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斎藤孝特集

好感度は雲泥の差/(C)日刊ゲンダイ

春改編で「朝ズバッ!」衣替え みのの後任は斎藤孝・明大教授


教育学者で明治大教授の斎藤孝氏(53)で調整が進んでいることが16日までに分かった。TBS系朝の情報番組「朝ズバッ!」の後番組のことだ。 みのが次男逮捕で「朝ズバッ!」を降板したのは昨年10月。その後は同局アナが“代役”を務めてきた。 「4月の番組改編で『朝ズバッ!』はリニューアルし、より報道色を強めた番組をスタートさせるようです。メーンキャスターに誰を据えるかという話になって、白羽の矢が立った…

恋愛よりも女友達

“妄想結婚”に大興奮も 森三中・黒沢は「恋の気配」いまだなし


イベントでは、黒沢が「憧れの人」と公言する明治大学文学部の斎藤孝教授(54)がサプライズで登場。「斎藤先生ってこんな感じなんですね」「肌ツヤがいい」と大興奮だった。 司会から教授の好きなところについて問われた黒沢は、「結婚して25年って設定で、25年目の旦那にちょうどいい。私も准教授で離れ離れに生活しているんですけど、週に1、2回は会って、お互いの生徒のことや学校について話しながらカンパイしたい…

情報番組はバラエティー色3割増し

華丸、ハライチ沢部…増殖する芸人コメンテーター辛口審査


斎藤孝先生に代わって、夏目三久のお相手を務めるハライチ沢部佑(28)と博多華丸(45)。丸刈りがトレードマークの沢部は「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送)に探偵として新加入した時も「なぜ、沢部?」と思ったが、今回も同じ。面白いことを言おうとして空回りするさまは見るに堪えない。 前夜の酒が残っているのか、むくんだ顔とガサガサ声の華丸はみのもんたを彷彿とさせ、朝からつらい。ま、この番組は夏目を観賞す…

多摩市の環状交差点/(C)日刊ゲンダイ

東京多摩市の環状交差点「ラウンドアバウト」を走ってみた


朝の情報番組「あさチャン!」(TBS系)の斎藤孝キャスターも「ずっとぐるぐるしちゃったり」と不安を口にしていた。実際に走ってみると――。 新タイプの交差点は、円形状から「ぐるぐる道路」「ドーナツ道路」などの呼び名がある。駅前ロータリーを思い浮かべれば話は早いが、ロータリーが常に左側にいる車両が優先なのに対し、環状交差点は違う。改正道交法により、「交差点内を回っている車」が優先される。これがロータ…

みのもんた(右)と夏目三久/(C)日刊ゲンダイ

夏目三久アナ「あさチャン!」不振でみのもんた再登板も!?


元日本テレビアナウンサーの夏目三久(29)と明大教授の斎藤孝氏(53)の初タッグが注目されたが、視聴者のウケは悪い。フジ、日テレ、テレ朝の背中を追う日々だ。 コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「朝ズバッを見ていた視聴者は、しっかりニュースを報じないあさチャンが物足りないのです。いろいろと問題はあっても、時事問題にハッキリとモノ申すみのもんたに共感していた。怒りを交えながら、コメンテーターと意見を…

真田幸村役に浮上

「朝番組」不調、「半沢」堺雅人にはソデ…TBSの四面楚歌


元日本テレビの夏目三久(29)と教育学者の斎藤孝氏(53)をメーン司会に抜擢したが、みの時代に5%だった平均視聴率は、3~4%と低空飛行を続けている。 17年半続いた「はなまるマーケット」に代わってスタートさせた「いっぷく!」もボロボロ。 TOKIOの国分太一(39)をメーンに据えたが、視聴率1.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)という散々な数字だ。 「(TBSの)石原社長は4月の定例会見で…

今や引く手あまた/(C)日刊ゲンダイ

「半沢」にも“出演” 朝キャスターの伏線引いていた夏目三久


みのもんたの「朝ズバッ!」(TBS系)の後番組は明大の斎藤孝教授と夏目三久のコンビに決まったが、夏目の起用については局内で伏線があった。夏目は昨夏のTBSのヒットドラマ「半沢直樹」にも出演していたのだ。 何の役か――。実は夏目は演者として出演していたわけではない。半沢が勤務する銀行のポスターにキャラクターとして登場していたのだ。 「エンドロールに『夏目三久』の名前があったので、注意して見ていまし…

いまや朝にうってつけ/(C)日刊ゲンダイ

各局戦々恐々 TBS“ポストみの”に「夏目三久抜擢」の衝撃


TBSは22日、4月から始まる朝の新情報番組(月~金曜の午前5時半~8時)のメーンキャスターに、フリーアナの夏目三久(29)と「声に出して読みたい日本語」などの著書がある明大教授の斎藤孝氏(53)を起用することを明らかにした。 「夏目は老若男女を問わず人気が高く、しかも、同性の好感度が高い。爽やかな朝の番組にはうってつけの人選です。しかも、出演番組は『バンキシャ!』などいずれも高視聴率という“…

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