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小川菜摘特集

舞台「シェイクスピア物語~真実の愛~」

ギネス女優の貫禄 観月ありさ「ヒゲヅラ男装」で舞台熱演

貫禄たっぷりな酒場の女主人に扮する小川菜摘(53)に加え、元競泳五輪選手の藤本隆宏(46)と、元プロ野球選手で体重16キロ減でスリムになった嶋尾康史(48)のアスリート出身コンビらが脇を固める。 中でも特筆は観月の熱演だ。上川隆也(51)演じる主人公の詩人兼俳優シェイクスピアを相手に、貴族への嫁入りを控えたヒロインを演じるのみならず、イケメンヒゲヅラの男装も披露。こ…

こなれた芝居を見せるピース綾部

ピース綾部主演の昼ドラ「別れたら好きな人」の意外な評判

「ベテラン脚本家である伴一彦氏をはじめ、キャスト陣も白石や小川菜摘、山口智充、佐藤藍子、北川弘美といったゴールデン帯の連ドラで見かけなくなった懐かしの面々がわんさか。性描写の規制を余儀なくされるテレビ局の事情もあり、作品も役者も笑いを求める方向になる。今回のドラマはあらゆる要素の“受け皿”として成り立っているように感じます」(前出の桧山氏) これもひとえに、又吉セ…

左から井並テン、YOU、小川菜摘、マンボウやしろ

作家としての実績も 芸人マンボウやしろが本気で狙う直木賞

31日、小川菜摘(52)主演の舞台「ねじこみ~消える命が入る音~」の制作発表会見が開かれた。 脚本と演出を手掛けたピン芸人のマンボウやしろ(39)は、「いつもは半年くらいかけて書くんですけど、これは1カ月半くらいで書き上げました。奇跡ですね。一度は(舞台の話が)立ち消えになって『これで8月は遊ぶぞ!』と思っていたので、夏の夜を嫌な気分で過ごしましたよ。忘れられない夏…

左から雨宮塔子、芳村真理、榊原郁恵

あれもこれも言わせて

雨宮塔子から芳村真理まで…民放は熟女の“叩き売り”状態

まさかとは思うが、国が掲げる“すべての女性が輝く社会”をいち早く体現しているとか? もっとも、この流れはTBSだけではなく、他局も似たようなもので、フジテレビの「バイキング」の木曜には浜田雅功の嫁・小川菜摘と東ちづるが出ていた。熟女の大安売り状態。喜ぶのはピースの綾部とオードリー春日くらいのものでは? デジタルだ4Kだ8Kだと、テレビの画像はどんどん良くなるのに、そ…

左手首に数珠4本/(C)日刊ゲンダイ

ダウンタウン浜田 「不倫相手とおそろい数珠か」と話題再燃

妻の小川菜摘(52)と仲直りし、ようやく元の生活に戻りつつある浜田だが、この数珠によほどのこだわりがあるのか、それともまだ未練が……?…

不倫は“公称”2回目/(C)日刊ゲンダイ

ダウンタウン浜田も? 2回目の浮気が許される男の共通点

1回目は、妻の小川菜摘(51)が妊娠中の時だった。 億単位のカネを稼ぐ芸人なら妻も見逃してくれるだろうが、一般家庭で2回目はそう簡単に許されない。どう乗り越えればいいのか? 大人の恋愛に詳しい作家の亀山早苗氏いわく、「諦めさせる、笑わせる、今後は絶対にないと信じ込ませる――どれかで攻めるしかない」とのこと。 「『遺伝なんだ。俺は浮気はしたくないが、DNAがそうさせる…

松本は「食欲が止まらない」/(C)日刊ゲンダイ

手切れ金か、離婚か…ダウンタウン浜田が払う“不倫の代償”

ブログでは芸人の嫁らしく“芸の肥やし”と鷹揚(おうよう)に構えていた浜田の妻・小川菜摘(51)については「“小川”は決壊しているって言ってた。全然せせらいでないって」とシャレでは済まされそうにない舞台裏を明かした。「恐妻家」の浜田にとって“お楽しみ”の代償は高くつきそうだが……。 「浜ちゃんは仕事には厳しいが、ああ見えて家族にはもちろん、現場スタッフや制作サイドにも…

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