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萩野公特集

萩野(左)の肘は順調に回復しているそうだが(右は平井監督)

リオ金の萩野公介 完全復活へ右肘の“反り”が10度足りず


リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22)が、来年7月の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)での完全復活を目標に掲げた。 3日は在籍する東洋大の五輪報告会に陸上男子短距離の桐生祥秀(20)らとともに参加。昨年のフランス合宿中に骨折し、先月の28日に再手術した右肘について「来週にはギプスが取れて抜糸できる。(トレーニング再開は)ギプスが取れてからになります」と現状を説明…

銀メダルを獲得し喜ぶ萩野

萩野公介200m個人Mで銀 フェルプス猛追し3つめのメダル


リオ五輪男子200メートル個人メドレー決勝で萩野公介(21)が1分56秒61の2位でフィニッシュ。400メートル個人メドレー(金)、800メートルリレー(銅)に続いて今大会3個目となる銀メダルを獲得した。 マイケル・フェルプス、ライアン・ロクテ(ともに米国)のトップスイマーに引けを取らない泳ぎを見せた。好スタートを切って、最初のバタフライで全体3番手に付けたが、背泳ぎ、平泳ぎは失速して、一時は…

レース後、悔しそうな表情を見せる萩野

競泳・萩野公介が200mで失速7位 2個目のメダル獲得ならず


リオ五輪競泳男子200メートル自由形決勝が8日(日本時間9日午前)に行われ、萩野公介(21=東洋大)は1分45秒90で7位。同種目で日本勢初の表彰台を目指したが、400メートル個人メドレーの金に次ぐ今大会2個目のメダル獲得はならなかった。 男子100メートル背泳ぎ決勝はロンドン五輪銅メダルの入江陵介(26)が53秒42の7位に終わり、2大会連続の表彰台を逃した。 男子200メートルバタフライ準決…

萩野公介はリオ五輪内定

競泳エース萩野公介 復活の裏に名指導者からの“独り立ち”


4日のリオ五輪代表決定戦を兼ねた競泳日本選手権の男子400メートル個人メドレーで萩野公介(21)が4分8秒90で優勝。ライバル瀬戸大也(21)との一騎打ちを制し、派遣標準記録(4分12秒24)を突破して2大会連続の五輪出場が内定した。 自身の日本記録を更新できなかった萩野は「もう少しタイムと結果が欲しかった。昨年、周囲に迷惑を掛けたので、今年は喜んでもらえるよう頑張る」とリオでのメダル取りを誓…

6日の公式練習の萩野公介(左)と北島康介

競泳日本選手権 萩野公介が得意の背泳ぎ出場見送る“狙い”


ロンドン五輪競泳男子個人メドレー400メートル銅メダリストの萩野公介(20)。これまで多種目でのメダル獲得を目指してきたが、7日開幕の日本選手権でのエントリーは個人メドレーと自由形(いずれも400、200メートル)の4種目のみ。得意の背泳ぎの出場登録を見送った。 今大会は7月の世界選手権(ロシア・カザン)の代表選考会を兼ねているため、日本代表の平井伯昌ヘッドコーチは「金メダルを取るために(種目…

電光掲示板を見て笑顔の荻野/(C)AP

ライバル失速から一気の逆転 萩野公介「金」は冷静さの勝利


競泳男子の萩野公介(20=東洋大)のことだ。 21日のアジア大会男子200メートル自由形で、1分45秒23の日本新記録をマークして優勝。五輪同種目金の韓国・朴泰桓(北京)、中国・孫楊(ロンドン)の2人を抑え、アジア大会では自身初の金メダルを獲得した。このレースの45分後に行われた100メートル背泳ぎ決勝は53秒71で銅メダルだった。 萩野は「(朴、孫の)2人に比べたら実績がない。胸を借りるつもり…

萩野(左)と入江/(C)日刊ゲンダイ

リオ五輪金有力・萩野公介の前にに立ちはだかる入江陵介


男子100メートル背泳ぎで一歩及ばなかったのが、次代のエースこと萩野公介(19)だ。勝ったのは52秒69の好タイムを叩き出した入江陵介(24)。萩野は53秒39で2位に甘んじた。 リオ五輪で金メダルが有望視される萩野は、いまや日本競泳界のトップスターだ。北島康介の時代が終焉(しゅうえん)し、ファンもメディアも新たなスターに飢えていたところに、高校生ながら出場したロンドン五輪の400メートル個人メ…

萩野(後列中央)は代表を牽引できるか/(C)日刊ゲンダイ

6冠狙う萩野公介が挑む「公務員ランナー式調整」の吉凶


競泳の萩野公介(19・東洋大)が、パンパシフィック選手権(8月、豪州ゴールドコースト)、アジア大会(9月、韓国・仁川)の代表に決まった。両大会とも自由形、バタフライ、個人メドレーで代表入りしただけに、本番でのエントリー次第では6冠達成の可能性がある。 本人は「日本選手権は積極的に行きながら、力まないレースができた。これまで練習してきたことが、十分に出せた」と成果を口にする一方、個人メドレー4つ…

優勝した萩野公介/(C)日刊ゲンダイ

リオ競泳金候補 萩野公介と瀬戸大也に「仲良し」はいらない


初日の400メートル個人メドレーで、昨季同種目の世界ランク1位の萩野公介(19=東洋大)と昨季世界選手権同種目金メダルで同2位の瀬戸大也(19=早大)が登場。萩野が4分7秒88で3連覇し、瀬戸は4分12秒30で2位。ともにアジア大会などの代表を確実にした。 リオ五輪では日本競泳界のエースとして期待される2人は同学年のライバル。萩野も瀬戸も「アイツには負けたくない」と、互いに対抗意識を口にしている…

銅メダルを獲得して喜ぶ(左から)松田、江原、小堀、萩野

競泳男子800mリレーで銅 52年ぶり表彰台で“伝統復活”


予選を全体5位で通過した日本は、第1泳者で400メートル個人メドレー金の萩野公介(21)が後半に追い上げ、2位で第2泳者の江原騎士(23)につないだ。江原は1つ順位を落とし、3位で第3泳者の小堀勇気(22)が飛び込んだ。その小堀が順位を上げて、これが最後の五輪となるベテランアンカーの松田丈志(32)に託した。 400メートルメドレーリレーで日本男子初の銀メダルを獲得した4年前のロンドン五輪。松…

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