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温水洋一特集

バラエティーでは「温かキャラ」

大河では裏切り者…温水洋一は希有な“中間管理職”キャラ


中でも温水洋一は、ふだんの温和なキャラとまったく違ってインパクトがあった。役柄は武田家親類衆の小山田信茂。織田信長の勢力が強くなった1回目で“武田はどうするか”の話し合いの際、真田昌幸(草刈)が「引く」ことを提案すると、鬼のような形相で「尻尾を巻いて逃げると申すのか!!」「おじけづいたか!!」と凄みをきかせた。 さらに「誇りを懸けた武田の戦いをっ!!」と武士の魂を見せたかと思うと、武田に個別に…

温水洋一さん

歴史と文化の研究所・代表 渡邊大門さんに聞く「真田幸村は温水洋一さん似だったんですか!?」


俳優の温水洋一さんや酒井敏也さんみたいな方をイメージします。大酒飲みで楽しみは連歌。仲間と歌を詠み合っていたそうです。ただし、性格は柔和で人と打ち解けやすい、偉ぶらない人物といわれています」 また正室・竹林院以外に、側室が3人いたという説がある。女好きだったのか。 「妻、妾の間に2男7女の子どもがいたことが判明しています。子宝には恵まれていましたが、夫婦生活や女性関係に関しては分かっていません」…

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個性派俳優 温水洋一の無名時代を支えた“巴蜀料理”で人気の中華料理店 梅香苑


“頼りない男”を演じたら、右に出るものはいない個性派俳優の温水洋一(49)。“ヌックン”の愛称でバラエティーでも人気の彼が、まだ無名だった時代にアルバイトをしていたのが新宿区にある「中華菜館 梅香苑」。 場所は都営大江戸線・若松河田駅を降りて若松口を出た正面。 創業38年の中華料理店で、紀元前に中国の武漢市で発達したという“巴蜀(はしょく)料理”が味わえる。 「四川料理の辛さをもう少しマイルドに…

大人向けの出会いの場

“相席系居酒屋”最新事情 中高年が連夜の大盛り上がり


俳優の温水洋一や酒井敏也みたいなサラリーマンもチラホラいたが、いずれも女の子たちとゲームで大盛り上がりしていた。 「お酒を飲んでいるから、ハードルは下がります。若い子にない“経済力”を示して『焼き肉』に誘えば2次会までは楽勝です」(絵音氏) もっとも、ここは飲み食い止まり。確実なカップル成立、成婚率を狙うなら──。 「街コンなどでも、大人のための40代限定の会や年齢無制限で50、60代が参加で…

ブログでも持ち前の文才をいかんなく発揮

グラドルから演技派へ 酒井若菜“膠原病告白”までの紆余曲折


14年大河ドラマ「軍師官兵衛」では黒田官兵衛の妻・光の姉の力を、15年朝ドラ「マッサン」で温水洋一と夫婦役を演じるなど、ドラマでも新境地を開いた。 「タダでは転ばない」という言葉はこの人のためにある。膠原病を告白した勇気も、きっと報われる。…

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算


ザッと見渡しただけでも、『マッサン』の温水洋一、『花子とアン』の藤本隆宏、『まれ』の大泉洋、草笛光子、小日向文世、現在の『あさが来た』と『ごちそうさん』に出ていた近藤正臣、さらに木村佳乃も『あさが来た』組です。朝ドラで茶の間の人気者になった俳優を大量投入することで、視聴率の底上げを狙う作戦でしょう」(テレビ誌記者) 同じNHKの制作だけに近年は似たような起用法が続いているのかと思ったら、どうやら…

進行役は千代の富士の娘、秋元梢

深夜に生放送 NHK「Eテレ・ジャッジ」“5分ドラマ”の異色度


温水洋一の世界ことわざ劇場」というのもある。喫茶店店主の温水が「エビで鯛を釣る」のことわざを他国では何と言うかと問い、カウンターにいたドイツの女子高生が「ベーコンを求めてソーセージを投げる」、中国の女子高生は「エビでスッポンを釣る」など各国のことわざをドラマで見せて好評だった。 また、松平健の「お奉行さまッ!」は会社でOLに合コンのレクチャーをして「お奉行さま!」と尊敬されるが、実は会社清掃員…

女優業がノリ始めた休業前の酒井

マッサンで完全復活も「老けた?」 酒井若菜に上がる心配の声


温水洋一(50)の妻という設定とはいえ、実年齢の割にはずいぶん老け込んで見える。 酒井のインスタグラムに<凄く大人っぽく見える>というファンの好意的コメントが寄せられる一方、このところネット上では<あれ酒井若菜って気付いてない人多数><グラドルの頃は良かった><なんで、こんなことになっちゃったんだろうな>などと、ルックスの変化に厳しい声も上がっている。 酒井の芸能生活は紆余曲折だ。95年にデビュ…

実力のほどは?/(C)日刊ゲンダイ

豪華キャストも裏目に? 関根勤「初監督映画」のリスク要因


15日都内で開いた会見には主演の温水洋一ほか、村松利史、酒井敏也と共に登場。 「映画監督は30年くらい前からの夢。クエンティン・タランティーノが『ワンダフル!』とつぶやいて、世界中でヒットすれば」などと意気込んでいた。 ■タモリ、さんま、小堺一機が主演 地底人と戦うオヤジたちの想定外の活躍を描いたSFコメディーらしいが、何がすごいってキャスティングがすごい。 タモリに明石家さんまに小堺一機、Y…

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