日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

菊地絵理香特集

菊地絵理香

菊地絵理香 パットの悩みクリアなら公式戦Vに最も近い


今季スタジオアリス女子オープンでツアー2勝目を挙げて、賞金ランク7位につけている菊地絵理香です。 彼女はタフな設定の公式戦で強さを発揮するイメージがあります。 プレー中はいつも淡々として、ナイスショットにニコッとうれしそうな表情を見せることも、ミスショットにあからさまに悔しい表情を見せることもありません。精神的な強さが伝わってきます。 とても28歳とは思えない老練な試合運びをするので、ひとたび優…

菊地絵理香

菊地絵理香(27歳・ツアー2勝)


今季すでに1勝して、実力も人気もアップしているっていうウワサの菊地絵理香プロです。 さすが道産子だわ。ゆで卵のような透明感のあるみずみずしい肌がうらやましい。 でもフォーマルスーツはあか抜けないなぁ。田舎くさいってゆうか、どんくさいっていうか。はっきり言って似合わない。 その原因はいくつもある。ゴルフは上手でも、ファッションのイロハがちっともわかっていない。 まずスカートの丈が中途半端。ジャケ…

チョン・インジ(左)は日本ツアー2勝目

菊地絵理香も勝てず タフなコースで露呈した日本女子の限界


【日本女子オープン】 女子ゴルファー日本一を決める本大会は、今年の全米女子オープン覇者のチョン・インジ(21)が菊地絵理香(27)、李美香(22)との4ホールにおよぶプレーオフを制し、5月のワールドレディスサロンパス杯に続き、日本ツアー2勝目を公式戦で飾った。 最終日は4アンダー単独首位の菊地、1打差2位の柏原明日架(19)、それに3打差4位の香妻琴乃(23)と、珍しく日本選手3人が中心の争いに…

優勝は通算9アンダーのキム・ハヌル

賞金10傑たった3人でも 日本人女子プロはなぜか“金満”


イ・ボミ(28=韓国)が2年連続で賞金女王となり、同ランクのベスト10に入った日本選手は3位・笠りつ子、5位・鈴木愛、10位・菊地絵理香の3人しかいなかった。 今季の国内女子ツアーは1試合増えて計38試合を開催。賞金総額は35億2000万円となり、4年連続で過去最高額を更新。ツアーで1億円以上稼いだ女子プロは5人(昨季6人)もいた。 国内女子ツアーで、年間獲得賞金額が1億円を突破したのは、200…

西山ゆかり

西山ゆかり(34歳・ツアー1勝)


同期には森田理香子、菊地絵理香、穴井詩、木戸愛がいる。13年は下部ツアーで2勝を挙げ賞金ランク首位。その年のファイナルQT23位でレギュラー出場資格を獲得。1年目の14年に賞金ランク43位で初シード。15年1月に「今年は4000万円を稼ぐ」と宣言して、meijiカップでツアー初優勝。賞金ランク26位になりシード権をキープした。芹澤信雄に指導を受けている。…

西山ゆかり

西山ゆかり 積み重ねた苦労が着実に実を結び始めている


同期には森田理香子、菊地絵理香、穴井詩、木戸愛がいる。13年、下部ツアーで2勝を挙げ賞金ランク首位。その年のファイナルQT23位資格でレギュラー出場を獲得。1年目の14年に賞金ランク43位で初シード。15年正月に「今年は4000万円を稼ぐ」と宣言し、meijiカップでツアー初優勝。賞金ランク26位になりシード権をキープした。今季は開幕戦で3位と好スタートを切った。…

イ・ボミは昨季7勝を挙げた

海外勢ツアー席巻 日本女子は5月以降「出る幕なし」の根拠


プロ未勝利の菊地絵理香(27)や藤田光里(21)が4月に初優勝できたのも、そんな事情があったからです」(ツアー記者) となると、「チャンス」は短い。過去6年間で外国人プロが5度賞金女王のタイトルを獲得したように、気温がグングン上昇する5月以降は日本人プロの出る幕はなかなかないからだ。 「かつては台湾や韓国選手は、日本であまり勝ちすぎるのはマズイという雰囲気がありました。80年代に圧倒的な強さを誇…

None

親切な性格はゴルフの成績とは別物だ


そして上位5人の中で日本人選手は4位上田桃子、5位菊地絵理香の2人だけ。5人を10人にふやしても日本人は半分の5人。 ゴルフの試合は、賞金その他の経費を負担するスポンサーが存在するから何とか成立するわけだが、こんな調子が続くようでは、スポンサーもいなくなるのではないか。カップと賞金目録を手ににこにこしているのが外国人ばかりでは、誰だっていやになる。選手はどう思っているのか知りたいものである。…

今年の日本オープンでラウンドリポーターを務めた塩谷プロ

1995年 日本女子オープンのタイトルを狙っていました


最終日はラウンドリポーターで最終組の2人を近くで見て、菊地絵理香も柏原明日架も本当にいいゴルフをしていました。 しかし、韓国選手が必ず来るだろうな、と思った通りの展開でした。 勝ったチョン・インジはワールドレディス・サロンパス杯の時より弾道が低く、ショットの内容は良くなかったと思います。みんな勝ちたいという気持ちは同じですが、プレッシャーに動じないで、「最後に決める」という意志の強さが違ってい…

青木とのプレーオフを制してニホンシリーズV

一瞬たりとも気を抜いたらプレーオフに勝てない


4ホール目まで粘って、ティーショットを右に曲げた菊地絵理香のケースです。 菊地の場合は3人のプレーオフですから、対戦相手だけに注意を払えばいい2人の時と違って、精神的に疲れます。そういう時はパーセーブしているだけではなかなか勝てません。長いパットをねじ込むとか、外から直接カップに入れるとか、勝負をかけた一打ができるかが勝敗の分かれ目になる。 もちろん先に崩れるのはダメで、チョン・インジは深い左バ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事