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大原麗子特集

山路徹さんは紛争地取材を精力的に送っている

山路徹さん 「いつ名前が変わったの?」と追及されて…


今思うと、大原麗子さんが森進一さんと離婚した時の言葉、「家庭に男が2人いた」というのに近かったんだと思います。別れる時は「これからも助け合っていきましょう」と言ってくれました。そんな彼女から「いつ名前が変わったの?」と追及される日が来るとは、思いも寄りませんでしたね。 ミャンマーでウチの記者が殺され、その弔いもあって、潜入取材を敢行した時のこと。僕はブラックリストにも載っていて、捕まったら命の保…

ジャニーズ事務所平穏を取り戻したかに見えるが…

「スマスマ」も重苦しい空気…SMAPいまだにギクシャクか


21日の放送も「ビストロSMAP ゲスト&SMAP超貴重映像を超特盛りで! ビストロ20年 美味しい名場面SP」というもので、第1回の大原麗子に始まり、高倉健、森光子らそうそうたるゲストに初期メンバーの森且行まで、懐かしい顔ぶれが勢ぞろい。 しかし、これも今までなら5人でVTRを見ながら、ああだこうだ言っていたのに、今回は5人揃って懐かし映像を見る姿はなく、それぞれ個別に、ビストロの思い出をコ…

28歳年下女性と再々婚の話も

森進一「紅白」卒業も…歌唱力継いだ“息子”に高まる期待


大原麗子さん(故人)との離婚では、「家庭に男2人はいらない」という名セリフがあった。森昌子との離婚は暴露合戦の様相を呈した。名曲「おふくろさん」では「歌詞を勝手に変えて歌った」として作詞家の川内康範氏(故人)から「歌わせない」という前代未聞の事態に陥り、森が青森まで謝罪に行く姿までマスコミに追われた。体調面でもC型肝炎との闘いがあった。 そんな森にようやく明るい話題が届くようになった。今年、28…

35歳も「劣化していない」と大反響

大河「花燃ゆ」第3部で存在感 田中麗奈はいまや時代劇名脇役


真央が現代劇が似合う浅丘ルリ子タイプなら、麗奈は「春日局」の大原麗子的。時代劇向きだろう。 ちなみに、30日には「日曜美術館」にも出ていたから、NHKは局全体で麗奈押しなのか。“ポスト麗子に麗奈”とまではいかなくても、脇役で大河の常連になれるかも。 (作家・松野大介)…

(C)AP

映画に出るか出ないかは「ホン」のひと言で決めた


かつての恋人(大原麗子)が資産家の妻になり、その後、幸せではないことを知り、主人公の心は乱れる。しかしながら、結局、主人公は黙々と働く女房(加藤登紀子)とモツ焼き屋を続ける。 高倉健が無言でモツに串を打つ姿が切ない。かっこいい健さんは出てこないけれど、懸命に生きる庶民の姿がそこにある。高倉健は映画に出る基準として「拘束時間の短さとギャラの額」を挙げる。だが、ほんとうはその2つよりも大切にしている…

海外にいることが多かった/(C)AP

高倉健さん 私生活が“神秘のベール”に包まれていたワケ


大原麗子さんが亡くなった時も葬儀には参列しませんでしたが、その後、墓前に手を合わせる健さんの姿が目撃されています。お世話になった人の命日には桐箱に入った線香を必ず送っていました」(前出の芸能ライター) ■晩年に親交が深かったのは… 映画の役柄そのまま、実直で義理堅く人間味あふれる姿には業界内外にファンが多く、製作スタッフの中には、健さんと会う前には散髪に行き、“斎戒沐浴”して身を清め、普段は着な…

「やくざと芸能と」なべおさみ著


銀座を闊歩するヤクザの親分から、白洲次郎、石津謙介、水原弘、加賀まりこ、大原麗子、火野正平、さらには金丸信や鈴木宗男、安倍晋太郎などの政治家や美智子妃や天皇陛下までもが登場する。 社会の枠をはずれ、やくざな生き方をしてきた芸能の世界が、百姓一揆や反乱を防ぐ「ガス抜き」の政策としての役割もあったとも指摘。やくざの語源から、古代ヘブライ語と日本語の共通性、日本のカースト制度や同和問題など、古文書や研…

売れっ子ニューハーフだった一ノ瀬さん/(C)日刊ゲンダイ

「いいとも」でMrレディー 一ノ瀬やす子さんは有名店ママ


ナント、NHKの大原麗子主演のドラマ「レイコの歯医者さん」にも出ちゃった。 「ホント、いい経験をさせていただいたわ。プロ中のプロの方々とご一緒できたことが、今とっても役立ってるの」 かつては165センチ、45キロ。現在は…。 「そんなヤボなことを聞いちゃダメよお、フフフ」 去年6月、「杏門」近くに「リリアンジェ」なるパワーストーンの店を開いた。 「扱ってるのは世界一のパワースポットといわれてるア…

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今の街には不似合いな、時代遅れの、あの酒場で…


振り向けば、映画の大原麗子のような、黒髪の美女がいたりして……。(取材・カメラ 吉田慎治) ■「文蔵」の常連でした ▽吉田類…「僕も『文蔵』にはよく通っていました。まじめなお父さんとお母さんがやっていたお店で、『婆娑羅』はそのお2人に見込まれた店主が営んでいる。『文蔵』とは似ても似つかぬ雰囲気ですが、それが、らしさなのでしょう。ここのもつ焼きを食べると、当時の思い出がよみがえってくるようで、う…

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