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原田美枝子特集

深作欣二監督

深作欣二監督 がんと闘いながら女にも溺れて…


多岐川裕美、藤真利子、いしだあゆみ、原田美枝子、高岡早紀など。特に松坂慶子と荻野目慶子は、それぞれ10年近く愛人関係にあった。 松坂との出会いは81年「青春の門」。翌年から松坂を一貫して起用する。「蒲田行進曲」「道頓堀川」「人生劇場」「上海バンスキング」「火宅の人」「華の乱」。仕事上だけでなく、私生活でも2人は、ほとんど同棲生活といっても過言ではない。京都の撮影中は旅館「U」で暮らし、東京では新…

これからが正念場

ドラマ大惨敗…“写真”引きずる香里奈に「ドンマイ」の声


結婚式を100日後に控え、脳腫瘍と診断された香里奈演じる花嫁とその母(原田美枝子)の絆を描いたヒューマンラブストーリー。超低空飛行だったとはいえ、一定層の視聴者の心には響いたようだ。コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「後半の放送回では手抜き感のある演出やシーンも見受けられましたが、ストーリーの大きな破綻もなく“お涙頂戴”の定番に徹していたように感じます。ただ、病気を発症後も奇麗だった香里奈の様子…

精力的に番宣をこなしていたが…

ドラマもブログも…“騒動”引きずる香里奈の泣きっ面にハチ


それにしても脇役は原田美枝子、鈴木亮平、遠藤憲一など演技派で固めただけに初回の数字はショックのはず」(TBS関係者) ドラマのプロモーションのため、9月23日には1カ月間限定で、多くの有名人が利用する「アメーバブログ」に「香里奈 期間限定ブログ with GINGER」を開設。香里奈が専属モデルを務めるファッション誌「GINGER」とコラボし、香里奈本人が文章を執筆。ドラマ撮影のオフショットなど…

初回は大外しだった香里奈

香里奈の“復帰”連ドラ 低視聴率「7.7%」発進に2つの理由


そんな時に、28年間不在(死んだものとされていた)の実の母(原田美枝子)が突然、帰ってくる。この母が場違いなほど超明るくて、能天気。「死んだ母の可奈子でーす!」と香里奈の前に現れ、本当は離婚して海外に28年間暮らしていたと告白。 その後は娘につきまとい、「(病気を知って)ヤバー! って思ったんだけどぉ、これも天のお導き!」「結婚諦めるなよ!」「人間そんな簡単に死なないよ!」とバカみたいに陽気で、…

(C)AP

降旗監督が「もう一度」といった最初で最後のシーンがある


ビートたけし、大滝秀治、長塚京三、原田美枝子、佐藤浩市、浅野忠信、綾瀬はるか……。見ていると、それぞれの俳優、女優が高倉に向かって演技しているように見える。 出演者は大物ばかりで、映画に出てくる風景は美しい。しかし、物語は平坦で、ショッキングな出来事、立ち回りのシーンなどは一切ない。 撮影時、高倉健は「あなたへ」について、次のように語っていた。 「降旗(康男)監督が映画のなかのあちこちに大切な思…

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