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井上晴特集

写真はイメージ

体にも優しい 食道アカラシア新治療「POEM」のメリット


昭和大学江東豊洲病院消化器センター長の井上晴洋医師が、世界初の方法で食道アカラシアの治療を行うようになったのは2008年。 内視鏡で食道と胃の境目の筋層を切る方法で、「経口内視鏡的筋層切開術=POEM(ポエム)」という。 「食道アカラシアの治療は、約100年前にヘラー医師が開発した外科手術が長らく行われてきました。腹部を切開し、外側から食道と胃の境目にアプローチし、筋層を切ります。近年は腹腔鏡…

昭和大学江東豊洲病院・消化器センター・センター長の井上晴洋教授

【食道アカラシア】昭和大学江東豊洲病院・消化器センター(東京都江東区)


同センター長の井上晴洋教授(外科医・顔写真)は、そのPOEMを開発した世界的な第一人者。同センターの食道アカラシア患者の99%は国内外からの紹介患者で、海外からも多くの医師が視察に訪れている。井上教授はPOEMの特徴をこう言う。 「根治治療は、輪ゴムで締め付けられたような状態になっている筋層の一部を切開して緩めます。従来の腹腔鏡下では、お腹に穴を5カ所開け、手術時間も3~4時間かかります。しか…

「真っ白になった」とアジャ/(C)日刊ゲンダイ

ロッテ“アジャ”井上が本音を激白 「開幕後はガチガチで…」


6日の日本ハム戦も2打数無安打に終わった「アジャ」こと井上晴哉(24)を直撃した。 ――オープン戦で絶好調だったのに急に打てなくなった原因は? 「一番は自分の気持ちの問題だと思います。一言で言えば、緊張、プレッシャーですね。(2試合で4番に座った)開幕3連戦は緊張しっぱなし。自分が何をやっているのかわからないくらいでした」 ――失礼ながら、重圧を感じるような風貌、性格には……。 「ボクもそうだと…

一塁守備も苦手/(C)日刊ゲンダイ

新人初オープン戦首位打者も ロッテ井上には守る場所がない


オープン戦で首位打者となったロッテの「アジャ」こと井上晴哉(24=日本生命)に、難題が持ち上がっているからだ。 井上はオープン戦で打率.435をマーク。新人では初となる首位打者を獲得した。伊東監督は28日の開幕戦(対ソフトバンク)のスタメン4番起用を明言。井上本人もこの抜擢にやる気を見せているものの、スタメン起用は限定的になる可能性が高い。 4番候補の今江は現在、左ふくらはぎ筋膜炎で開幕が絶望視…

ファンに応えてボールにサインし渡す井上/(C)日刊ゲンダイ

新人開幕4番王手 ロッテ「アジャ」井上の意外な“理論派”ぶり


ロッテのドラフト5位ルーキー、井上晴哉(24=日本生命)が23日のヤクルト戦でもスタンドを沸かせた。二回先頭、相手先発ナーブソンの内角直球を左翼ポール際に運び、22日のオープン戦1号に続く、2打席連続弾。4打数3安打で打率を.435まで上げてオープン戦を首位打者で終えた。ちなみに新人のオープン戦首位打者はドラフト制度施行以降、初の快挙だ。 ロッテは4番に座るはずの今江が「左ふくらはぎ筋膜炎」で…

社会人同期の巨人・小林を見つけて談笑/(C)日刊ゲンダイ

なぜ? ロッテ伊東監督 期待の新人「アジャ」に取材禁止令


ロッテ伊東監督がチーム一の人気者になりつつある新人、「アジャ」こと井上晴哉(24=日本生命)の露出に「待った」をかけ始めている。 井上はロッテ入団直後から、体重110キロを超える巨体に女子プロレスラーのアジャ・コング似という風貌、天真爛漫な人柄もあって一気にブレーク。伊東監督も面白がって、自ら率先して井上をメディアに売り込むこともあった。 そんな指揮官がここにきて一転、「ちょっと(メディアに)出…

「打つだけでいい」と監督/(C)日刊ゲンダイ

体重114キロ ロッテ5番候補・井上は「動ける豚になりたい」


キャンプで最も名を売ったプロ野球選手といえば、ロッテのドラフト5位のルーキー、井上晴哉(24=日本生命、右投げ右打ち)を置いて他にはいないだろう。 180センチ、114キロの巨体と風貌から、付いたあだ名は女子プロレスラーの「アジャ・コング」。キャンプではG・G・佐藤と相撲を取ったり、闘牛の背中に乗ったりと悪ノリばかり目立つ「ゲテモノ」と思いきや、バットでも連日快音を響かせている。 紅白戦や練習試…

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