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石丸幹特集

嫌な男を演じさせたら天下一品

「とと姉」でも嫌み役 石丸幹二“ネチネチ演技”なぜハマる


ここでいい味を出しているのが石丸幹二(51)だ。赤羽根に頼まれた大東京新聞の国実恒一記者として、いきなり「あなたの暮し」出版を訪ね、「商品試験に公平性があるのか」「(商品試験の結果)メーカーが倒産することもある。そのへんをどうお考えですか?」などと嫌みたっぷりネチネチと“取材”していくのだ。 石丸といえば、ご存じ「劇団四季」の看板俳優として有名。2007年に退団してからテレビドラマに顔を出すよ…

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上


「大和田暁役の香川照之、浅野匡役の石丸幹二、江島浩役の宮川一朗太、他にも上戸彩、片岡愛之助、手塚とおるら芸達者な役者が勢ぞろいする」(関係者)というから楽しみだ。 続編の視聴率は50%超えもありで、あれこれ言われ続けたTBSが倍返しどころか、100倍返しで他局をギャフンといわせる!?…

NHK大河「真田丸」を控える三谷監督

興収予測も低調 三谷幸喜「ギャラクシー街道」が不評なワケ


映画は主演のSMAP香取慎吾(38)をはじめ、綾瀬はるか(30)、大竹しのぶ(58)、西田敏行(67)、段田安則(58)、石丸幹二(50)……と一線級がズラリ。三谷監督初のSF作品でロマンチックコメディーをうたっており、共同製作のフジテレビも宣伝番組や過去作品の放送で盛り上げているが、とある平日の夜、日刊ゲンダイ記者が同作を観賞したTOHOシネマズ渋谷は空席の目立つ状況に加え、なんだかなぁ~と…

左から石丸幹二、平原綾香、日笠陽子

東宝「232億円」プロジェクトの勝算…新宿開業で興行地図一変


この日は製作50周年を記念したDVD「サウンド・オブ・ミュージック」日本語吹き替え版の発売イベントが行われ、石丸幹二(写真左、49)、平原綾香(同中、30)、日笠陽子(同右29)が出席。500人を収容する劇場は満員御礼の状態だった。 「歌舞伎町を訪れたのは30年ぶり。“ゴジラ”見たさに応募したら当選しました。憧れのマル様(石丸)にも会えたし、幸せです」(都内在住60代女性) 新宿エリアの映画興行…

手堅いキャスティング/(C)日刊ゲンダイ

2匹目の「半沢」狙い 唐沢寿明主演「池井戸ドラマ」の安直


共演も、檀れい、江口洋介、山崎努、それに半沢にも出ていた石丸幹二など、豪華といえば豪華だが、これも新鮮味に欠ける。 「水谷豊の『相棒』も、なかなか2匹目が出てこない。2匹目は1匹目以上のクオリティーじゃないと視聴者は失望する。思い入れが強いファンほど、それこそ倍返しぐらいじゃないと<しょせん二番煎じだな>と離れていってしまいます」(同局スタッフ=前出) ルーズヴェルトでは、倒産寸前の中堅メーカー…

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