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久保康友特集

今年は古巣をやつける/(C)日刊ゲンダイ

DeNA久保康友が感謝する古巣・阪神ファンのきついヤジ


ヤジはありがたいと思わないといけないなと」…

今季、巨人戦で3勝1敗の久保/(C)日刊ゲンダイ

対戦成績五分のDeNAナイン「今年の巨人は強くなかった」


「今年は巨人が絶対的に強かったというより、ウチを含めた他球団が巨人を捕らえ切れなかった部分もあると思います」 こう話すのは、DeNAのエース・久保康友(34)。26日は3-6で敗れたものの、今季の対戦成績は10勝10敗の五分。昨年の5勝18敗1分けから巻き返し、セで唯一、巨人と対等に渡り合っている。今季、巨人戦に6試合登板、3勝1敗、防御率2.31と好成績を残した久保が続ける。 ――たしかに、巨…

間合いを上手に外した/(C)日刊ゲンダイ

基本に忠実…巨人打線対策はDeNA久保の投球がお手本


阪神からFA移籍したDeNA先発・久保康友(33)が降板した七回まで、6安打1得点。勝ち負けはつかなかったが、開幕3戦で47安打27得点と阪神投手陣をメッタメタにした強力打線が、初回に1点を奪ったきりだった。 「他球団はこの日の久保の投球を手本にするべきですね」と言うのは、評論家の高橋善正氏だ。 久保には「超高速」と称されるクイックという武器がある。この日もそれを駆使し、巨人打者の間合いを外し…

今度もロートル捕手・鶴岡/(C)日刊ゲンダイ

FA補償で鶴岡獲得…阪神に懸念される「捕手余り」の悪影響


報じられていた通り、DeNAは6日、FAで獲得した久保康友(33)の人的補償として、鶴岡一成(36)の阪神移籍を発表した。 阪神はこのオフ、久保とスタンリッジの両先発が他球団に流出したことで先発投手が手薄になった。当初は人的補償で小林太ら中堅投手を獲得する方針だとみられていた。 一方、日本ハムからFA宣言した同姓の鶴岡(32)に食指を動かした経緯もある。結果的にソフトバンクに奪われたが、捕手の…

ヒサノリが救世主!?/(C)日刊ゲンダイ

高橋尚の入団間近で 巨人・原監督が最も恐れるのはDeNA


DeNAの高田GMは「一番の補強ポイントは投手」と号令を下し、阪神からFA宣言した久保康友(33)を獲得した。 ここに経験豊富なベテラン左腕の高橋尚が加われば、「ロートル補強」でも、今季に比べれば、底上げにつながる。これこそが原監督が最も恐れることなのだ。…

来季はハマスタが本拠地!?/(C)日刊ゲンダイ

先発コマ不足に悩むDeNA 阪神・久保はお得な買い物


12日にFA宣言した阪神の久保康友(33)のことである。 今季の久保は抑えに転向するも、故障や不調もあり、シーズン途中に中継ぎに降格。3勝4敗6セーブで不本意な1年となったが、10年には先発として14勝をマーク。来季の先発復帰、復活を目指していた。 阪神は今後も久保を慰留する方針だが、先発投手の補強が課題となっているDeNAが久保に強い関心を示しているという。冒頭の編成担当が言う。 「久保は阪神…

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