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川内優輝特集

防府読売マラソンで3位に終り、報道陣の質問に答える川内

川内優輝は中13日で2レース 実業団から“2世”なぜ出ない

4日の福岡国際マラソンで日本人トップの3位に入った川内優輝(29)が18日、防府読売マラソンに参戦。2時間12分45秒のタイムで3位になった。優勝はマラソン2度目の橋本崚(23)。時計は2時間11分20秒だった。 川内はレース前、「記録より勝負にこだわる」と言っていたが、練習不足で後半に失速。14年大会以来の優勝を逃し、時計も2時間12分45秒とかなり遅かった。そ…

「市民ランナーの星」だが…

福岡に強行出場 川内優輝が“ただの市民ランナー”に戻る日

公務員ランナーの川内優輝(29=埼玉県庁)は、「ひとつでも上の順位、1秒でも速く走ることを目標に頑張りたい」と話した。 川内はすでに、ロンドン世界選手権を最後に日本代表から“引退”する意向を示している。それだけに、この福岡で「選考の俎上に残れるようにしたい」と意気込むのだが、11年の世界選手権代表になって一躍、「市民ランナーの星」と注目を浴びた川内も、13年のソウル…

自己ベストは2時間8分14秒

川内優輝の世陸代表かかるレースに“7分切り”のハードル

公務員ランナーの川内優輝(29=埼玉県庁)や、3連覇のかかるパトリック・マカウ(31=ケニア・自己ベスト2時間3分38秒)らがエントリーした。今大会は来年の世界陸上(8月・ロンドン)の男子代表選考会を兼ねている。 陸連が決めた派遣設定記録は、リオ五輪の代表選考より30秒遅い2時間7分0秒。このタイムをクリアすれば、即、代表内定となるが、日本選手が近年7分台を記録した…

青梅マラソン30キロで3位の川内

リオ五輪諦めた川内優輝 「17年世界陸上」現実味あるのか

来月のびわ湖毎日マラソン(3月6日)に出場する川内優輝(28)が、21日に行われた青梅マラソン30キロの部に出場。1時間32分40秒の3位でゴールすると、息も絶え絶え、その場に倒れ込んだ。 係員に抱きかかえられるようにして引き揚げ、その後、会見場に現れた川内は、「今の実力では2時間10分を切れるかという状態。出来もしない(五輪)挑戦をするより、1年半しっかり走り込ん…

市民ランナーとしては最強だが…

福岡国際マラソン惨敗 川内優輝を狂わせた五輪の“魔物”

「(力を)出し切って負けるならしょうがないけど、何でこういうことになったのか……」 最強の市民ランナーといわれる川内優輝(28)は、6日の福岡国際マラソンで8位に終わった。10キロ手前で感じた左ふくらはぎのしびれの影響により、タイムは2時間12分48秒。3位で日本選手トップの佐々木悟(30=2時間8分56秒)から、約4分も遅れての惨敗ゴール。日本人上位3位以内にも入…

1日の練習量は80~110分という川内さん/(C)日刊ゲンダイ

市民ランナー川内優輝が伝授 「60日でフルマラソン完走法」

いつの日か自分も挑戦してみたいと思いながら、ため息をつくお父さんたちに、最強の市民ランナー・川内優輝(27)が、60日間でフルマラソンを完走する方法を伝授する。 ――素人が今からトレーニングを始め、フルマラソンを完走できるようになるには、どれくらいの期間が必要ですか? 「人によって違うと思いますが、制限時間の緩い東京マラソン(7時間)などでしたら、30分のジョギング…

学習院大4年時の川内を勧誘したことがある

川内君にも高いハードル 誰でもいいからコーチは必要だ

実業団の監督をしていた時に、学習院大学4年だった川内優輝君を勧誘に行ったことがあります。箱根駅伝の学連選抜の常連で、変わっているなと思った。マラソンは、個性の強い人間じゃないと走れないんじゃないかと思います。個性の強い選手が多いし、その点で川内優輝君は面白い存在でしたね。 川内君も乗り気でしたが、家庭の事情から公務員に進みました。コーチなしは高いハードルだったんじ…

10区でトップだった照井

箱根駅伝“幻の区間賞”めぐり…関東学連にまたも廃止の声

公務員ランナーの川内優輝(29)が、学習院大時代の07、09年に関東学連チームとして出場し、「箱根で大観衆の中で走る喜びを知った」と語ったことから存続するも、14年(90回)は不採用に。「5年に1度の記念大会だけ編成」という案が出ながら、一部で廃止を反対する選手もおり、15年(91回)からオープン参加となり、現在に至る。 大学の代表として走れない選手が出場すること…

主将を務めた箱根の「山の神」神野大地

青学大・原晋監督「革命宣言」

「移籍規定を撤廃し、アスリート労組も必要ではないか」

■実業団ルールの矛盾 実業団に所属しないランナーと言えば、公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)の名前が出てくるだろうが、無所属のフリーターランナーとしてマラソンで世界を目指している選手がいる。 青学大で練習を積んでいる梶原有高(28)だ。 4日の福岡国際マラソンには厚木市陸協の登録で出場。終盤に失速してしまったが、招待選手の間に割って入って16位でフィニッシュして…

川内優輝

スポーツ時々放談

東京五輪は“マラソンの妙”をクローズアップするチャンス

福岡国際マラソンは公務員ランナー、川内優輝の激走に沸いた。11月に日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーに就任したばかりの瀬古利彦氏も絶賛で、来年の世界陸上代表入りは間違いない。 今回の川内の貢献は2つある。かつてボストンと双璧をなした福岡国際も、最近はスポンサー離れに苦しみ、唯一の注目選手だった川内が直前に肉離れ……。来年からの大型スポンサーのメド…

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