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村木厚子特集

久しぶりに華のある政治評論家の誕生を予感


虚偽公文書作成・同行使の容疑で村木厚子局長が逮捕されたのも、最終的には石井一を狙ったものであり、さらに小沢一郎・民主党潰しを狙ったものだという説がある。 石井一というと、公明党タブーを打ち破った国会質問や舌禍が思い浮かぶ。震災後、海外でゴルフをやっていたことが知れ、役職を辞任した。だがゴルフ好きが危機を救う。郵便不正事件の際に、アリバイを問われ、たまたま手帳につけていたゴルフのプレーが証拠となっ…

ウーマンビジネスサミットに出席した安倍首相

事務次官の妻を局長に 安倍官邸「外務省人事」に大ブーイング


厚労省の次官には2013年、冤罪で話題になった村木厚子社会援護局長を抜擢して、話題づくりをした。 「この調子では内閣改造でもお気に入りの稲田朋美政調会長あたりを重要閣僚につけて、女性活躍社会をアピールするのでしょう。そのためのハク付けなのか、稲田氏は28日から4日間の日程でワシントンを訪問。IMFのラガルド専務理事や米政府高官と会談し、シンクタンクの米戦略国際問題研究所で英語の講演も予定している…

藤井市長(左)と美濃加茂市議会が出した声明文

美濃加茂市長を控訴のア然…検察の頭にあるのはメンツだけ


検察は何ら反省できない組織だということがハッキリしました」 証拠改竄事件では、無罪が確定した村木厚子・現厚労事務次官に対し、国が3700万円の賠償金を支払った。このままだと国は藤井市長にも巨額の賠償金を支払うことになりそうだ。究極の税金の無駄遣いだ。…

藤井浩人美濃加茂市長

大阪地検証拠改ざん事件を彷彿 美濃加茂市長の「無罪判決」


障害者郵便制度悪用事件で、厚労省元局長の村木厚子氏を有罪にしようと検察が証拠をでっち上げたあれだ。 藤井市長の裁判を傍聴したジャーナリストの江川紹子氏が言う。 「検察は結局ストーリーありき。自分たちが描いたストーリーに都合のいいように証拠をつまんだり、曲解したり、大阪地検の事件のようにつくってしまう。それを一度ならず二度もやるか、という印象ですね」 懲りない面々というか、検察の“本質”は、今もま…

2人ともおとがめなし/(C)日刊ゲンダイ

渡辺氏も松島氏も不起訴…安倍政権に屈した東京地検特捜部


最近の特捜部についてジャーナリストの溝口敦氏は本紙コラムで<地検特捜部は小沢一郎と村木厚子に懲りて、政界を手掛けず、今や「特捜など要らない」と廃止論まで出ている>と書いていた。 「政治とカネの問題がクローズアップされ、検察の厳しい捜査に期待していた国民も多かったと思います。しかし、1人起訴すれば、ドミノ倒しで他の政治家にも波及しかねない。安倍政権の力が強いだけに行政も司法もできるだけ波風を立て…

/(C)日刊ゲンダイ

新聞協会賞辞退の謙虚さが必要ではないか


かつて朝日の司法記者らは、大阪地検特捜部の「リークネタ」に乗りかかって厚生労働省局長だった村木厚子氏(現同省事務次官)の「冤罪事件」に加担したかと思えば、手のひらを返したように、同特捜部の証拠改ざん事件を「スクープ」して、新聞協会賞を得ている。絵に描いたような「マッチポンプ」だ。 新聞協会賞は「談合」で決まるケースもあると聞いた。 「読売や朝日、日経など大手紙が水面下で事前に調整し、たとえば『…

(C)日刊ゲンダイ

2世議員ばかりの中でのし上がった「武闘派」菅義偉官房長官


とくに厚労省の人事をひっくり返し、村木厚子さんを強引に事務次官に就けた後は、官僚がスリ寄っている。人事がすべて、という官僚の習性をよく分かっています」(霞が関事情通) ●激ヤセ 野党時代「朝スープカレーダイエット」をはじめ、体重を76キロから62キロまで落とした。あまりの激ヤセぶりに重病説も流れた。 気がつくと、その時々の権力者の側近になっている。 「麻生政権の時も、麻生首相の側近でした。石破茂…

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「マツコ」の二の舞が気がかりな良番組「解禁!暴露ナイト」


冒頭は厚労省の村木厚子さんが逮捕された「大阪地検特捜部・証拠でっち上げ事件」だ。取材を続けてきたジャーナリストが実名で登場し、「逮捕できるよう事実関係を合わせていく」という検察のハウツーを暴露していた。 次に現役の競馬エージェントが騎手や馬主の表に出ない話を開陳。騎手には酒好きが多く、「その日の第1レース前に検問したら全部アウト」などと大胆に発言していた。さらに弁護士が解説する悪質NPOや偽装質…

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