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町田樹特集

羽生選手(C)JMPA/真野慎也、町田選手(C)AP

羽生結弦と町田樹 「鏡よ鏡、世界一のスケート王子はだあれ?」


フィギュアスケートのGPシリーズ第1戦、スケートアメリカで町田樹が優勝した。羽生結弦ばかりが独り勝ちで好敵手がいないと、鼻持ちならぬええかっこしいとなるのは安倍晋三を見れば分かる。自己陶酔型個人競技のフィギュアスケートにも好敵手が要る。浅田真央に安藤美姫がいたように、羽生結弦には町田樹がよい。今年春の世界選手権で優勝を羽生に譲った町田の一言は印象深かった。 「次はぶっ潰す……」 あっはっは冗談で…

「氷上の哲学者」の異名どおりマジメな性格/(C)日刊ゲンダイ

“電撃引退”の男子フィギュア町田樹 決断に「2つの事情」


先月28日の全日本選手権終了後、まさかの現役引退を発表した男子フィギュアの町田樹(24)。昨年のソチ五輪では5位に終わったものの、18年の平昌五輪(韓国)では羽生結弦(20)と共にメダルが狙えると思われていただけにフィギュア界には激震が走った。 しかし、関係者の中には町田の決断を「当然」とみる向きもある。 現時点で町田の最大のライバルは4歳年下の羽生だが、ソチ五輪金メダリストとの実力差は歴然。全…

大島アナは会社に骨をうずめるしかない

崖っぷち小塚崇彦と結婚 フジ大島由香里アナに“妻の試練”


近年では高橋大輔や町田樹、織田信成などが引退していきましたが、今は絶対王者の羽生結弦をはじめ、無良崇人や小塚より下の世代である宇野昌磨も頭角を現している。小塚はいつも“そこそこ”で、メダル圏内には届かないレベル。若手有望株が控えている現状で、もう枠は残されていないのです」(フィギュア関係者) しかも中国杯欠場発表の直前、小塚の父で68年グルノーブル五輪で代表だった嗣彦氏が強制わいせつ罪で500万…

無良崇人はすでに既婚者

フィギュア国別対抗戦 協会が無良崇人に“熱視線”の理由


本来、羽生を追うべき立場だった町田樹(25)は昨年末に電撃引退した。羽生と人気を二分してきた小塚崇彦(26)も今月に入って大学院に復学、今夏限りの引退までほのめかした。仮に小塚が引退すれば、男子シングルは羽生と無良が当面、引っ張っていくしかない。そこで、関係者は無良の人気、実力をあらためて検証したいのである。 「(フィギュアの)実力はある程度把握しているので、関係者の注目はファンの数やグッズの売…

日本男子初GPファイナル連覇を遂げた羽生結弦/(C)AP

羽生が連覇も…ライバル不在のGPファイナル盛り上がらず


日本からは、女子の本郷理華(18=6位)、男子は羽生、無良崇人(23=5位)に町田樹(24=6位)と、男女計4人も出場。羽生が一人気を吐いた格好だが、日本人を含むライバルたちが不甲斐ない。浅田真央(24=休養中)や高橋大輔(28=昨季で引退)ら、華のあるスターもいないから、注目度もガタ落ちだ。 ある広告代理店関係者が言う。 「昨年のこの大会はソチ五輪シーズンで、しかも国内(福岡)開催。みんな真央…

好スタートを切った羽生/(C)AP

GPファイナル男子SP 羽生結弦が今季最高点で首位発進


3季連続出場で初の表彰台を狙う町田樹(24)が87.82点で2位に入り、マキシム・コフトゥン(ロシア)が87.02点で3位につけた。初のGPファイナルのリンクを踏んだ無良崇人(23)は78.35点で6位と出遅れた。 羽生は今季初戦となった11月の中国杯での負傷で、懸念された調整不足はほとんど感じさせなかった。冒頭の4回転トーループを完璧に決めて勢いに乗ると終始、安定した滑りを見せた。終盤の連続ジ…

優勝した町田/(C)AP

ライバルは準備段階 フィギュア町田樹が初戦圧勝の“裏事情”


米シカゴで行われたフィギュアスケートGPシリーズ第1戦で町田樹(24)が優勝した。 24日のショートプログラム(SP)で首位に立ち、25日(日本時間26日)のフリーでも冒頭から4回転ジャンプを成功させるなど安定感抜群。最終的に269.09点で2位ブラウン(米国=234.17点)に30点以上の差をつける圧勝劇で自身GPシリーズ4勝目を挙げた。ソチ五輪金メダルの羽生結弦(19)に続き、町田も世界トッ…

まさかのミスで… 真野慎也/JMPA

羽生は4回転ミスも…次の五輪「5回転ジャンプ」時代突入か


首位はソチ五輪5位の町田樹(24)、2位は同4位のフェルナンデス(22=スペイン)。小塚崇彦(25)は6位だった。フリーは28日に行われる。 国際大会で上位争いをする男子にとって、今や4回転ジャンプは必要不可欠。4回転を跳ばずしてメダルを手にすることはできない。4年前のバンクーバーでは4回転を回避したライサチェク(米国)が頂点に立ったが、4年という時間がフィギュアの潮流を変えた。 そこでだ、18…

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羽生トップも…団体戦浮沈の鍵握る姉弟アイスダンスの実力


フリーの男女は、おそらく町田樹(23)、鈴木明子(28)が起用されるはずだが、団体のメダルは、世界選手権のメダリストを並べたカナダに、4種目すべてにメダルを争えるメンバーを揃えたロシア、それに米国の3強で決まり。日本は町田と鈴木が健闘しても、4位に食い込むのがやっとだろう。…

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