日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

福沢朗特集

福沢朗

福沢朗アナ なんでも鑑定団で垣間見えた持ち味と存在感


テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」は4月からMC今田耕司の相方として、石坂浩二から元日本テレビアナウンサーの福沢朗に代わった。博識で知られ、番組を支え続けた石坂に対して、福沢はどんなふうに存在感を出しているか。 先月26日は「(名誉教授になると)研究費も自己負担なので、少しでもその費用が欲しい」という某医大の名誉教授が登場。「本当に名誉だけなんですか」と福沢が問うと「交通費も自費ですから」。 …

新番組の司会に就任する石坂

石坂浩二は健在 「ごきげんよう」では頭脳明晰で冗舌だった


それよりも問題なのは石坂の後釜に入るのが福沢朗(52)ということ。番組の若返りが理由というのだが、50代の福沢が若返りになるとは思えない。今田耕司の代わりならともかく、2人司会体制っておかしな話だ。 番組の制作会社ネクサスと、福沢朗の事務所ノースプロダクションは同じ系列の会社だからと、正直に言ってくれたほうがスッキリする。 今回のことでテレ東の看板番組にケチがついたのが残念。またひとつテレビの…

いつも優しい小遊三師匠との集合写真

駆け出しの「ナイツ」を見守った 三遊亭小遊三の懐の深さ


福沢朗を倒すところを。 塙 卓球やってるVTRが最後のほうの11時くらいで。みんな終電が気になり始めてるのに帰れなくなっちゃって。 土屋 番組が終わったらみんな慌てて帰りましたね。 塙 数年前、落語芸術協会会長の歌丸師匠と小遊三師匠とナイツで、地方を回ったんです。かなりの移動距離で歌丸師匠が体調良くない時期で「移動がキツイ」ってなって、周りも心配して。そしたら、小遊三師匠が「みんな“歌丸さん大丈…

日本テレビでは人気ダントツの桝太一アナ

上重アナMC降板で露呈…日テレ「枡アナ頼み」の深刻度


日テレは伝統的に朝の情報番組の司会を務めたMCは徳光和夫、福留功男、福沢朗、羽鳥慎一などフリー転身の道が約束されている。今年35歳を迎える桝もフリーになるには脂が乗りきった絶好のタイミングだけに、日テレは戦々恐々でしょう」(芸能プロ関係者) 上重がコケたばかりでなく、桝がいなくなれば日テレは“決壊”する。…

今田耕司だけで十分だった?

今田耕司で十分なら…「鑑定団」石坂浩二の後任は必要か?


「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)のプロデューサーとの“確執降板”が噂されている石坂浩二(74)の後任として、同局が福沢朗(52)を選んだことが、さらに波紋を広げている。あの番組には今田耕司(49)というレッキとしたメーン司会がいる。だったら、わざわざ新たに“添え物”を入れる必要があったのか、というわけだ。 「今田は今や、TBSの大型番組『オールスター感謝祭』や同じくTBSの『炎の体育会T…

石坂浩二はBSジャパンで「鑑定団」新番組を

石坂浩二がBSで“鑑定団”新番組 降板報道は何だったのか?


結局、石坂は3月いっぱいで番組卒業、4月から同局系列のBSジャパンで“鑑定団番組”のMCを務め、石坂の後任としては福沢朗(52)が起用されるることが正式発表されたが、石坂は29日放送のワイドショーの直撃にコメント。「僕より甘利さんが心配」と笑ってみせたものの、「たとえ感じることがあっても私個人の問題」と複雑な心境ものぞかせていた。 そりゃそうだろう。「鑑定団」は1994年4月の番組スタートから…

番組プロデューサーとの確執がささやかれる降板劇

石坂浩二を降板させた 「鑑定団」プロデューサーの評判


「石坂の後任には元日テレの福沢朗の名前もあがっています。石坂は4月からは別番組の司会を担当するという話もある」(別の関係者)が、もし、石坂を降ろした理由が囁かれているとおり、プロデューサーの個人的な事情だとしたら禍根を残しそうだ。…

視聴者からの反感は大きかった/(C)日刊ゲンダイ

ブチ切れ炎上…脊山麻理子が捨てた元日テレアナの“清廉性”


それを福沢朗さんに教わった」と言っていたが、ここまで視聴者の反感を買う元女子アナも珍しい。 さすがは元日本テレビ。退職するまでは「清廉性」という猫をかぶっていたようで。…

水着グラビアにも挑戦/(C)日刊ゲンダイ

女優デビューの脊山麻理子 “出しゃばり批判”に持論を語る


そんな基本を教えてもらったのが(元日テレアナウンサーの)福沢朗さん。もともと人見知りで人前に出るのが恥ずかしかった。でも、入社1カ月くらいのとき、福沢さんに『君が恥ずかしいかどうかなんて、どうでもいい。見ている人が楽しいかどうかが大事』『本当に嫌ならやめればいいし、やるならプロとしてやりきれ』と。それが“福沢イズム”。出るんだったら『ウザイ』『出しゃばり』と言われてもやりきるべきでしょう」 福沢…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事