばよかった」の声も


「こんなことになるなら、古賀誠元幹事長から総裁選で野田聖子の推薦人になってくれと頼まれたときやればよかった」なんて声も出ている。 「もうひとつ、派閥で呆れられているのは岸田さんが同じ派閥の研修会で『憲法9条の改正を考えていない』と発言し、それを聞いた安倍首相が激怒、岸田さんが謝りに行ったという話です。自分の保身には一生懸命なんだなって」(岸田派事情通) こうなったら、岸田派議員はケツをまくるべき…

野田聖子衆議院議員

唇を真一文字に閉じてにっこりとほほ笑んだ野田聖子議員


自民党総裁選に出馬を表明し、安倍首相の無投票再選に待ったをかけようとした野田聖子前総務会長。官邸の切り崩しにあい、やむなく出馬を断念しましたが、その会見から、野田議員の心中を探ります。 出馬に向けた推薦人確保の状況について取材を受けると、あごを上げて質問を聞き、にこやかな笑顔で答えていました。あごを上げる、顔を上に向けるという仕草は、前向きの気持ちを表すものです。苦戦しながらも、それなりの手応え…

意味深発言!?

野田聖子氏「国会議員の多くが戦争知らない」発言の意味は?


同連盟会長の野田聖子議員(54)は、会場に集まった50人の議員を前に力強くこう挨拶した。 「まさにいま、平和とは何だ、安全保障とは何だと、すさまじい議論をする中で賛否両論ありますが、共通しているのは、われわれ国会議員の多くが“戦争を知らない”ということ。こういう作品を通じて何か得られたら。皆さんとすばらしい時間を共有したい」 超党派の国会議員がメンバーとして名を連ねている同連盟。「長い歴史を持っ…

動向が注目される…(左から野田聖子、石破茂)

安倍首相「無投票再選」崩れる…野田、石破2氏が総裁選準備


「ポスト安倍」に名乗りを上げる“下準備”を始めているのは、野田聖子前総務会長と石破茂地方創生相の2人だ。本人たちだけでなく、側近や周辺が総裁選出馬に向け、密かに脇を固めつつある。 まずは野田聖子氏。かねて「初の女性宰相」に意欲満々だ。安倍内閣が高い支持率を維持していたため、これまではおとなしくしていたが、ここへ来て、安倍首相や執行部に批判の矛先を向けている。NHK番組で「支持率を下げても安保法…

高村本部長(左)と安倍首相は“お友達”

アッという間に任期延長 “安倍総統”にした方がいい自民党


石破茂にしろ野田聖子にしろ、一人残らず冷遇している。その姿を見て、自民党議員は、ますますモノを言わなくなっているという。 最悪なのは、ヒトラーユーゲントが横暴の限りを尽くしたのと同じように、自民党全体に独裁体質が広がっていることだ。 山本有二農相の「TPP強行採決」発言は、独裁体質の表れである。大新聞は「気の緩み」などと軽いタッチで報じているが、あの発言は「気の緩み」なんかじゃない。ホンネだった…

“安倍総裁”ではなく“安倍総統”

ヒラメ集団自民党 「安倍サマ忠誠合戦」の薄気味悪さ


昨年の総裁選では、出馬しようとした野田聖子を全力で潰しにかかった。かつては「首相官邸も口出しできない聖域」とされた自民党税調も、言うことを聞かない会長を更迭。公認権をチラつかせて無力化し、イエスマンを後釜につけた。憲法が邪魔だと思えば、内閣法制局の長官をスゲ替え、憲法解釈を変えさせる。幹部人事を握られた官僚組織も平身低頭だ。歯向かう者には容赦なく、茶坊主を重用、ルールをねじ曲げてでも自分のやりた…

いまや2児の母親

2度不倫の山本モナ 年商40億円社長と結婚&引退の次は…


不妊治療を経て2児の母親の山本は、13年に個人事務所を設立して、自民党の野田聖子議員らと「オンナの元気塾」を立ち上げた。政界進出で一発逆転を狙っているのかもしれない。 (ライター・佐々木真理)…

古い体質を変えられるか

自民党と根っこは同じ民進党 蓮舫代表で変わるのか


昨年の自民党総裁選で、出馬が取り沙汰された野田聖子議員が推薦人を確保できず立候補を断念した時、旧民主党内では『独裁政党』と批判の声が上がっていましたが、今の民進党も同じですよ」(民進党若手議員) やれやれ、民進党は旧民主党時代からいつもこうだ。政策の違いというよりも、「好き嫌い」で離合集散し、しょっちゅう内輪揉めしている。しかも、中心メンバーはいつも決まっている。旧民主党時代に小沢元代表を追い出…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事