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白井健三特集

「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」に成功で銅メダル

「ひねり技」評価見直しで 体操・白井健三の今後に暗雲か

リオ五輪の男子体操種目別の跳馬決勝で白井健三(19=日体大)が新技「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」に成功。2回平均15.449の高得点をマークしたが、昨年の世界選手権で同種目を制したリ・セグァン(北朝鮮)らに及ばず銅メダルだった。 白井は1回目の試技で予告通りに新技に挑み、着地は乱れたものの3回半ひねりは決めてみせた。マリアン・ドラグレスク(ルーマニア)と2本の平…

在校生代表の高梨と新入生代表の白井

高梨沙羅、白井健三も入学 日体大「有力選手集め」のカラクリ

3日に入学式が行われ、体操男子の13年世界選手権種目別ゆか金メダリストの白井健三(18)が出席した。 白井は約1700人の新入生を代表して「先輩たちの残した実績を継承すべく切磋琢磨し、日々精進することをここに誓います」とあいさつ。昨年、飛び級入学したノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(クラレ)は在校生を代表し、「日ごとに一つ一つの心配事も解消され、大きな喜び…

内村でも機械はゴマかせない

内村の顔、白井の名前も通じない体操“自動採点システム”

体操の場合、白井健三(20)が、ゆかなどで繰り出すひねり技は国際審判でさえ見落としがあるそうだ。採点に必要以上に時間がかかるケースも。自動システムが導入されれば、正確で迅速な採点が行われる一方で、日本勢には不利に働く可能性も否定できない。 審判の採点は選手の過去の実績や印象度に左右されることもあり、知名度のあるトップ選手が有利ともいわれる。日本勢ではリオ五輪で個人…

着地でミスが出た白井

体操床“本命”白井がまさかの4位…池谷幸雄氏が敗因を分析

体操の種目別決勝は14日(日本時間15日未明)、男子ゆか運動を行い、世界選手権2大会(13、15年)連続王者で金メダルが有力視された白井健三(19)が4位。前回のロンドン大会銅メダルの内村航平(27)は5位に終わり、金銀独占どころか揃ってメダルを逃した。 「ひねり王子」の異名を持つ白井は「シライ/グエン」(後方伸身宙返り4回ひねり)、「シライ2」(前方伸身宙返り3…

これから争奪戦に?

テレビ局、CM界が猛烈秋波 男子体操5人“SUKTY”のお値段

テレビ界が将来を担うアイドルキャスターの出現に狂喜乱舞――ほかでもないリオ五輪、男子体操(内村航平・加藤凌平・白井健三・田中佑典・山室光史)の大活躍である。 まずは団体。予選でミスが相次ぎ、4位での決勝進出だったが、奇跡の大逆転を成し遂げ、アテネ以来3大会ぶりとなる金メダルを獲得。続く個人総合では内村航平が最後の鉄棒で僅差の大逆転を演じて五輪2連覇を達成した。大逆転…

内村は個人総合で2個目の金メダル

兜町が興奮 メダル総数30超えで「株高フィーバー」突入へ

総数であと8個必要だが、体操・種目別の白井健三、女子レスリングの吉田沙保里、伊調馨、登坂絵莉などの金メダル候補はこれから登場してくる。世界ランク1位のバドミントン女子ダブルス(松友美佐紀、高橋礼華)も白星スタートを切った。 米ゴールドマン・サックスは、経済面からアプローチした国別のメダル獲得数を予想している。日本は「金7個、総数39個」だ。開催国、ブラジルの有力誌…

写真はイメージ

産科医に聞いた 子供に「胎内記憶」って本当にあるの?

ひねり王子こと、体操の白井健三は幼少期に才能が開花したというが、幼少期に意外な記憶について語る子も多い。2002年に1600人の子供を対象にした調査で、3割に「胎内記憶」があるという結果が出た。我が子が幼稚園や保育園に通っていたころ、お腹の中にいた時のことを聞かされた親も多いのではないだろうか。胎内記憶に詳しい池川クリニック(神奈川・金沢八景)院長の池川明医師に聞い…

左から山室、田中、内村、加藤、白井

新たな歴史始まる 男子体操団体で日本が3大会ぶり「金」

つづく「跳馬」で内村が15.566、白井健三(19)が15.633の高得点をマークして2位に浮上。予選1位の中国は6位、トップはロシアがキープする。 水鳥監督が「後半いいスタートを切るために重要」と語っていた「平行棒」で得点を稼いだのが田中だ。「世界一」と評されるきれいな演技と着地もピタリと止め15.900の高得点。日本は4種目を終えて、トップのロシアに1.3点差に…

白井健三は跳馬で苦戦

あん馬と跳馬で困惑…体操日本に「独製器具」という難敵

しっくりきた」と好印象を持ったようだが、跳馬で最高難度の技を持つ白井健三(19)は、手をついた時に「(台が)揺れる」と言い、「まだタイミングが合わない」そうだ。 また、「手をつく部分が国内製よりやわらかい」と漏らす選手もいて、慣れないと着手で体勢を崩し、勢いを失って高く跳べず、回転が鈍ったり、着地の乱れにもつながりかねない。 ロンドン五輪では器具への対応が十分ではな…

鉄棒で落下する今井裕之

体操種目別でミス続出 演技中の“伝染”を専門家が種明かし

リオ五輪代表が決まる体操全日本種目別の最終日、男子はすでに代表に決定している内村航平(27)、加藤凌平(22)の他に、白井健三(19)、田中佑典(26)、山室光史(27)の3人が代表入りした。 この日は五輪キップを争う最後の舞台。ある程度緊張するのは仕方がないとはいえ、大きなミスがやたらと目立った。 例えばつり輪では、完璧な演技をしていた神本雄也が、後方伸身2回宙返…

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